不定期更新“でも 走るのだ!!!” -20ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

アメリカが好景気の時、日本人はみんな思っていたでしょう

 

「どうせバブルがはじける」と。

 

 

(あらすじ)

不動産好景気の真っ只中アメリカで

 

「こりゃ長くは続かないよ」と

 

不景気になった時の保険に“莫大に”入った人たちがいた。

 

 

 

(感想)

言われていることですが

 

「悪い奴から金を奪ってハッピーハッピー」ってドラマではありません。

 

好景気で浮かれていた人が大損をして

 

それを見抜いた人が儲かった、、みたいな話です。

 

浮かれていたのが罪ならば罰も与えられるでしょうけれど

 

その人たちは“踊らされていた”感じ。

 

仕方ないっちゃ、仕方ないけれど

 

気持ちのいい大儲け、ではないです。

 

 

てんちょーも日本のバブル真っ只中、

 

野末陳平さんのラジオで「この好景気は実体がないから崩壊する」言われていたのを聴いていました。

 

そんなことを言っているのは陳平さんだけでした。チンチンチン、ウッパッパウ

 

「ふーんw」って聞いていました。

 

 

 

てんちょーは遊牧民みたいな生活をしているので、景気不景気はあんまり関係ないです。

 

 

 

好景気で一時的に儲かっている人は、

 

その好調がずうっと続くと信じてしまいます。

 

警鐘を鳴らす人に平気で唾を吐きます。

 

バブルが弾けるのを知っているので「あーあw」って思って観られます。

 

 

てんちょーも

 

好調なときでも調子に乗らないようにしようと思った映画でした。

 

 

(スティーブカレル)

隻眼のトレーダー

 

変わり者

 

カッコイイ!

 

 

今年の3月に封切られて

 

観に行こうと思ったら遠くまで行かないとダメで

 

どうしようか?と思っていたらキネ旬シアターでやるとのことで待っていた。

 

観終わって「あれ?でも何でシアター3?」と思ったら、もうソフト化されてた。

 

ソフト化されていて家でも見られるから「シアター3」なのだと

 

 

 

 

(あらすじ)

 

ネットで探した結婚相手と早々離婚

 

どうしたもんかと思っていたら月給100万円の仕事

 

やる!

 

 

(感想)

映画館で劇場版を見た直後に「配信版(短い)」を観ました

 

何というか、「視点と核心がズレているので別の映画といってもいい」感じ

 

両方見た方がいいです

 

(配信版だけのシーンもある、ちょっとだけ)

 

 

フールーのやつも観たい

 

どっちが正しいか?というよりは「見る方向、切り取り方によって解釈が違う」感じ

 

配信版しか観ていない人は声をそろえて言う「安室が騙した、悪いやつ」

 

でも、、、。

 

 

見る順番でオススメは“配信版”→“劇場版”

 

ああ!あそこはこうだったのか!ってなる

 

 

 

是非、原作も読みたい

 

 

(二面性)

綾野剛はいい人か?悪い人か?って考えるのをはじめとして、

 

いろいろな出来事の“二面性”を考えてしまう映画でした。

 

いい嘘、悪い嘘、、どこで決まる?

 

嘘をついて人を救うのはいいか悪いか?

 

嘘をついてお金を稼ぐことはどこまで許されるか?

 

騙されていても「幸せ」な人はそれでいいのか?

 

考え始めたらきりがない

 

 

 

(岩井俊二の映画)

岩井俊二の映画は2回目3回目の方が面白いのだけれど

 

だからこそ

 

「初見の不思議な感じ」は大切にしたいなあ、と思う

 

一生に一回しかないのだから

 

今回も「二回目」の方が胸がいっぱいになった

 

 

(岩井俊二の映画2)

岩井俊二の映画を観て、思ったことを全て書いたらどんだけの長文になるかわからないので途中で終わりにしm

 

 

 

(おまけ)

「今日はさんぴー頑張った!」

「さんぺー頑張ったんですか?よかったですね」

てんちょー、初めて買ったパーソナルコンピューターがブラウン管の“iMac”でした

 

本屋で見たマックの入門の本が一冊(一種類)だったからです

 

それからマック一筋です

 

「仕事でパソコンを使わないから」ってのもあります

 

仕事で使うなら「ウィンドウズ」を使えないと、、

 

 

 

(あらすじ)

 

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、

 

なんらかのトラブルでコンピュータが「ハロー」と言わない。

 

「ハロー」にこだわるジョブズ。

 

同じくして“ジョブズの恋人”が彼の娘を連れて訪ねてくる。

 

 

(ネタバレ感想)

 

映画は1984年、1988年、1998年の新製品発表の40分前のお話

 

、、なんて聞くと「面白いのか?」って思うけど、、面白かったw

 

あらすじに書いたけど「ジョブスの仕事へのこだわり」「家族」「仕事での人間関係」、、がキモになって進んでいく。

 

映画っぽく言うなら「登場人物の成長や葛藤が描かれる」

 

登場人物もそんなに多くない。

 

40分前とか言うけど、その中での回想のシーンもあるので閉鎖感はない。

 

100%ノンフィクションてわけでもないので

 

「これは事実かな?脚色かなあ?」なんて思いながら観ていれば十分楽しめる。

 

「あの格好は1998年のジョブスじゃないじゃんw病気してからの服装じゃんwだめねーw」っていう人には楽しめないでしょう。

 

 

(天才は変人説)

 

「なんで天才ってどうでもいいことにこだわるんだよ」とか言いますが

 

「バカにはわからない」から一生理解は無理です。

 

 

(文句を言う人)

 

何もしないで文句を言う奴はほっとけばいい

 

でも、耳の痛いことは素直に聞こう

 

そう思いました、それでいいのだ

 

 

(おまけ)

1998年のAD役で“サラ・スヌーク”が出てました

 

「みんな退場!」っていう人

 

この人、なんか気になる美人