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嫁には内緒のブログ

山のこととか、いろいろ。

6月は月間138km。平均スピードはキロ6分58秒。いよいよキロ7分の大台割れに近づいてきた。走っていて息苦しい。かなりまずい。原因はアイファガンだと思っているのだけど、実は単なる加齢による体力低下なのかもしれない。

今年はフルマラソンどうしようか。今のところ都市型は、大阪、神戸2連敗中。都市型の抽選に当たらなかったらやらないつもり。




場所は、京都川端七条のアマゾン。
アマゾンといっても通販業者ではありません。
昭和風の喫茶店。
ここでランチ。
たまごサンドと、



エビカツサンド。



見た目うまそう。実際にうまかった。

似たようなメニューはコメダとか平成時代のチェーン店にもあるが、コメダはダメだ。コメダで味噌カツサンドをオーダーすると成型肉のカツが出てくる。名古屋人は成型肉のカツを食っているのかと誤解してしまう。名古屋人に失礼だ。

アマゾンのサンドはうまい。注文を聞いてから親爺が1つづつ丁寧に作るから、出てくるまで時間が掛かるが、あつあつでうまい。
でも昭和の喫茶店だから、テーブルに灰皿がおいてある。入ったときは喫煙客がいなかったが、しばらくしてじじいがタバコ吸いだしたので、早々に退散。

今月の眼科検診、眼圧は右13mmHg、左9mmHg。左は歴代最小値。すばらしい。主治医も驚き、測りなおしした。アイファガン恐るべし。左はアイファガンでマイナス3mmHg。いい薬だ。調子いいんで、次回の検診は3ヶ月後でいいとさ。

でも副作用が醜い。毎日息苦しく、ゲップがでなくてつらいような感覚がつづく。夜中も続く。ランニングはキロ30秒遅くなった。走り始めが特にきつい。赤目も治らなくなってしまった。常に真っ赤だ。

1年に1回だけフルマラソン走っている。主治医に秋のレースに出るときだけでもアイファガン休薬したい旨、伝えた。レースの1ヶ月前に眼圧測って、それ次第で決めるということになった。


月某日、なんばウォークの「魚貝バル 弐番」。
ほんわかテレビで紹介されていたとかで、嫁が行きたいということで。



バル っていうのは洋食が出る居酒屋か。食べ物のレベルは高い。
ワインをボトルでとって、



アクアパッツァと、



パエリアと、



で2人で5000円。ワインはメニューリストで一番安いやつ。かなり甘口で好みでない。アクアパッツァのワタリ蟹は殻だけ。でも、洋食屋よりはコスパ高い。
基本は、居酒屋だから、煙草臭くてうるさいのが欠点。
なんばで飲んで京都まで帰るのはきついわ。

観月橋団地で伏見城跡が出たということで、その見学会に行ってきた。
千人くらい来たのではないか、すごい混雑。
秀吉は人気者だ。

伏見城といえば今はなきキャッスルランドにそびえるアレだが、あれはお城のテーマパーク。元は木幡城というのがあったらしい。今回発掘されたのは指月城といって、木幡山のふもと宇治川に近い低いところにある。
見れたのは堀の跡とか金がコーティングされた瓦とか。







5月は月間124km。平均スピードはキロ6分49秒止まり。5月は例年よりは暑かったが、それでもこの季節はキロ6分30秒以下で走れていた。4月から α2ブロッカー点眼薬(アイファガン)を処方されており、これが平均スピードを押し下げたと見ている。アイファガンがキロ30秒程度スピードダウンを引き 起こしていると思う。走り始めの1kmが特にきつい。
アイファガンを処方されてからは階段を駆け上がることも出来なくなってしまった。
自分にとってはアイファガンでQOLが下がってしまったのだけど、効きが良いので悩ましいところ。


5月某日、ウィークディにもみじの新緑を見に高雄へ。
高山寺北側の市営駐車場に車を止め、
高山寺~西明寺~神護寺を巡った。
高雄といえばもみじだけど、紅葉の季節はもみじを見ているのか人混みをみているのかわからないような状態だし、駐車場もバスも満杯。それに比べ、今は人も少なく新緑が清々しい。もみじは新緑に限る。

高山寺は廃寺のような雰囲気。



石水院は手入れが行き届いている。もりあおがえる様が住み着いているようだ。鳥獣戯画に蛙は出てきたかな?




高雄のシンボル赤い欄干は、新緑によく似合う。ここを渡り西明寺へ。



神護寺は瓦投げで有名。この谷に向って投げる。






今月の眼圧検査の結果、左10mmHg,右12mmHg。
歴代最低値!すばらしい。
先月から処方されたアイファガンが効いたようだ。
アイファガンが効いたのはいいのだが、副作用は醜い。
とにかく息苦しい。夜中に息苦しくて目が覚めることがある。
ランニングのときも、最初の1kmくらいがかなりしんどい。
血がめぐりはじめれば、普通に走れるのだが。

主治医曰く、せっかく効いているのだから続けたいが、
副作用は重篤なほうだと。
あまりにも苦しかったら点眼中止せよとのことで、継続。

今はルミガン+コソプト+グラナテック+アイファガンの
4本差しだから、目への負担も大きいことも懸念事項。

今回はワインを仕入れに。
1000円以下の安いのだけまとめ買い。
今回は当たりはあるのか。
当たりはせんみつ。

ついでに購入したものは、淡路の玉ねぎとか、アップルタルトとか。
アップルタルトまずい。大失敗。
甘くはないのだがとにかくまずい。
コストコのケーキ類で旨いものはない。
まずいか甘すぎるか味がないか脂っこいかのいずれか。
ただデカイだけ。

近所のセルフうどん店が閉店し、ステーキ宮に鞍替えした。連日駐車場は満杯、繁盛している。
で、入ってみた。
ステーキ1380円。安い。繁盛するのがわかる。
早速注文。出てきた肉は分厚く美味そうに見える。
同時に石炭のようなものが出てきて、肉が焼けてなかったらこれで焼きなおして食えという。不安がよぎる。

肉にナイフを入れると、感触がなんかへん。うまく切れない。切り口はえのき茸の芯のよう。不気味な肉汁が吹き出る。食べると、食感に違和感。ふぎゃふぎゃなんだけど、かみ切れない。かなり気持ち悪い。

googleで「ステーキ宮 気持ち悪い」と検索すると、大量にヒットする。同様の感想を持つ方が多いのだろう。
気持ち悪い肉の正体は加工肉というものらしい。まぁ、1380円で分厚いステーキを提供するのだから、これが企業努力のたまものということなのだとう。
アベノミクスによる円安で外食産業はコストアップに苦しんでいる。そりゃ民主党政権時代の1ドル80円から1.5倍のドル高になったのだから、ほぼ100%輸入食材に依存している外食チェーンでは、何もしなくても原材料費が1.5倍になったのだ。ガストなんかはワンコインで食えたのが今や客単価1000円になってしまった。そんな中での1380円ステーキは画期的なのだ。それは理解できるが、いくらなんでもあの肉は。。。

外食チェーンで食べると、何を食べているのかわからない感が常につきまとう。今、口に運んでいる料理は、どこの国のどういう工場でどういう人達によって加工されたものなのか。想像はしたくない。。。

ステーキ宮の食事は、未来の食生活を暗示している。
20XX年。地球の人口は100億を超え、気候変動により農業も漁業も壊滅状態。食糧不足は甚だしく、食料は政府による配給制になっている。肉や野菜を使った食事は、富裕層しか口にすることができない。一般人は、政府から配給されたチューブに入ったペースト状の「何か」を毎日食っている。このペーストには1日に必要な栄養素はすべて含まれており、これだけ食っていれば健康を維持できる。
この時代、激しい地球温暖化のため、CO2排出は厳しく制限されている。人が死んでもCO2を排出する火葬は厳禁で、死体は政府に回収される。どこに持っていくのかは誰もわからない。不思議に思った少年はある日、祖父の死体を乗せた霊柩車の後を追った。霊柩車の行き着いた先は、例のペースト工場だった。。。