ハッピーアワー(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

全編317分の映画

以前、キネマ旬報シアターで「キューブリックナイト」みたいなオールナイト上映をした時に参加したかった、

、けど、なんかのアレで行かなかった。

「そのリベンジ」ってわけじゃないけどお祭り参加チックに観に行った




(あらすじ)
桜子(持田香織似)

芙美(松たか子似)

純(板野友美似)

あかり(南キャンしずちゃん似)


アラフォー手前の仲良し4人組


たまにスケジュールを合わせて遊ぶ4人組


(感想)
とにかく、対比というか伏線回収というか

「あ!これさっきのアレだ!」ってシーンがものすごくたくさんあった、、

、、ので、もう一回最初から観たいけど

今度は「早送りできる環境」で観たいかなあ。

たくさんありすぎて全部は挙げられないけど、
例えば
「丹田の音を聞く」=「胎児の鼓動を聞く」

「逆光で顔がみえないワークショップ」=「逆光で顔が見えない純の旦那」

「わかるよ好きなんでしょ?」=「わかるよできてるんでしょ?え、、兄妹?」

「告白されて信号無視」=「動揺すると運転ができなくなる」

「横たわってこっちをじーっと見る」X2

「成長する経験しなよ」=「自分がする」

「階段落ちぎゃー!」X2

「オープニングのトンネル抜け」=「朗読小説のトンネル」

「離婚調停?知らなかった!」=「マージャンができることを知らなかった」

まだまだいくらでも出てくるけど、、

そもそも、オープニングの

「ケーブルカーに乗って頂上に着いたら土砂降りだけど次の予定を楽しく決める」

これが「映画の縮小版」みたいなエピソードだ、って観ている途中に気づいた

結末はその通りになりました

(おまけ)
奥さんが浮気をしたら「浮気をさせてしまってゴメンなさい」と旦那さんが謝るべきだと

旦那の浮気は旦那のせい

奥さんの浮気は旦那のせい


(おまけ2)
出てくる人はみんな「演技経験の無い人」なので、みんな台詞が棒読み

ドキュメンタリーっぽく素でしゃべる時とあきらかに違う、、ので

何処までが演技?なんて思わないですんだ、、のでよかったw


棒読みもじきに気にならなくなる

(ゆずきち)
7/15に映画を観終わったあとに「語る会」があるそうで

ゆずきち役の人が柏に来るそうです。

ゆずきちがあかりに言う

「ありがとう」

あれであかりは気づく

ムードメーカーのあかり

そのせいで4人の雰囲気もよくなる

5時間あるこの映画のキーパーソンはゆずきちです

「いてくれて、存在してくれてありがとう」

そう思えるのが、、、




(ゆずきちおまけ)
ゆずきちの人にハグしてもらいたいけど怒られそうで、、、

ハグしてくれるなら「語る会」に行きたいw

(まとめ)
あっという間の5時間でした