最愛の子(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

キネ旬で予告を観て

 

「お!どうだろか?」

 

思っていた映画でした。

 

格言「キネ旬のアジア系にハズレなし」

 

アジアのつまらない映画がかかるはずない。

 

 

(あらすじ)

3歳で誘拐された息子が6歳で発見

 

誘拐した人(夫)は一年前に死んでいた

 

誘拐と知らないで育てていた奥さん

 

出所不明の妹もいる

 

(感想)

「僕は幸せだ!お父さんとお母さんが二人もいるんだもの!」

 

そんな終わり方だったら嫌だなあwとか思いながら観に行ったので

 

最後の「実際のその後」で泣いてしまった。

 

 

観ている最中は

 

「こりゃ、答えも結論も出ねえよ、早く終われ」思っていた。

 

 

(田舎の母親)

育ての母の女優さんはあんな風だったけど実際はすごい美人

 

(お国柄)

「妊娠したら“失踪した子供は死んだこと”にしないといけない」とか

 

自分の子供が見つかっても「全員の子供が見つかるまで頑張りましょう手伝いますよ」とか

 

日本の感覚とはちょっと、、、