嫁には内緒のブログ

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山のこととか、いろいろ。

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結果はネットタイム6時間22分台、散々だった。


前回(4年前)は、5時間19分台だったので、4年で1時間以上遅くなってしまった。

私の場合、これまでは、キロ6分台で走れるところまで走り、疲れたら後は半分くらい歩くというスタイルで5時間半くらいだったのだけど、後半歩くのがかっこ悪いし、マラソンは一定ペースで走りきってなんぼのもの。そこで、今回は、後半歩かずに5時間50分(キロ8分20秒)を目標にした。これでも控えめな目標だったのだが。。。

 

25kmまでは、ほぼ予定通りキロ8分台前半で走れた。
25km過ぎで一度歩いたら、二度と走り出すことができなかった。写真を撮ってくれてるところと、帰路の元町の繁華街とゴール前だけはなんとかカッコつけて走ったけど、あとはダラダラ歩きでキロ10分台。

 

25km過ぎると、「残り17km、ここから歩いてもキロ1分遅くなるだけ、トータルで17分遅れるだけだから絶対ゴールできる。」という悪魔の囁きが聞こえるのです。
ということで、一定スピードで走り通す作戦は失敗に終わりました。


だいたい、これだけ遅いと、周りは走っている人など一人もおらず、皆ゾンビのように歩いてるだけ。走る気力も自然となくなってしまう。
ゴールしたけど、今ひとつ感激は薄かった。

 

フルマラソンはそろそろ引退だろうか。

金曜日の22時台は、見たい番組が4つもある。
・運命に、似た恋。
・砂の塔
・モーガン・フリーマン
・地球絶景紀行


録画が重なってしまうので、レコーダを新調。
これまでは2番組しか録画できなかったけど、新しいやつは6番組同時録画できる。恐るべし。しかし、操作方法が複雑すぎてストレスたまる。慣れの問題だとは思うけど。


「運命に、似た恋」はエピソード7までほぼお約束の展開。ユーリが癌で死にそうというところがサプライズだが。自分では題名の「に」と「似」の間に不自然な句点「、」が入っているところに何か秘密があるものと思っていたのだが、そんなことはなさそうな気配。


「砂の塔」は胸クソが悪くなるストーリー。こんな意地悪な人たちがほんとうにいるものだろうか。こんなの書くのは湊かなえだろうと思って調べてみると、どうも違うらしい。ネットを見てると湊かなえっぽいという意見が多い。これは絶対湊かなえがゴーストやってると思う。


「モーガン・フリーマン」宇宙の始まりや素粒子物理学からオカルトまで、これははずせない。


「地球絶景紀行」は単にナレーターが森高千里だから、ダラダラ見てるだけ。

 

全部見れるようになった。

10月は月間105kmだった。2ヶ月連続で目標の120kmに達せず。平均スピードはキロ6分58秒。

10月から転勤で、勤務先は総合運動公園の近所。この公園の周回コースをランニング。1周1.2km。八の字に廻ると1.8km。昼休みに、1周+八の字で3km。ちょうどよい。

ここは走っている人が多い。速い人から歩いている人までいろいろ。陸上アスリートは、自分の倍のスピードで抜いていく。こういう環境で走ると、若干スピードが上がる。これはよい傾向。

 

これまで車で30分だった通勤時間が、電車3本乗り継いて1時間15分もかかる。
仕事帰りにジムに寄ることも出来なくなった。

 

10数年ぶりの電車通勤で、通勤風景も様変わりした。


電車で新聞や雑誌、本を読んでいる人はほぼいない。みんなスマホに夢中。自分も。スマホの電池は朝に満タンにして出ても、会社につく頃には60%になり、1日持たない。さすがにこんなスマホはまずいだろう。


磁気カード乗車券はICカードに変っていた。これは買い物にも使えて便利だけど、乗車とコンビニと会社の自販機で共通に使えるICカードは無い。パスケースに2種類入れておくと、改札ではねられる。一見便利なようで実は不便。

 

いろいろなストレスが多い。

 

9月某日、黒姫山に登った。
なぜ黒姫山なのかはおいておいて。
コースタイム7時間半のコースを、なんと12時間もかかってしまった。
朝6時スタートで、下りてきたら夕方の6時で、ほぼ真っ暗。

 

で、今回はロギングにランニングウォッチTomTom Runner GPS Watchを使用してみた。果たしてTomTomは登山のロギングにに使用可能か?
結果から言うと、残念ながら使えなかった。
TomTomはGPS使用時、公称11時間使用できる。黒姫山コースタイムは7時間半なので、余裕で間に合うはずだった。
しかし、現実は、登山開始6:00からGPS計測を開始し、山頂から下山開始時13:00で電池切れとなってしまった。なんと公称の半分しか電池が持たない!
TomTomは、nikeなどのようにコンピュータウォッチ独特のいかつい筐体ではなく、スリムでスマートなんだけど、電池持たなすぎ。
あと、急斜面の樹林帯でGPSの感度が悪化し、計測漏れが多発するという問題もあった。
TomTomはフルマラソン以内のランニング専用と考えたほうがよさそう。

9月は月間ちょうど100km。
暑かったし、雨の日も多かったので距離が延びなかった。
平均スピードはキロ7分25秒。これはランとはいえないレベル。
老化には逆らえない。

 

いつも走っていた伏見の街も、転勤で9月が最後。
この街は住み心地が良さそうだ。老後はここに住みたい。

国営放送のTVドラマ「運命に、似た恋」。原田知世と斎藤工主演。ワンパターンのドロドロ昼メロ仕立てだけど、はまってしまう。あいかわらず単純な私。

斎藤工といえば、同じく国営放送で究極の親子丼を描いた「ガラスの家」。このときのお相手は井川遥。美しい。

原田知世のNHKドロドロドラマは「紙の月」以来。このときも興奮したけど、「運命に、似た恋」はこれを凌ぐ。
国営放送は受信料でこんなドラマ作ってる訳だ。でも大いに興奮させられる。

ドキドキ。

金曜日10時からだよ。

Nike+ SportWatch GPS  がまた壊れた。壊れたのはこれで3個目。Nikeの低品質には本当にあきれる。で、低品質のNikeはやめて、今回はTomTomにしてみた。
NikeはTomTomのOEMなので、TomTomに変えたところで低品質は変わらないような気もするのだが、ランニングの記録をNike+のサイトに頼っているので、記録が継続できるTomTomをとりあえず試してみることに。

購入したのは、TomTom Runner GPS Watchの型落ちモデル。約1万円とお安い。最新モデルは、心拍数が測れたり、音楽が聞けたりと高機能なものもあるけど、ランニングのログをとるだけなら、旧モデルで十分。
旧モデルであっても、Nike+ SportWatch GPSよりはだいぶ進化していて、Nikeの不具合はほぼ解消している。

Nikeはデータ転送や給電のためのUSB端子が腕ベルトの端にあり、ベルト内部をフレキシブル基盤で接続されていて、これが断線することにより、充電不能やデータ転送不能のトラブルが起きやすかった。TomTomでは時計本体から直接接点が出ていて、フレキシブル基盤が使われていないので、断線の心配がない。防水性の確保でも有利。データ転送は有線だけでなく、BluetoothでもできるのもGood。
Nikeの腕ベルトは低品質で切れやすかった。TomTomも似たようなものかもしれないけど、ベルトと時計本体が脱着可能で、ベルトだけ別途購入できるようになっている。

ランニングの記録サイトの違いも大きい。Nike Plusはバグだらけで、バージョンアップの毎に操作性は悪化している。いまはひどいものだ。一方、TomTomのサイトは、余分な機能はなくとにかくシンプル。シンプルだけど必要な機能はある。次の2つのスクリーンショットを見て、どちらがまともかは一目超然。

これがNike。これじゃどこ走ってるのかわからない。



こちらがTomTom。




唯一TomTomの不安材料は、日本未発売で、代理店も無いため、故障等の場合、日本語でやりとりできないことか。製品自体は日本語ローカライズはされており、日本語のドキュメントも完備しているが。

Nikeと比べると、だいぶ期待できそうだ。

今さら、8月のランを振り返る。
8月は月間114.8kmで120キロ割れ。
平均スピードはキロ7分33秒。これはランとはいえないレベル。
いつも暑いけど、今年は特に暑かったような。
35度くらいになると、走っていて足がしびれてくる。こうなると15分毎に給水しないとあぶない。夕方でもアスファルトの照り返しでこれに近い日が何度もあった。




コースの途中、許波多神社は、猫神社で有名。かつてはギネスに載った長寿猫がいた。性格が穏やかでさわっても逃げない猫が多い。



最近ブログ書かなくなった。人生の曲がり角。

7月は月間120km。平均スピードはキロ7分22秒。
暑い中、よく走れました。



夜の公園は、ダウンロード開始当時よりは少なくなったものの、相変わらずポケモンGOプレーヤーがいっぱい。
自分もポケモン起動させたスマホ持ちながらランニング。こうすると、玉子が孵化する。いいかげん飽きてきたが。
...
宇治の塔の島では、鵜飼いが始まった。動物虐待などど無粋なことは言ってはいけない。鵜と鵜匠の信頼関係に基づいた、日本の伝統漁法なのだ。



で、代わりに何をすればよいか。

ポケモンGOのドライブバージョン。「ハイタッチドライブ」略して「ハイドラ!」
ポケモンGOではモンスタ−を探して歩きまわるのだが、ハイドラでは車で動き回る。
ハイドラを起動している車とすれ違うとハイタッチとなり、相手の車がコレクションに加わる。
この他、駅や名所旧跡、インターチェンジなどのチェックポイント(CP)を通過すると、バッジがコレクションに加わる。

車やバッジを集める単純なゲーム。

CPにはレアな場所があり、レアCPに到達できれば、ハイドラ仲間に自慢できるのだが。。。遭難必死な場所とか立入禁止の場所とか問題のあるCPも多い。モラルなきゲーム。このへんもポケモンGOと似たような状況。
「ハイドラCP」とかgoogleで調べると面白いページがヒットする。
歩くのが嫌いな方におすすめ。
車通勤の方は、車中でハイドラを立ち上げてるだけで、それなりに楽しめる。

くだらなさは、ポケモンGOと同レベル。