クーパー家の晩餐会(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

今年の正月からキネ旬シアターで見た映画が100本を超えました

 

映画ばっかり観ていると

 

「よくわからないまま進んで、後で事情がわかる」なんて場合でも観ていられるようになりました。

 

以前はイライラして観ていられなかった。

 

字幕も同じ。以前は苦手だった。

 

 

(あらすじ)

クリスマスディナーにクーパー家一族が集まる。

 

みんなそれぞれ頑張って生きてる。

 

(ネタバレ感想)

 

 

「集まる」っていうから集まるのかと思ったら、本当に集まるのは後半。

 

まあ、いろいろあってから一箇所に集まる。

 

それってなんていう「ラブアクチュアリー」?クリスマスだし、、

 

なんか「群像集合もの」とでも名付けようか。

 

でも、人間関係って「右に落ちたら不幸、左に落ちたら幸せ、、塀の上を歩く」ようなものだと思った。

 

ちょっとしたきっかけで幸せにも不幸せにもなる。

 

心がけ次第。

 

家族なら尚更。

 

 

(誰だっけ?誰だっけ?)

 

ダイナーで働く女の人、誰だっけ?誰だっけ?ってずーっと思い出せなかった。

 

帰ってきて調べたら「パパが遺した、、」の人だった。

 

 

(ダイアンレイン)

 

嘉門達夫の勝手にシンドバットの替え歌の「今何時?そうねダイアンレイン」のダイアンレイン。

 

はーあ、、てんちょーもおっさんになるはずだわw

 

 

(おまけ)

 

「1を見せて10まで知らせる」表現が上手いなあと思った。

 

例えば、、「パンツを見せて、お返しなし」男に騙され続けた人生

 

「スケートの邪魔をするけど自分も転ぶ」人を呪わばなんとやら

 

「髪の毛を触る」愛人、、、などなど、、、

 

 

(おまけ2)

ずっとナレーションをしている人は「スティーヴマーチン」ですよ!