スティーブ”・ジョブズ(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

てんちょー、初めて買ったパーソナルコンピューターがブラウン管の“iMac”でした

 

本屋で見たマックの入門の本が一冊(一種類)だったからです

 

それからマック一筋です

 

「仕事でパソコンを使わないから」ってのもあります

 

仕事で使うなら「ウィンドウズ」を使えないと、、

 

 

 

(あらすじ)

 

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、

 

なんらかのトラブルでコンピュータが「ハロー」と言わない。

 

「ハロー」にこだわるジョブズ。

 

同じくして“ジョブズの恋人”が彼の娘を連れて訪ねてくる。

 

 

(ネタバレ感想)

 

映画は1984年、1988年、1998年の新製品発表の40分前のお話

 

、、なんて聞くと「面白いのか?」って思うけど、、面白かったw

 

あらすじに書いたけど「ジョブスの仕事へのこだわり」「家族」「仕事での人間関係」、、がキモになって進んでいく。

 

映画っぽく言うなら「登場人物の成長や葛藤が描かれる」

 

登場人物もそんなに多くない。

 

40分前とか言うけど、その中での回想のシーンもあるので閉鎖感はない。

 

100%ノンフィクションてわけでもないので

 

「これは事実かな?脚色かなあ?」なんて思いながら観ていれば十分楽しめる。

 

「あの格好は1998年のジョブスじゃないじゃんw病気してからの服装じゃんwだめねーw」っていう人には楽しめないでしょう。

 

 

(天才は変人説)

 

「なんで天才ってどうでもいいことにこだわるんだよ」とか言いますが

 

「バカにはわからない」から一生理解は無理です。

 

 

(文句を言う人)

 

何もしないで文句を言う奴はほっとけばいい

 

でも、耳の痛いことは素直に聞こう

 

そう思いました、それでいいのだ

 

 

(おまけ)

1998年のAD役で“サラ・スヌーク”が出てました

 

「みんな退場!」っていう人

 

この人、なんか気になる美人