THE EVERLASTING MAZE -12ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

世の中には科学では解明できない 怪奇現象 が存在すると言うが、


神奈川のヘキ地に住む小市民が


それを体験することになるとは誰が予想したであろう。



昨晩、風呂から上がり、


冷蔵庫へ水分補給の一杯を取りに行ったときのこと。


無事に飲み物をゲットし、キッチンの電気を消した



その時!!!



足元に置いてあった ヒーターの電源が突然入り


「ゴ~~~」という音を発しながら温風を吹き出しはじめた。


ヒーターのスイッチに足がぶつかって電源が入った形跡もないし、


ヒーターにはタイマーらしきものも見当たらない。



私は幽霊を信じていないし霊感もないのだが、


これはさすがに気味が悪い。


背筋に ゾ~ッと寒気 が走り、すぐさまヒーターのコンセントを引っこ抜いて


逃げるようにキッチンを後にした。



廊下を歩いている時も


またヒーターのスイッチが入るのではないか と想像したり、


階段を登っている最中も


うしろから白い影がついてくるのではないか と想像したり、


階段を登った後も、


うめき声を上げて屍が歩いてくるのではないか


想像してビビりまくっていた(バイオハザードのやりすぎだ)。



え?その後いつも通り眠れたのかって?


眠れるわけないぢゃない!


部屋の電気つけたまま寝たわよ(怒)!!


(スッピンだとマユ毛が五分刈りになってるお前のほうがよっぽど怖いよ…)

突然だが、女の子の人形がクルクル回りながら出てきて、


“バニラヨ~グルト♪ バニラヨ~グルト♪

なぜか食べたくなる~な~♪”


という歌が流れるCMをご存知だろうか?



先日、私の母親が


そのキャラクターが 孫のなっちゃん(1歳)に似ている と言い出した。


いかにも子供らしい顔つきをしたこの女の子、


名前は「ルナちゃん」と言うらしい。


ルナちゃん


バニラヨーグルトのCMは以前から目にしていたが、


言われてから見てみると、確かに似ている


調子に乗った母親は、それをなっちゃんの母親である


私の姉にも告げたようだ。



母「この間あの子に、

『なっちゃんってバニラヨーグルトのCMに出てくる

女の子に似てるよね』って言ったら、

一瞬固まってた のよね~。

あの顔に似てるって言っちゃ失礼だったかしら」


私「いや、実際似てるし

あのキャラもおちゃめだからいいんじゃないの」


母「そうよねえ。じゃあなんで固まってたんだろう」


私「ちょっと思い当たるフシがあるんだけど…」


母「何?」


私「あの女の子 顔がデカすぎ て、CMの後半でスベって

後頭部を思いっきり強打 してるよね…」


母「ええっ、そうだったっけ!?そりゃあマズいわ」



なっちゃんが顔デカであるかどうかは別として、


自分の子供に似ているキャラクターが


頭を思いっきり「ゴン!!!」とぶつけるシーンを見る


親の気持ちは複雑なのであろう。



とりあえず「ルナちゃん、後頭部強打!」の真相は↓こちら

ルナちゃん.com



ルナちゃん専門サイト(こうやって書くといかがわしいサイトみたいだな)


が存在するのもすごいが、何よりも驚きなのは、


ルナちゃんは日本人特有の平面的な顔立ちをしているくせに、


「バニー・ヨーグリーナ」という ガイジンの父親 と、


「松井山子」という 日本人の母親 から生まれた ハーフ なのだ。



ハーフなのに、あの 「タラちゃん」と同じ比率


顔のデカさ、そして足の短さ。


あっ…ありえん!絶対ありえん!!!

2006年2月7日午後10時、自宅にて。


ふうぅ、今日も一日よく働いたなぁ。


んじゃテレビでも観るか。


リモコン


おっと、主電源、主電源っと。



SHARP


ん?SHARP…シャープ…


これってもしや…まさか……




アクオス




アクオス

キタ ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!



最新の電化製品には遅れをとっていた我が家にも、


ついに地デジ・BSデジ・CSデジ対応、フルハイビジョンの 液晶テレビ が登場。


45型なのでとにかく デカい!


しかも 薄い!


そして 美しい!



今週末は トリノオリンピック


6月には ドイツW杯


そしていつでも バイオハザード


あぁ夢は広がるばかり(陶酔)。



…ますます家から出られなくなりそうだ(悩)。

さて、最近ラーメンだの酒だの食中毒だの


食の話ばかり続いたので、ここいらで音楽の話題を。



私の好きなバンドはなぜか皆解散してしまっていて(泣)、


2004年7月に幕を下ろした THE YELLOW MONKEY もその一つである。


イエモンのレビューは日を改めて書くとして、


今日は冬にふさわしいこちらの一枚を。


WHITE ROOM


元イエモンのヴォーカル、吉井和哉氏が


昨年 YOSHII LOVINSON 名義で出した二枚目のアルバム。


全体の曲調としては決して明るくない(いや、むしろ暗い)が、


絶望の中に息づく鳥や木や人間の生命力を感じさせる歌詞がいい。


特に二曲目の『CALL ME』は激しくいい。


↓まだ聴いたことのない方はぜひ試聴を(頭にhをつけて飛んでね)。


ttp://www.youtube.com/watch?v=REJop4RZ-BM



加えて、最近↓こんな映像を見つけた(頭にhをつけて飛んでね)。


ttp://www.youtube.com/watch?v=UsS43udMZrY


イエモンが「LOVELOVEあいしてる」(現:新堂本兄弟 )で


沢田研二の『追憶』 を演奏している映像。


赤いライトに照らし出された吉井氏が


同じ空間にジャニーズがいるとは思えないほど


妖しい雰囲気を醸し出していて何とも言えずいい(画は少々粗いが)。


イエモンファンならずとも必見である。



ちなみにこのアルバムのタイトルは“WHITE ROOM”


沢田研二にも『白い部屋』という楽曲があるが、


吉井氏はここからタイトルをもじったのだろうか…

今日はドライブ&買い物がてら、ラーメンツアーに出かけることにした。


国道246号線を厚木方面へ走り、向かったのは「鬼うまラーメン」


入り口に 金剛力士像のような赤鬼 が立っている店で


以前から気になっていたのだ。


店の入り口も赤で統一されていて何とも仰々しい。


鬼うまエントランス


鬼のような顔をした店員 が出てくるのではないかと


ビクビクしながら引き戸を開けると、


店内に鬼らしき生物は存在せず、ごくフツーのラーメン屋の様相を呈している。



しかし、メニューを見るとそこかしこに「鬼」の文字が。


ここの名物は「鬼肉」と呼ばれる豚の角煮らしい。


私がオーダーしたのは、その「鬼肉」が乗った 鬼味噌ラーメン


同時に頼んだツマミは餃子である。


鬼うまラーメン


価格:880円 かなり強気やな~


味:味噌のせいか少し濃いめ っていうか私にはしょっぱい


スープ:動物系だがそれほど濃くない


脂:表面に浮いているが固まることはない


麺:コシのある太麺


具材:鬼肉、メンマ、もやし、ニラ、ねぎ


長所:味噌の味はよい


短所:しょっぱいのでノドが渇く



なお、この鬼味噌ラーメンには、


鬼肉が増量され、背脂と煮玉子と揚げニンニクが乗ってバージョンアップした


「鬼味噌大魔王」というシロモノも存在する。


ちなみにこちらは1200円。



いくら具だくさんのラーメンでも一杯1200円って…


鬼のヤツ、強気だっ、強気すぎるぞっ!!!