不定期更新“でも 走るのだ!!!” -18ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

キネ旬で予告を観て

 

「お!どうだろか?」

 

思っていた映画でした。

 

格言「キネ旬のアジア系にハズレなし」

 

アジアのつまらない映画がかかるはずない。

 

 

(あらすじ)

3歳で誘拐された息子が6歳で発見

 

誘拐した人(夫)は一年前に死んでいた

 

誘拐と知らないで育てていた奥さん

 

出所不明の妹もいる

 

(感想)

「僕は幸せだ!お父さんとお母さんが二人もいるんだもの!」

 

そんな終わり方だったら嫌だなあwとか思いながら観に行ったので

 

最後の「実際のその後」で泣いてしまった。

 

 

観ている最中は

 

「こりゃ、答えも結論も出ねえよ、早く終われ」思っていた。

 

 

(田舎の母親)

育ての母の女優さんはあんな風だったけど実際はすごい美人

 

(お国柄)

「妊娠したら“失踪した子供は死んだこと”にしないといけない」とか

 

自分の子供が見つかっても「全員の子供が見つかるまで頑張りましょう手伝いますよ」とか

 

日本の感覚とはちょっと、、、

 

映画を観終わった後に

 

「世の中のみんなの意見はどんなんだろ?」ってブログや感想を検索します。

 

 

南極料理人を観るとラーメンが食べたくなる!

 

観終わった後にらーめん食べた!

 

なんて、記事を何個か見ました。

 

 

よし!ってんで

 

「かん水の代わりにベーキングパウダーで打ったラーメン」を作りました。

 

 

 

 

「ああ!あの時食べていたのはこういう味かあ!」と、、、

最近、無理やり時間を作ってまでキネ旬にいくのは自制しています。

 

 

 

 

(あらすじ)

南極大陸のドームふじ観測拠点に一年強、生活をする8人のお話。

 

いわゆる南極基地からは数千キロ離れている。

 

基本的に身の回りのことは自分たちでやるけど

 

料理は堺雅人がやる。

 

一年後には帰れるんだけど、

 

死にそうとかよっぽどのことがないと早くは帰れない。

 

 

 

(感想)

自分勝手な人がいた時に「相手にするな」「ほっとけ」「縁を切ればいい」なんていうけど

 

家族だったり、任命されたプロジェクトチーム内だったりで

 

“やめる”以外に無交戦で集結しない場合だってある。

 

 

知り合いに「人に奢ってもらうのは平気だけど、自分からは奢らない」人がいる。

 

別に、お返しをしてもらいたくて奢っているわけではないけど

 

その人が

 

「奢りたい人は奢りたいんだから奢らせとけばいい、俺は奢りたくないから奢らない」

 

言っていたのを聞いて、なんだかなーwってなったのを

 

「雪かきしないでシャワーを浴びる」を観て思い出した。

 

自分勝手な人は大っ嫌いです。

 

 

 

(うまい!)

数日、山にこもっていて、帰ってきてご飯を食べると「うまい!」ってなります。

 

個人的には「観測所のご飯は美味しくない」んじゃないかなー、って思いました。

 

いくら、一所懸命作っても限界がある。

 

その点「お酒」は間違いない。

 

映画でも食事は黙々としていたけど、お酒は楽しそうに飲んでいた。

 

 

(歯)

自分の乳歯が南極の奥底に埋まっているなんてなんてロマンチック

 

 

(反対)

保存するものが外、植物は中

 

 

(僕たちがいます)

生き物はいないんですかー?と聞かれて

 

いませんよーと答えそうになったけど、、、

 

 

(まとめ)

 

観測所内での人間関係

日本に残っている人たちとの関係

南極の暮らし

この三本柱でお話は坦々と進んでいきます。

 

あっという間の2時間。

 

おすすめです。