世の中には科学では解明できない 怪奇現象 が存在すると言うが、
神奈川のヘキ地に住む小市民が
それを体験することになるとは誰が予想したであろう。
昨晩、風呂から上がり、
冷蔵庫へ水分補給の一杯を取りに行ったときのこと。
無事に飲み物をゲットし、キッチンの電気を消した
その時!!!
足元に置いてあった ヒーターの電源が突然入り 、
「ゴ~~~」という音を発しながら温風を吹き出しはじめた。
ヒーターのスイッチに足がぶつかって電源が入った形跡もないし、
ヒーターにはタイマーらしきものも見当たらない。
私は幽霊を信じていないし霊感もないのだが、
これはさすがに気味が悪い。
背筋に ゾ~ッと寒気 が走り、すぐさまヒーターのコンセントを引っこ抜いて
逃げるようにキッチンを後にした。
廊下を歩いている時も
またヒーターのスイッチが入るのではないか と想像したり、
階段を登っている最中も
うしろから白い影がついてくるのではないか と想像したり、
階段を登った後も、
うめき声を上げて屍が歩いてくるのではないか と
想像してビビりまくっていた(バイオハザードのやりすぎだ)。
え?その後いつも通り眠れたのかって?
眠れるわけないぢゃない!
部屋の電気つけたまま寝たわよ(怒)!!
(スッピンだとマユ毛が五分刈りになってるお前のほうがよっぽど怖いよ…)






