今年の正月からキネ旬シアターで見た映画が100本を超えました
映画ばっかり観ていると
「よくわからないまま進んで、後で事情がわかる」なんて場合でも観ていられるようになりました。
以前はイライラして観ていられなかった。
字幕も同じ。以前は苦手だった。
(あらすじ)
クリスマスディナーにクーパー家一族が集まる。
みんなそれぞれ頑張って生きてる。
(ネタバレ感想)
「集まる」っていうから集まるのかと思ったら、本当に集まるのは後半。
まあ、いろいろあってから一箇所に集まる。
それってなんていう「ラブアクチュアリー」?クリスマスだし、、
なんか「群像集合もの」とでも名付けようか。
でも、人間関係って「右に落ちたら不幸、左に落ちたら幸せ、、塀の上を歩く」ようなものだと思った。
ちょっとしたきっかけで幸せにも不幸せにもなる。
心がけ次第。
家族なら尚更。
(誰だっけ?誰だっけ?)
ダイナーで働く女の人、誰だっけ?誰だっけ?ってずーっと思い出せなかった。
帰ってきて調べたら「パパが遺した、、」の人だった。
(ダイアンレイン)
嘉門達夫の勝手にシンドバットの替え歌の「今何時?そうねダイアンレイン」のダイアンレイン。
はーあ、、てんちょーもおっさんになるはずだわw
(おまけ)
「1を見せて10まで知らせる」表現が上手いなあと思った。
例えば、、「パンツを見せて、お返しなし」男に騙され続けた人生
「スケートの邪魔をするけど自分も転ぶ」人を呪わばなんとやら
「髪の毛を触る」愛人、、、などなど、、、
(おまけ2)
ずっとナレーションをしている人は「スティーヴマーチン」ですよ!

