不定期更新“でも 走るのだ!!!” -21ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

 

クリントン政権で労務長官をしていたライシュさん。

 

遺伝の疾患で背が低い。

 

こういう「コンプレックスをバネに頑張った人」って見てると胸がいっぱいになる。

 

 

(あらすじ)

ライシュさんが「経済格差について」「なぜ経済格差が生まれたか?」「経済格差の弊害は?」について講義する。

 

映画を観ている人は一緒になって講義を受ける、、んだけど、アニメやCGなんかでわかりやすい。

 

(解説)

簡単に結論を言っちゃうと

 

「経済格差について」

ごく限られた人だけが莫大な富を占有

 

「なぜ経済格差が生まれたか?」

政治家が金持ちを優遇したから

 

「経済格差の弊害は?」

金持ちが政治に口を出す

 

「じゃあこれからどうしたらいいか?」

政治の力で変えていこう

 

 

(感想)

てんちょー、組織に属していないし一匹狼なので実感がわかない。

 

税金はちゃんと払っているけど、お店は繁盛してるので満足。

 

(税金の無駄使いは許せないけど、まあそれは別の問題で、、)

 

てんちょーにとっては「絵に描いた餅」でした。

 

おしまい。

 

 

(おまけ)

そのライシュさん。

 

背が低いので声が高い。

 

テレビラジオ向き。

 

背が低くていいこともある。

ドキュメンタリー映画は「何かの主張」があって作られています。

 

「皆さんどう思いますか?」というポジションですが

 

“まず結論ありき”の主張と

 

“こりゃもうどうしようもない、簡単に答えは出せないけどどうしたらいいと思いますかみなさん”の場合があります。

 

 

(あらすじ)

認知症の人に音楽を聴かせたらはっきり元気になる

 

じゃあ、みんなに聴かせればいいって?そんな簡単なもんじゃ、、、

 

(感想)

映画でのポイントは二つ

 

「本当に音楽を聴いて蘇るのか?」

 

「簡単に普及出来ないのはなぜか?」

 

「百聞は一見に如かず」、、で実際に元気に喋り始める人が出てくる。

 

でももし、音楽を聴くだけで認知症が和らぐなら医者や薬屋は商売上がったりで簡単に認めるわけにいかない。

 

「音楽を聴くこと」が命の源になるなら、普通に爆発的に普及すると思います。

 

医療関係の妨害がないのなら、、、

 

 

(あなたのパーソナルソング)

 

映画の中で「あなたのパーソナルソングはなんですか?」ってシーンがあって

 

「自分のパーソナルソングはなんだろう?」って考えちゃった。

 

家に帰って“人間椅子”や“少年ナイフ”“ラグフェアー”のCDを引っ張り出して聴いています。

 

できるなら、一緒に歌える歌の方が魂を刺激する、、から「ソング」なんだろうか?

 

 

(まとめ)

この映画、すべての人にお勧めします。

 

音楽を聴くのが好きになる。

 

目を剥いてるおじさんの脳内で何が起こってるんだろう?って想像しながら音楽を聴く。

今年の正月からキネ旬シアターで見た映画が100本を超えました

 

映画ばっかり観ていると

 

「よくわからないまま進んで、後で事情がわかる」なんて場合でも観ていられるようになりました。

 

以前はイライラして観ていられなかった。

 

字幕も同じ。以前は苦手だった。

 

 

(あらすじ)

クリスマスディナーにクーパー家一族が集まる。

 

みんなそれぞれ頑張って生きてる。

 

(ネタバレ感想)

 

 

「集まる」っていうから集まるのかと思ったら、本当に集まるのは後半。

 

まあ、いろいろあってから一箇所に集まる。

 

それってなんていう「ラブアクチュアリー」?クリスマスだし、、

 

なんか「群像集合もの」とでも名付けようか。

 

でも、人間関係って「右に落ちたら不幸、左に落ちたら幸せ、、塀の上を歩く」ようなものだと思った。

 

ちょっとしたきっかけで幸せにも不幸せにもなる。

 

心がけ次第。

 

家族なら尚更。

 

 

(誰だっけ?誰だっけ?)

 

ダイナーで働く女の人、誰だっけ?誰だっけ?ってずーっと思い出せなかった。

 

帰ってきて調べたら「パパが遺した、、」の人だった。

 

 

(ダイアンレイン)

 

嘉門達夫の勝手にシンドバットの替え歌の「今何時?そうねダイアンレイン」のダイアンレイン。

 

はーあ、、てんちょーもおっさんになるはずだわw

 

 

(おまけ)

 

「1を見せて10まで知らせる」表現が上手いなあと思った。

 

例えば、、「パンツを見せて、お返しなし」男に騙され続けた人生

 

「スケートの邪魔をするけど自分も転ぶ」人を呪わばなんとやら

 

「髪の毛を触る」愛人、、、などなど、、、

 

 

(おまけ2)

ずっとナレーションをしている人は「スティーヴマーチン」ですよ!