不定期更新“でも 走るのだ!!!” -19ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

この監督の映画が特集されています

 

 

(あらすじ)

林業を営む役所広司と

 

ゾンビ映画のロケで里山に来た新人監督小栗旬が遭遇

 

 

(ネタバレ感想)

最後まで観れば「よかったねー」ってなるんだけど

 

前半の“ロケ隊の横柄な態度”から、全て台無し。

 

あんな横柄なスタッフの対応は“考えられない”。

 

映画を作る人(キツツキと雨を撮った人たち)は

 

自分たちが映画を作っていてわからんのかなあ、、、って思う。

 

でも、わからないはずはないんだから、

 

故意にそういう風にしているんだろうけど、、、

 

 

挨拶のできない社会人と同類。

 

(そういえば挨拶もろくに出来ていなかった)

 

自分なら絶ーーーーー対に手伝わない。

 

 

 

(てんちょーんちの話)

 

てんちょーのトコにも取材が来ます。

 

雑誌の取材は高確率で横柄です。

 

“載せてやるんだから”って感じでいい加減です。

 

超いい加減で超横柄。

 

文句を言って、途中で取材を断ったことが何度もあります。

 

途中で断っても「ああそうですか」とすぐに引きます。

 

ところが

 

テレビの取材の人は腰が低く、親切丁寧で行き届いています。

 

聞いたら「失礼があって“やっぱりでない”と言われた時の損害が莫大なので、心を込めて接する」とのこと。

 

「ちゃんとしたものを作ろう」と、

 

作る人の心がそう言うところにも表れているんだなあと思った事がありました。

 

それを思い出しながらイライラしながら観ていた。

 

面白くもなんともなく、ひたすら不愉快。

 

 

(これから)

キネ旬でかかるこの監督の映画、全部観るんだろうか?

 

 

(新人監督)

「あんな若い監督いないよー!」となるところだけど

 

役が小栗旬なので納得。

 

 

(まとめ)

、、なんてここまで書いて考えた。

 

てんちょーが「横柄なら取材拒否」なのはお店は順調だから。

 

役所広司は奥さんに先立たれて、息子もあんな風で、、

 

何かに救いを求めていたのかもしれませんね。

 

“変わろうとして変われなくても変わろうとする意思が大切”

 

拒絶は警察の人が刑事物のドラマを観ていられないアレなのかも?

 

ドキュメンタリー映画で

 

撮影している人が「助けてあげればいいのになあ」って時が

 

よく

 

あります

 

 

(あらすじ)

ドキュメンタリー映画

 

世界の子どもたちの通学に密着

 

みんな通うのが大変

 

 

 

(感想)

90分の映画で通学シーンが80分。

 

だらだらと通学シーンが続くのだけれど

 

実際はもっと時間をかけて通っているのだから、、。

 

 

学校に着いた後にみんなにインタビューすると

 

「夢を叶えたいから頑張って通う」答える。

 

 

夢?自分の子供の頃の夢ってなんだったろうか?って考えたけど

 

小学校五年生くらいから「恋人ができる」のが夢だったw

 

仕事とかはなんでもよかったw

 

(象)

象が来る!って逃げるんだけど

 

「ここに隠れろ!」ってのを外から撮影してる。

 

カメラマンは襲われないんだろうか?って考えて

 

「象が来る!」って言い方も棒読みっぽかった。

 

 

(二人で観に行った)

いいかな?と思って娘と観に行ったんだけど

 

「あの子たちは夢を叶えるために学校に行ってるんだってさ」

 

そんなことぐらいしか言えない、ひらめかない映画でした。

 

“通学の苦労”がわざとらしく、嘘っぽいのもちょっと、、、

 

 

(車椅子)

タイヤが外れる瞬間はなぜかチューブが消える

 

「スポークの直し方」で笑ったw

 

 

(夢)

 

、、、なんて、ここまで書いてみて

 

「自分の夢はなんだろう?」

 

「家族それぞれの夢ってなんだろう?」

 

きちんと考えるようになりました。

 

昔、友達に「お前夢無いの?がっかりだよw」言われて

 

「じゃあ、君の夢は何?」って聞いたら

 

“ベンツに乗って豪邸に住むのが夢”答えられてから、

 

あんまり真面目に考えなかったので。

 

 

今の夢は「毎日走って、毎週映画が観られる生活が続くこと」かなあ、、、w

 

 

 

あと、最近ネットで対局する「囲碁」を始めたので、ちょっとづつでいいから

 

 

強くなりたい。

ジェイコム、来月前半の「市立柏研Q所」は「映画の街柏」特集です。

 

キネ旬シアターもでるでしょうきっと。

 

 

(あらすじ)

世界で初めて性転換外科手術をした人のお話

 

 

(感想)

「嫌なものは嫌なのよ!」

 

良い言い方をすれば「自分に素直」と言えるけど

 

裏を返せば「意固地」な人でもあるってこと。

 

よくわからんけど、

 

マツコさんみたいに生きればいいのになあ、、なんて無責任に思いながら観ていました。

 

 

(え!え?)

これバレてないの?

 

ああ、そういう人がいない時代ならばれないのかなあ、

 

そうだ!これはわからないって設定なのだ脳内変換だ!

 

なんて観てたら、、、

 

「普通にばれてるw」なんつって

 

何が何だかわからんし、

 

心配してる奥さんを横目に嘘ついて自分勝手で、、。

 

 

(フィクション)

この話、モデルはいるけどフィクションです。

 

キネ旬では今年3本目のエンドロールで「やっと終わった!」ってガッツポーズした映画。

 

つまらない、というよりは「合わない」映画でした。

 

いくら美人でも「男の匂い」がするのはちょっと、、、