世界の果ての通学路(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

ドキュメンタリー映画で

 

撮影している人が「助けてあげればいいのになあ」って時が

 

よく

 

あります

 

 

(あらすじ)

ドキュメンタリー映画

 

世界の子どもたちの通学に密着

 

みんな通うのが大変

 

 

 

(感想)

90分の映画で通学シーンが80分。

 

だらだらと通学シーンが続くのだけれど

 

実際はもっと時間をかけて通っているのだから、、。

 

 

学校に着いた後にみんなにインタビューすると

 

「夢を叶えたいから頑張って通う」答える。

 

 

夢?自分の子供の頃の夢ってなんだったろうか?って考えたけど

 

小学校五年生くらいから「恋人ができる」のが夢だったw

 

仕事とかはなんでもよかったw

 

(象)

象が来る!って逃げるんだけど

 

「ここに隠れろ!」ってのを外から撮影してる。

 

カメラマンは襲われないんだろうか?って考えて

 

「象が来る!」って言い方も棒読みっぽかった。

 

 

(二人で観に行った)

いいかな?と思って娘と観に行ったんだけど

 

「あの子たちは夢を叶えるために学校に行ってるんだってさ」

 

そんなことぐらいしか言えない、ひらめかない映画でした。

 

“通学の苦労”がわざとらしく、嘘っぽいのもちょっと、、、

 

 

(車椅子)

タイヤが外れる瞬間はなぜかチューブが消える

 

「スポークの直し方」で笑ったw

 

 

(夢)

 

、、、なんて、ここまで書いてみて

 

「自分の夢はなんだろう?」

 

「家族それぞれの夢ってなんだろう?」

 

きちんと考えるようになりました。

 

昔、友達に「お前夢無いの?がっかりだよw」言われて

 

「じゃあ、君の夢は何?」って聞いたら

 

“ベンツに乗って豪邸に住むのが夢”答えられてから、

 

あんまり真面目に考えなかったので。

 

 

今の夢は「毎日走って、毎週映画が観られる生活が続くこと」かなあ、、、w

 

 

 

あと、最近ネットで対局する「囲碁」を始めたので、ちょっとづつでいいから

 

 

強くなりたい。