ザ・ウォーク (キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

2008年のドキュメンタリー映画「マンオンワイヤー」

アカデミー賞を取ったものは関係者の証言が中心

今回の映画はいわば「再現フィルム」?




(あらすじ)
フランスの大道芸人のフィリップ

「ツインタワー?渡りたい!」と決心したのが17歳

決行したのは23歳

足掛け6年



(ネタバレ感想)
「高所恐怖症のジャン」のドキドキが移ってしまって

綱渡りのシーンだけでなく準備やエレベーターに隠れるシーンでも玉キュンした





観終わって「彼女はよく平気で綱渡りを見ていられた」と思ったけど

フィリップと彼女(だけとは言わないけど)は

「気をつけていれば絶対に落ちない」って自信があったんだなあと思った。

大丈夫なのはわかっていてもハラハラ

結末がわかっていてもドキドキ

それが「大道芸のプロ」なんだと



(まとめ)
てんちょー、初めてマラソンを走ろうと決心してから実際に走るまで(21キロ)一年近くかけた。

ものすごく太っていたのでそれくらいかかったけど、走り終わった時は「やり遂げた!!」って充実大満足だった。

それを思い出した。

(おまけ)
3Dでも上映していたそうなので、機会があったら3Dも観てみたい