THE EVERLASTING MAZE -11ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

浜崎あゆみの“my name's WOMEN”という曲に


「光るモノとかわいいモノ

好きなとこは相変わらずだけど」


という歌詞があるが、これはなかなか言い得て妙だと思う。


女という生物は、どんなに年を重ねても


かわいくてキラキラしたもの が好きなのだ。



これは先週発売になるやいなや


即日完売したという MACのリップコンディショナー


ディズニーとのコラボレーションで作られた限定品で、


中身の色ごとに異なるキャラクターがついている。


クレオ

私は幸い手に入れることができたが、


開店前からデパートに並ぶ人が出たり、


ヤフオクで価格が3倍以上につり上がるほどものすごい人気だったらしい。


ちなみにこの金魚は ニモ ではなく、


ピノキオに出てくる クレオ というキャラクターだそうで。


(ピノキオに金魚なんて出てきたっけか?)



最初姪っ子(4歳)にもプレゼントしようかと思ったが、


これを機に子供用のコスメにだまされなくなって


「ねぇねと同じMACじゃなきゃイヤ(怒)」


と言われても困るので、しばし成長を待つことにした。



っつ~かこの金魚、今くるよ(左)に似てないか!?



くるよ

名前も言い続けると


くれおくれおくれおくれお…くれよくれよくれよ…くるよになるし(それは関係ないだろ)。



ところで、「今いくよくるよ」には


最初 「今きたよ」もいた というのは本当なのだろうか?


(真相をご存知の方はご一報ください)

今日のラーメンツアーは、


神奈川県民なら知らない人はいないであろう「くじら軒」


センター北 という若干マイナーな土地にあるものの、


常に店の外まで行列ができている人気店である。



オーダーしたのは「本日のおすすめ」として掲げられていた


パーコー麺(豚肉の唐揚げのせラーメン)。


味はラーメン味(薄口醤油)、塩味、支那味(濃口醤油)


の三種からセレクトできるが、今回は基本となる ラーメン味 をセレクト。


パーコー麺

価格:1000円 パーコーを乗せた分仕方あるまい


味:薄口醤油ベースだが以外に塩が効いている


スープ:魚介系+動物系 かつお節の香りが強い


脂:少し表面に浮いている程度


麺:つるっとした細麺


具材:パーコー、なると、海苔、メンマ、ほうれん草、ねぎ、煮玉子(100円でトッピング)


長所:さっぱりしているので食べ飽きない


短所:替玉がない



パーコーはかりっと揚がっていておいしいが、


かなりニンニクが効いているので


スタミナ麺(ニラ、揚げニンニク、ミニパーコー入り)を


オーダーする際は それなりの覚悟 が必要かと思われる。



ここは芸能人も数多く来店しているらしく、


テーブル横の壁に石ちゃんのサインを発見。


まいう~サイン


「まいう~サイン」を見たければ 左奥のテーブル を狙え!

2006年2月13日 の夜中、自宅のキッチンで


突然ヒーターの電源が入るという 怪奇現象 に見舞われた私。


それからの三日間は


枕元に 得体の知れないもの が立っている気がして


なかなか寝付けなかった。



しかし、この狭い家の中で


この出来事が迷宮入りするのも気持ちが悪い。


恐怖に怯える人を一人増やすだけになる可能性は十分に承知し、


思い切って母親に言ってみることにした。



私「あのさあ、一昨日の夜

台所のヒーターがいきなりついたんだけど、

何かヘンなものでも住み憑いてるんじゃない?」



私の言葉を聞いて目を丸くした母親は


一瞬考えたのち、意外な答えを返してきた。



母「…ああ、あれね~。

ヒーターに 温度センサー がついてて、

部屋が暖かくなると自動的に止まって、

寒くなるとまた風が出てくるのよ。

だから私が消し忘れたんだわ」


私「えええっ、それって本当!?!?」


母「驚かしてごめんね~、てへっ」


私「…………」


背筋の凍る 怪奇現象


正体が暴かれれば何ともお粗末なものである。


まぁこの広い世の中で


魂を失ったものに遭遇し、それを目にすること自体が


ものすごい確率だとは思うが。



しっかしあのヒーターめ、


人がどんだけビビったと思うとんねん!!!


(っていうかいい年してお前が小心者すぎるんだよ…)

おめぇに食わせる

ほがら菓たいむ(使用後)

チョコはねえっっ!!!

ほがら菓たいむを

ほがら菓たいむ(使用前)

バカにするでないっ!!!