パパが遺した物語(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

これから観るのはこれか!って映画館でポスターを見たら「ラッセルクロウ」ってかいてあった

あ、この人が出るのか!って

その程度の前知識で観ています



(あらすじ)
父母娘の三人家族

お父さんは物書き

三人で車に乗ってて事故に遭う

おかあさん死んじゃう

父と娘で生きてくぞ!

(感想)
頑張る父娘と、その娘が大きくなってカウンセラーとして働く様子が交互に描かれる

「この人は大きくなったケィティで25年を行ったり来たりする」ってのをわかってないと最初はこんがらがるかと、、


大きくなったケイティが簡単に男を愛してしまうのは「心がないのに気持ちだけはいいから」

恋人が出来てからは「恋人に対する試し行動」

同じようで違う、とてんちょーは解釈します。


どっちにしろ
「父親のような心の持ち主じゃないとケィティの相手は無理」

「それを巡り合わせてくれたのが“パパが遺した物語”」だったのだと思います。


(最後)
最後は「ハッピーエンド」とか言ってる人が多いですが

てんちょーは「これから大変だぞw」と思って観てました

(女の子)
「ケースの女の子に二度と会えない」となった時に

「仕方ない、死んだと思うしかない」と思ったてんちょー

思ってから「あ!」って気づいた時にはビンタが飛んでいました。

志半ばで別れなければいけない(逆の)立場を味わったケィティ、、、。

人の立場になって考えることができるようになるのが「成長する」ことなのかもしれませんねいやあ映画って本当に(略

(おまけ)
7ヶ月も入院してたら痩せます