てんちょー、初めて買ったパーソナルコンピューターがブラウン管の“iMac”でした
本屋で見たマックの入門の本が一冊(一種類)だったからです
それからマック一筋です
「仕事でパソコンを使わないから」ってのもあります
仕事で使うなら「ウィンドウズ」を使えないと、、
(あらすじ)
1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、
なんらかのトラブルでコンピュータが「ハロー」と言わない。
「ハロー」にこだわるジョブズ。
同じくして“ジョブズの恋人”が彼の娘を連れて訪ねてくる。
(ネタバレ感想)
映画は1984年、1988年、1998年の新製品発表の40分前のお話
、、なんて聞くと「面白いのか?」って思うけど、、面白かったw
あらすじに書いたけど「ジョブスの仕事へのこだわり」「家族」「仕事での人間関係」、、がキモになって進んでいく。
映画っぽく言うなら「登場人物の成長や葛藤が描かれる」
登場人物もそんなに多くない。
40分前とか言うけど、その中での回想のシーンもあるので閉鎖感はない。
100%ノンフィクションてわけでもないので
「これは事実かな?脚色かなあ?」なんて思いながら観ていれば十分楽しめる。
「あの格好は1998年のジョブスじゃないじゃんw病気してからの服装じゃんwだめねーw」っていう人には楽しめないでしょう。
(天才は変人説)
「なんで天才ってどうでもいいことにこだわるんだよ」とか言いますが
「バカにはわからない」から一生理解は無理です。
(文句を言う人)
何もしないで文句を言う奴はほっとけばいい
でも、耳の痛いことは素直に聞こう
そう思いました、それでいいのだ
(おまけ)
1998年のAD役で“サラ・スヌーク”が出てました
「みんな退場!」っていう人
この人、なんか気になる美人
