パーソナルソング(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

ドキュメンタリー映画は「何かの主張」があって作られています。

 

「皆さんどう思いますか?」というポジションですが

 

“まず結論ありき”の主張と

 

“こりゃもうどうしようもない、簡単に答えは出せないけどどうしたらいいと思いますかみなさん”の場合があります。

 

 

(あらすじ)

認知症の人に音楽を聴かせたらはっきり元気になる

 

じゃあ、みんなに聴かせればいいって?そんな簡単なもんじゃ、、、

 

(感想)

映画でのポイントは二つ

 

「本当に音楽を聴いて蘇るのか?」

 

「簡単に普及出来ないのはなぜか?」

 

「百聞は一見に如かず」、、で実際に元気に喋り始める人が出てくる。

 

でももし、音楽を聴くだけで認知症が和らぐなら医者や薬屋は商売上がったりで簡単に認めるわけにいかない。

 

「音楽を聴くこと」が命の源になるなら、普通に爆発的に普及すると思います。

 

医療関係の妨害がないのなら、、、

 

 

(あなたのパーソナルソング)

 

映画の中で「あなたのパーソナルソングはなんですか?」ってシーンがあって

 

「自分のパーソナルソングはなんだろう?」って考えちゃった。

 

家に帰って“人間椅子”や“少年ナイフ”“ラグフェアー”のCDを引っ張り出して聴いています。

 

できるなら、一緒に歌える歌の方が魂を刺激する、、から「ソング」なんだろうか?

 

 

(まとめ)

この映画、すべての人にお勧めします。

 

音楽を聴くのが好きになる。

 

目を剥いてるおじさんの脳内で何が起こってるんだろう?って想像しながら音楽を聴く。