不定期更新“でも 走るのだ!!!” -17ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

今までは「かかる」映画で「観られる」モノは全部観ていましたが

 

最近は休日に観られるモノで観たいモノだけになってしまいました。

 

この映画は近所のシネコンがオープン当初、大スクリーンにかかっていました。

 

大きなスクリーン(関東に数個)なので観ちゃおうか?なんて、ちょっとだけ思いました。

 

 

(あらすじ)

 

数日しかなかった昭和64年に起こった誘拐事件

 

 

 

(感想)

 

警察が“悪”の話って、結局「何でもあり」になるからつまらんし嫌い。

 

 

世の中は「お金」で動いているけど、そのお金自体に価値はない。

 

みんなが「信用している」から価値が生まれる。

 

 

万能の魔法使いが現れて「お金」を魔法で出す話。

 

 

そんなことしたら「お金の価値」がなくなる。

 

つまらんよ。

 

「警察は絶対正義」って信用しているから世の中が成り立つ。

 

こそこそやるならわかるけど、

 

あんなおおっぴらに「そういうものだ」とか言われても説得力なし。

 

 

なんつって観てたら「後半に続く!」って終わり方がものすごく“観たくなる”的終わり方。

 

 

こんなに続きが観たい!ってなるのは「愛のむきだし」以来だったw

すごい面白かった「君はいい子」の高良健吾先生が

 

この「横道世之介」そのまんま、だと聞いていたので楽しみにしていました。

 

ちょっと長い3時間弱。

 

 

(あらすじ)

長崎から東京の大学に通うために東京に住む横道世之介

 

ちょっと気が利かないけど思いやりのあるいい人

 

(感想)

出て来る人は“みんないい人”

 

現代の御伽話だね、こりゃ

 

思い出すとニコニコしてしまう人、って実際にいたらいいのに。

 

自分にはいません。

 

、、あ!直接関わりのない、芸能人とかならいるかなあ、、

 

それでいいじゃんw

 

 

(言われて気づいたこと)

タクシーに乗った吉高由里子が見る思い出は

 

「ホテルに行く二人」なんだとさ。

 

観てる時は全然気づかんかった。

 

 

(ごきげんよう)

ごきげんよう、ごきげんようって

 

ちっとは空気読め、と思ったけど“おとぎ話”ならいいや別に

 

 

(くるくる回る)

あんなのねえよw→いや、おとぎ話なんだからいいや

 

それの繰り返し

 

でも、

 

放送してたらもう一回観ちゃうきっと。途中からでも。

この監督の特集をやっていましたが

 

「モヒカン故郷に帰る」だけ、巡りが悪くて観れませんでした。

 

「モヒカン割引」というのをやっていたそうですが、誰もこなかったそうです。

 

普通にこないと思います。

 

もっと「みんなが幸せになる」ような企画を期待します。

 

 

(あらすじ)

7人のおばさん。

 

滝を見に行って温泉につかるツアー。

 

添乗員がポンコツなおかげで山ではぐれる。

 

 

(感想)

山に泊まる?野宿?ないないw、、って思うけど

 

これが

「はぐれた数時間で発見された」

 

「おかげでみんな仲良くなった」

 

そう思えば、ない話でもない。

 

それを「わかりやすくした」のだと思えば

 

泣いて笑える面白いコントとして観ていられる。

 

「滝を見ましょうよ!」も納得できる。

 

 

(夜露)

実際は真夏でも野宿は寒くて凍えますよ

 

バカが真似をしないといいなと、、、

 

(燃料)

お弁当はエネルギーで食べたんでしょうね、全部