あ、この人が出るのか!って
その程度の前知識で観ています

(あらすじ)
父母娘の三人家族
お父さんは物書き
三人で車に乗ってて事故に遭う
おかあさん死んじゃう
父と娘で生きてくぞ!
(感想)
頑張る父娘と、その娘が大きくなってカウンセラーとして働く様子が交互に描かれる
「この人は大きくなったケィティで25年を行ったり来たりする」ってのをわかってないと最初はこんがらがるかと、、
大きくなったケイティが簡単に男を愛してしまうのは「心がないのに気持ちだけはいいから」
恋人が出来てからは「恋人に対する試し行動」
同じようで違う、とてんちょーは解釈します。
どっちにしろ
「父親のような心の持ち主じゃないとケィティの相手は無理」
「それを巡り合わせてくれたのが“パパが遺した物語”」だったのだと思います。
(最後)
最後は「ハッピーエンド」とか言ってる人が多いですが
てんちょーは「これから大変だぞw」と思って観てました
(女の子)
「ケースの女の子に二度と会えない」となった時に
「仕方ない、死んだと思うしかない」と思ったてんちょー
思ってから「あ!」って気づいた時にはビンタが飛んでいました。
志半ばで別れなければいけない(逆の)立場を味わったケィティ、、、。
人の立場になって考えることができるようになるのが「成長する」ことなのかもしれませんねいやあ映画って本当に(略
(おまけ)
7ヶ月も入院してたら痩せます