キネ旬で予告を観て
「お!どうだろか?」
思っていた映画でした。
格言「キネ旬のアジア系にハズレなし」
アジアのつまらない映画がかかるはずない。
(あらすじ)
3歳で誘拐された息子が6歳で発見
誘拐した人(夫)は一年前に死んでいた
誘拐と知らないで育てていた奥さん
出所不明の妹もいる
(感想)
「僕は幸せだ!お父さんとお母さんが二人もいるんだもの!」
そんな終わり方だったら嫌だなあwとか思いながら観に行ったので
最後の「実際のその後」で泣いてしまった。
観ている最中は
「こりゃ、答えも結論も出ねえよ、早く終われ」思っていた。
(田舎の母親)
育ての母の女優さんはあんな風だったけど実際はすごい美人
(お国柄)
「妊娠したら“失踪した子供は死んだこと”にしないといけない」とか
自分の子供が見つかっても「全員の子供が見つかるまで頑張りましょう手伝いますよ」とか
日本の感覚とはちょっと、、、

