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嫁には内緒のブログ

山のこととか、いろいろ。

1年ぶりの再開。
5月某日:二ノ瀬(7:50)→山幸橋(9:50)→氷室(山の家はせがわ)(12:10)→沢の池(14:20)→高雄(15:30)

今回は、叡電二ノ瀬駅からスタート。夜泣峠までは急登り。あとは山幸橋まで稜線をダラダラ下る。山幸橋からはしばらく緩い山道を進み、途中から氷室への急登り。路標 No.60を見落としてしまい、1本南側の尾根を登ってしまった。踏み跡はしっかりしていて迷うことはなかったがかなりの急登り、路標 No.62に出た。
氷室はのどかな山里。車だと京都市内もそれほど遠くはないのではなかろうか。でも冬季に道路が凍結したら厳しそう。

氷室から京見峠へ舗装道を進み、「山の家はせがわ」へ。ちょうどお昼時、お約束のハンバーク定食。1時間の大休憩。
後半は、沢の池までダラダラと下り、その後高雄まで舗装した林道を下る。いけたら清滝までと思っていたが、さすがに疲れてしまい、ここを今回のゴールとした。

京都東山トレイル1回目、伏見~蹴上

京都東山トレイル2回目、蹴上~一乗寺

京都一周トレイル3回目、白川~大原

京都一周トレイル4回目、大原戸寺~山幸橋









5月5日:登山口(12:00)→金糞峠(14:00)→石楠花尾根(14:20)→登山口(16:00)

石楠花を見に、午後から登り始める。
金糞峠から堂満岳方向へ尾根道を散策。
例年通りなら石楠花満開で百花乱舞のはずだったが。。。。
ぽつりぽつりとしか咲いていなかった。こんなことは珍しい。
4月に冷たい雨が続いたせいなのか。
ゴールデンウィーク中なので帰りの湖西道路は大渋滞。




ゴールデンウィーク中の某日、北アルプスの帰り、御開帳中の善光寺に寄った。



境内は大量の参拝客でごったがえし。善光寺はテーマパークと化していた。
まずは参拝パスポート500円を購入。
ご焼香30分待ち、お戒壇めぐり(胎内めぐり)は1時間待ち。御朱印は20分待ち。
今回は、お戒壇めぐりで鍵を回すことができた。
17時からは夕座法要に向かう偉い方のパレードまであり。
ひと通り回ったら門前でショッピング。

↓お戒壇めぐりの様子。(これはイメージです。)




1日目:八方池山荘(8:40)→唐松岳頂上山荘(13:30)→唐松岳山頂(14:20)→唐松岳頂上山荘(15:00)(泊)
2日目:唐松岳頂上山荘(7:20)→八方池山荘(11:10)

ゴールデンウィーク中の某日、北アルプス唐松岳へ。
厳冬期にエリカ様が登っているTVを見て行きたくなった。(ちなみに、エリカ様は馬渕英俚可)
ここは以前、五竜岳に登った時と同じコース。
天気は快晴。
八方のスキー場からゴンドラとリフトを乗り継ぎ八方池山荘からスタート。8時前のゴンドラに乗ったのだから余裕で日帰りのはずだったが。。。
唐松岳頂上山荘到着が13時過ぎ。今回はかなりゆっくりペースになってしまった。帰りのリフトの最終に間に合わなかったら八方池山荘に泊まればいいかと思っていたが。。唐松岳山頂で14時過ぎ。まさかの唐松岳頂上山荘でのお泊りとなってしまった。夏山と違って靴が重く、それにアイゼンを付けているのでまるで鉄下駄をはいて登っているようなもの。暑さと腐った雪で体力を奪われ、しんどかった。が、絶景に救われた。
この季節、これだけの快晴が続くのは珍しいらしい。
劔岳が真正面にそびえる。




これは五竜岳。




4月は月間120km。120kmのうち20kmはただのウォーキングで、これが平均スピードを押し下げてキロ8分20秒止まり。
今月も長距離走らず。




主治医が移動のため変更になった。
眼圧は、左15mmHg, 右16mmHg。かなり悪化。ここ数年での最悪値。
アイファガン(α2受容体刺激薬)を打診される。
低血圧ぎみで徐脈傾向なので、これまでアイファガンは拒んでいたのだが、そんなこと言っていられない切迫した状態なので、仕方なく了承した。
低血圧や徐脈は、β遮断薬(チモプトール)の副作用と思っているのだが、低血圧は若い時からの傾向だし、徐脈はランニングの成果かもしれない訳だし。
今でも立ちくらみとかあるので、アイファガンで悪化しないことを祈る。

グラナテックが効いていなそうなので、中止したい旨伝えたのだが、グラナテックには神経保護作用もあるので、続けるべきとのこと。現状の状態は、MD=-18dB, MD slope=-0.37dB/yearで、このままでは10年後失明確定の待ったなし状態。
眼薬4本さしが限界だけど、今の状態は4本maxさすべきというのが、主治医の主張。
従うしかない...
4本さしといっても、合剤(コソプト)が含まれているので、実質5本さしだ。

森高千里が最近メディアによく出ている。昔からファンだったので嬉しい限り。
フジ(関テレ)「水曜歌謡祭」は森高様が司会ということで録画して見たけど、つまらない。森高様が出ていなければ絶対に見ない内容。

森高様がスタイルフリー プリン体ゼロのCMに出たので、購入して飲んでみたものの、とにかく不味い!安いだけのビールテイストの炭酸入りアルコール。あの手のビールもどきは、安いので昔は好んで飲んでいたけど、ある時、たった一度の人生でこんなことでケチっても虚しいだけと悟り、本物のビールに戻していた。その後でビールもどきはさすがに飲めない。

森高様が出るのは嬉しいのだけど、なんだかなぁ。
ハエ男の嘆き。

宇治市明星町から笠取へ向かう道へ分岐したすぐのところに明星山への登山口がある。
登山口の標識はない。




あとは稜線を進むだけだが、若干踏み跡はあるものの登山道はない。
最初は植林された針葉樹林を、途中からは雑木林を、色あせたテープを頼りに進む。
細い稜線だから迷うことはない。
30分程で2つ目のピークが明星山。




来た道を帰る。
このコースはトレランには向いていない。道ではないし。
少し物足りないので帰りは大吉山経由で帰る。





なにげなくgoogleマップ見てたら、天ヶ瀬ダムの東に謎の湖。けっこう広い。喜撰湖という名のダム湖。しかも揚水発電のための湖。これは行ってみなければ。
ということで、Go!
大吉山~志津川まではいつものトレイルコース。
大吉山の展望台から、平等院を望む。桜満開。




志津川からは谷沿いの舗装した林道。平均斜度はおそらく10%はある。3kmほどで喜撰湖。そこからトレイルコースで15分で喜撰山山頂。




下山は、稜線伝いに天ヶ瀬森林公園へ。のはずが、途中から産廃場に降りてしまい、谷沿いの林道経由。天ヶ瀬ダムに下山。




平等院まで戻る。




総距離13km。途中計測漏れがあるので実際はもう少し長い。



3月は月間140km。平均スピードはキロ6分26秒。
自分的には、まぁまぁ。
最長距離15kmはいまいち。





いもあらいの桜も満開。