最近、無理やり時間を作ってまでキネ旬にいくのは自制しています。
(あらすじ)
南極大陸のドームふじ観測拠点に一年強、生活をする8人のお話。
いわゆる南極基地からは数千キロ離れている。
基本的に身の回りのことは自分たちでやるけど
料理は堺雅人がやる。
一年後には帰れるんだけど、
死にそうとかよっぽどのことがないと早くは帰れない。
(感想)
自分勝手な人がいた時に「相手にするな」「ほっとけ」「縁を切ればいい」なんていうけど
家族だったり、任命されたプロジェクトチーム内だったりで
“やめる”以外に無交戦で集結しない場合だってある。
知り合いに「人に奢ってもらうのは平気だけど、自分からは奢らない」人がいる。
別に、お返しをしてもらいたくて奢っているわけではないけど
その人が
「奢りたい人は奢りたいんだから奢らせとけばいい、俺は奢りたくないから奢らない」
言っていたのを聞いて、なんだかなーwってなったのを
「雪かきしないでシャワーを浴びる」を観て思い出した。
自分勝手な人は大っ嫌いです。
(うまい!)
数日、山にこもっていて、帰ってきてご飯を食べると「うまい!」ってなります。
個人的には「観測所のご飯は美味しくない」んじゃないかなー、って思いました。
いくら、一所懸命作っても限界がある。
その点「お酒」は間違いない。
映画でも食事は黙々としていたけど、お酒は楽しそうに飲んでいた。
(歯)
自分の乳歯が南極の奥底に埋まっているなんてなんてロマンチック
(反対)
保存するものが外、植物は中
(僕たちがいます)
生き物はいないんですかー?と聞かれて
いませんよーと答えそうになったけど、、、
(まとめ)
観測所内での人間関係
日本に残っている人たちとの関係
南極の暮らし
この三本柱でお話は坦々と進んでいきます。
あっという間の2時間。
おすすめです。
