クリントン政権で労務長官をしていたライシュさん。
遺伝の疾患で背が低い。
こういう「コンプレックスをバネに頑張った人」って見てると胸がいっぱいになる。
(あらすじ)
ライシュさんが「経済格差について」「なぜ経済格差が生まれたか?」「経済格差の弊害は?」について講義する。
映画を観ている人は一緒になって講義を受ける、、んだけど、アニメやCGなんかでわかりやすい。
(解説)
簡単に結論を言っちゃうと
「経済格差について」
ごく限られた人だけが莫大な富を占有
「なぜ経済格差が生まれたか?」
政治家が金持ちを優遇したから
「経済格差の弊害は?」
金持ちが政治に口を出す
「じゃあこれからどうしたらいいか?」
政治の力で変えていこう
(感想)
てんちょー、組織に属していないし一匹狼なので実感がわかない。
税金はちゃんと払っているけど、お店は繁盛してるので満足。
(税金の無駄使いは許せないけど、まあそれは別の問題で、、)
てんちょーにとっては「絵に描いた餅」でした。
おしまい。
(おまけ)
そのライシュさん。
背が低いので声が高い。
テレビラジオ向き。
背が低くていいこともある。




