アメリカが好景気の時、日本人はみんな思っていたでしょう
「どうせバブルがはじける」と。
(あらすじ)
不動産好景気の真っ只中アメリカで
「こりゃ長くは続かないよ」と
不景気になった時の保険に“莫大に”入った人たちがいた。
(感想)
言われていることですが
「悪い奴から金を奪ってハッピーハッピー」ってドラマではありません。
好景気で浮かれていた人が大損をして
それを見抜いた人が儲かった、、みたいな話です。
浮かれていたのが罪ならば罰も与えられるでしょうけれど
その人たちは“踊らされていた”感じ。
仕方ないっちゃ、仕方ないけれど
気持ちのいい大儲け、ではないです。
てんちょーも日本のバブル真っ只中、
野末陳平さんのラジオで「この好景気は実体がないから崩壊する」言われていたのを聴いていました。
そんなことを言っているのは陳平さんだけでした。チンチンチン、ウッパッパウ
「ふーんw」って聞いていました。
てんちょーは遊牧民みたいな生活をしているので、景気不景気はあんまり関係ないです。
好景気で一時的に儲かっている人は、
その好調がずうっと続くと信じてしまいます。
警鐘を鳴らす人に平気で唾を吐きます。
バブルが弾けるのを知っているので「あーあw」って思って観られます。
てんちょーも
好調なときでも調子に乗らないようにしようと思った映画でした。
(スティーブカレル)
隻眼のトレーダー
変わり者
カッコイイ!


