以前、キネマ旬報シアターで「キューブリックナイト」みたいなオールナイト上映をした時に参加したかった、
、けど、なんかのアレで行かなかった。
「そのリベンジ」ってわけじゃないけどお祭り参加チックに観に行った

(あらすじ)
桜子(持田香織似)
芙美(松たか子似)
純(板野友美似)
あかり(南キャンしずちゃん似)
アラフォー手前の仲良し4人組
たまにスケジュールを合わせて遊ぶ4人組
(感想)
とにかく、対比というか伏線回収というか
「あ!これさっきのアレだ!」ってシーンがものすごくたくさんあった、、
、、ので、もう一回最初から観たいけど
今度は「早送りできる環境」で観たいかなあ。
たくさんありすぎて全部は挙げられないけど、
例えば
「丹田の音を聞く」=「胎児の鼓動を聞く」
「逆光で顔がみえないワークショップ」=「逆光で顔が見えない純の旦那」
「わかるよ好きなんでしょ?」=「わかるよできてるんでしょ?え、、兄妹?」
「告白されて信号無視」=「動揺すると運転ができなくなる」
「横たわってこっちをじーっと見る」X2
「成長する経験しなよ」=「自分がする」
「階段落ちぎゃー!」X2
「オープニングのトンネル抜け」=「朗読小説のトンネル」
「離婚調停?知らなかった!」=「マージャンができることを知らなかった」
まだまだいくらでも出てくるけど、、
そもそも、オープニングの
「ケーブルカーに乗って頂上に着いたら土砂降りだけど次の予定を楽しく決める」
これが「映画の縮小版」みたいなエピソードだ、って観ている途中に気づいた
結末はその通りになりました
(おまけ)
奥さんが浮気をしたら「浮気をさせてしまってゴメンなさい」と旦那さんが謝るべきだと
旦那の浮気は旦那のせい
奥さんの浮気は旦那のせい
(おまけ2)
出てくる人はみんな「演技経験の無い人」なので、みんな台詞が棒読み
ドキュメンタリーっぽく素でしゃべる時とあきらかに違う、、ので
何処までが演技?なんて思わないですんだ、、のでよかったw
棒読みもじきに気にならなくなる
(ゆずきち)
7/15に映画を観終わったあとに「語る会」があるそうで
ゆずきち役の人が柏に来るそうです。
ゆずきちがあかりに言う
「ありがとう」
あれであかりは気づく
ムードメーカーのあかり
そのせいで4人の雰囲気もよくなる
5時間あるこの映画のキーパーソンはゆずきちです
「いてくれて、存在してくれてありがとう」
そう思えるのが、、、
(ゆずきちおまけ)
ゆずきちの人にハグしてもらいたいけど怒られそうで、、、
ハグしてくれるなら「語る会」に行きたいw
(まとめ)
あっという間の5時間でした