この監督の映画が特集されています
(あらすじ)
林業を営む役所広司と
ゾンビ映画のロケで里山に来た新人監督小栗旬が遭遇
(ネタバレ感想)
最後まで観れば「よかったねー」ってなるんだけど
前半の“ロケ隊の横柄な態度”から、全て台無し。
あんな横柄なスタッフの対応は“考えられない”。
映画を作る人(キツツキと雨を撮った人たち)は
自分たちが映画を作っていてわからんのかなあ、、、って思う。
でも、わからないはずはないんだから、
故意にそういう風にしているんだろうけど、、、
挨拶のできない社会人と同類。
(そういえば挨拶もろくに出来ていなかった)
自分なら絶ーーーーー対に手伝わない。
(てんちょーんちの話)
てんちょーのトコにも取材が来ます。
雑誌の取材は高確率で横柄です。
“載せてやるんだから”って感じでいい加減です。
超いい加減で超横柄。
文句を言って、途中で取材を断ったことが何度もあります。
途中で断っても「ああそうですか」とすぐに引きます。
ところが
テレビの取材の人は腰が低く、親切丁寧で行き届いています。
聞いたら「失礼があって“やっぱりでない”と言われた時の損害が莫大なので、心を込めて接する」とのこと。
「ちゃんとしたものを作ろう」と、
作る人の心がそう言うところにも表れているんだなあと思った事がありました。
それを思い出しながらイライラしながら観ていた。
面白くもなんともなく、ひたすら不愉快。
(これから)
キネ旬でかかるこの監督の映画、全部観るんだろうか?
(新人監督)
「あんな若い監督いないよー!」となるところだけど
役が小栗旬なので納得。
(まとめ)
、、なんてここまで書いて考えた。
てんちょーが「横柄なら取材拒否」なのはお店は順調だから。
役所広司は奥さんに先立たれて、息子もあんな風で、、
何かに救いを求めていたのかもしれませんね。
“変わろうとして変われなくても変わろうとする意思が大切”
拒絶は警察の人が刑事物のドラマを観ていられないアレなのかも?
