半年のです。
今度は一年のやつを買いました。
一年見放題。

(あらすじ)
四人の小学生(アメリカ)最後の夏休みに死体を見に行く
いろいろ事件が起こる
(感想)
いまさら初見でしたw
四人が線路沿いを歩いて死体を見に行く話
ただそれだけ
それ以上の何かは感じませんでした
評や分析を見ると「線路は決められた生き方を」とか「大人という汽車に勝てないとこで悟る」とか言われています
「この映画は成長物語」という意見が多いです
人間、ぼーっと生きてても成長はします
「あそこのあれはこういうものの象徴」とか言われてもピンときませんでした、何故か
(思い出の大切さ)
でも、
「12歳の時にする冒険」というのは「12歳の時にしかできません(当たり前だけど)」
そういう「過ぎた時間の宝石箱」的な面白さは感じました
(まとめ)
どうでもいいような四人のちょっとした冒険を切り取っただけ
あの四人の冒険を「尊いキラキラした時間」だというのなら、今現在、夏休みを過ごしている世の中の子供達の時間もキラキラしている
そう思える映画でした
(おまけ)
悪のグループのリーダーの人
なぜか悪い人に見えませんでした
あの人は本当はいい人です
テロリストと戦ったりするのですから
(おまけ2)
日曜の夕方
結構混んでた
一回見れば十分?と思うけど
ビビッとくる人には来るんでしょうきっと
(おまけ3、お神輿を見に行った話)
数年間に「鳥越神社」ってところでやってるお祭りに出てくるお神輿は「千貫御輿」といって巨大らしい
、、、というので家族で見に行ったことがあります
映画を観ていてそれを思い出した
死体を見に行くのもお神輿を見に行くのも同じ冒険旅行だと思います
てんちょーはおじさんになってもそんなことばっかりやっているのでピンとこなかったのかも?
お神輿は「ちょっとしたプレハブ小屋」くらい大きかったです
みた瞬間「うわ!でけえ!」言ってしまったw