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嫁には内緒のブログ

山のこととか、いろいろ。

介護中の父親がひどい下痢になり、病院に連れて行った。地元のT総合病院。

私「2日前から下痢でご飯も水もとれていません」
先生「そう、それは胃腸風邪。今はやってるんだよね。
薬だしとくから。漢方は食間に飲んでね。あと点滴して帰って。」
私「漢方って。。。認知症だから粉薬は飲ませられない。。」
先生「飲ませるのがあなたの仕事でしょ。」
私「。。。」

以上で診察はおしまい。
熱を計るわけでもなく、聴診器あてるわけでもなく。
だいたい、胃腸風邪って、感染性胃腸炎のことでしょう。下痢の患者は、皆胃腸風邪なのか?検査しないまでも、少なくとも、家族に下痢はいるかとか、聞き取らないと確定できないだろうに。
まぁ、私の目的は、2日間水も飲まず、下痢で脱水しているので、点滴してもらえさえすれば、誤診でも別にいいのだけど。

このヤブ先生。肩書は「特別顧問」。えらそうなじじいだ。昭和の時代だったら名医なんだろう。
よく見ると内科の雰囲気がいつもと違う。いつもなら廊下の待合椅子は人で溢れ、立ち待ちしている人までいるのに、なぜか今日はガラガラ。そう、患者も今日来ても意味が無いことを知っているのだ。

T病院のヤブはこの「特別顧問」だけ。他はすばらしい名医ばかり。過去に父親が微熱が続くんで内科のM先生を受信したところ、検査を重ね尿路膀胱炎を見つけ出した。なぜその結論に至ったかの検査データの説明がすばらしかった。
「特別顧問」には、はやく隠居してもらいたいものだ。

今月の検診。視野検査の結果は、昨年からの悪化はなし。
MD 左-15dB 右-18dB MDslope=-0.4dB/year
MD値は昨年と同じ値だけど、slopeは0ではない。
どういう計算方法かは不明だが、おそらく数年分のMDの移動平均か、回帰直線からslopeを算出しているのだろう。だからMD値不変でもslopeは0にはならない。
MD=-0.4dB/yearは十分コントロールされている状態だということだった。

本日の眼圧は、従来からの接触式測定で、左15mmHg, 右18mmHg。前回同様に高い!
今回は、さらに手持眼圧計iCare(アイケア)にて計測、左8mmHg, 右11mmHg。これは正常。
主治医曰く、私の場合、瞼が硬いので、接触式で測るとき、上瞼をつまむ際に力がかかり、眼圧が上がってしまうのだろうと。今後は、2通りの方法で計測して管理するとのこと。
だから、前回接触式測定で高かったのも問題なしでよいらしい。

iCareは今回はじめてだったのだけど、これはすぐれもの。麻酔も不要で、プローブが細いので、ほとんどあたっている感覚がない。将来は全てこれに置き換わるのではないだろうか。
Webで調べてみると、iCare homeなるものもあるらしい。これは自分で家で眼圧が測れるというもの。これなら、24Hのうちいつ高いかが普段の生活の中でわかるようになる。画期的だ。

今回は、散瞳して眼底検査もしたので、車運転できなくなり、半日足止め。で、暇なんで銀閣寺行ってきた。今年は暖かいけど紅葉は早い。



10月某日快晴:北沢峠04:30→双児山7:00→駒津峰8:00→山頂10:10→駒津峰12:30→北沢峠14:45

甲斐駒登ったのは、2006年以来9年ぶり。
快晴なのだけど、北海道に居座る爆弾低気圧の影響で、時折突風が吹き付ける中、山頂踏めた。
急登りの連続だった。

独特の山貌。白い山の正体は、風化した花崗岩。



光線の関係でいろいろな見え方。



本日は1年に1度の視野検査。ふつうのハンフリー検査だけど、今回はモードを変えて2回実施。1回めはふつうのやつで、2回めは視野の中央部を精密に計測。けっこう疲れた。
技師の方に結果聞こうとしたけど、先生しか答えてはならないとのことだった。

終わった後、鴨川の河川敷でランニング。ここは憧れのランニングコース。



9月は月間123km。平均スピードはキロ7分07秒。7分台はトホホだけど、坂道練習で遅くなったことにしておこう。




中国製の粗悪品にNikeのロゴを刻印し、高値で売るのが彼らのビジネスモデル。Nikeのロゴに価値を付けるため、一流アスリートに大金をはたいてNikeのロゴがついた衣装を着せる。これが彼らのビジネスモデル。で、その商品はこのありさま。







Nikeに限らず、悲しいかなグローバル企業はみんなこんなもの。

Nike SportWatch GPSはあまりに低品質なので、ランニング記録デバイスの代替を模索中。スマホは大きくて重すぎで勝手が悪い。iPodは今のところいいかんじだけど、消えゆくレガシーデバイス。Apple Watchは調べたら4万円以上するらしい。Nike SportWatch GPSの2倍以上。そのわりにApple Watchは低品質匂がプンプンする。やめとこ。

東山三十六峰マウンテンマラソンのトレーニングのため、本日は喜撰山ランニング。

志津川の集落から、喜撰山登山口まで標高差265m。距離は約3.5kmだから、平均勾配は7.5%といったところ。最初が急で勾配15%超えるような坂が500mくらい続く。でもこれを頑張って超えると、そこから先は、そこそこ勾配があってもまるで平地のように楽に走れる。

いけるところまで行こうと思ってスタートしたが、結局最後まで走り通した。走ったといっても、登りはキロ9分。下りはキロ6分ちょうどくらい。下りは足にこたえる。足はパンパン。
少しだけ自信がついた。




病院の帰り、嫁と堀川御池界隈を散策。
昼食は喫茶マドラグで名物の玉子サンドとか鉄板ナポリタンとか。TVでやっていたとかで、嫁が行きたいといっていたところ。行ってみたところ、1時間待ちということで、近所を散策。
まずは、御金神社。御朱印も朱色ではなく金色。




お金を洗うザルとか特製財布とかあったけど、あまり信じてないのでパス。
次は神泉苑。
問題)神泉苑は寺か?神社か?
答)神泉苑は弘法大師ゆかりの寺
境内に大きな池がある。神泉苑は御池通に面しているが、この「御池」とは、神泉苑の池のことだということを京都人から聞いたことがある。
池には猫のようなアヒルがいた。




ブラブラしていて1時間立ったので、喫茶マドラグに戻る。定番を食す。




その後は二条城へ。修学旅行生と外国人ばかりだった。いまどき一般人は二条城なんて行かんか。

眼圧は左14mmHg, 右17mmHg。前回は1桁台から倍増。ショックと憂鬱。
まぶたの上をさわってみると、いつもはふぎゃふぎゃなのだけど、なぜか今日はパンパンだ。
前回6月は9mmHgとかなり低かったので、間を延ばし、3ヶ月後の検診だった。この3ヶ月に何が起こったのか。
主治医によれば、季節の変わり目にはありがちな話とのことだが。
ほっておけない状態とのこと。手術の話が蒸し返された。
私の場合、手術するかしないかではなく、するのは確実でいつするかだけの問題とのこと。これはいつも言われ続けていること。

これまでに、「会議で決まれば手術」までいったことが2回。1回めは3年ほど前、19mmHgくらいから下がらなくなったとき。このときは、PG剤をキサラタンからルミガンに変えたら、奇跡的に-3mmHgほど下がり、事なきを得た。
2回めは今年の春、やはり眼圧があがりはじめ、グラナテック、アイファガンと新薬を順に試し、たまたまアイファガンが効いて手術は免れた。
今回は3回めの試練。手詰まりの中、奇跡は起こるのか。


8月は月間120km。平均スピードはキロ6分59秒。暑い中、よく走った。暑い時に頑張って走ると、涼しくなってから楽に走れる。
回数は多いけど、1回あたりの距離が短いのが難点。

月間120km走る場合、
・30km×4回
・20km×6回
・10km×12回
・5km×24回
・ミックス(30km×1回+20km×1回+10km×7回)

どれがいいだろうか。走力、持久力維持のためには、ミックスがよさそうだ。でも、私の場合、ほぼ5km×24回のペース。これでは走力はつかない。ダイエットにはなりそうだが。

涼しくなったらできるだけ長距離走るようにしよう。それと、今年はトレラン出るので、坂道コースで。