◯と△と□を組み合わせた単純なデザインだから、そりゃ似てるのはあるだろ。
似てるものは似てるとして、違いをきっちり説明できれば、何も問題なかったはず。
写真のコピペは論外だけど。
世界は似てるものとの違いを説明することで成り立っている。
学術論文は、似ている研究論文を、リファレンスとしてこれでもかと並べ立て、似ている研究に対するアドバンテージをアピールする。
特許文書は、既発の類似特許を従来技術としてとりあげ、従来技術にケチを付けて、その差をアピールする。
佐野だってそうすりゃよかったのに。似てない、知らない、見ていないと言い張ってもしょうがない。彼は美大の教授らしいが、それならなおさら、他の人の作品を知っていなければならない立場のはず。
エンブレムにかぎらず、剽窃が疑われている佐野の作品は単純な◯△□の組み合わせのものが多い。そういう作風なのだろうか。それとも、◯△□しか描けないのか。
◯△□の秀逸なデザインは建仁寺の謎の掛け軸とお庭。
















