2026年7月20日にフロストヘイヴンをプレイした時の記録 | ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

これは遊んだゲーム、読んだ本などについての、どうでもいい日常の記録です。

2026年7月20日にフロストヘイヴンをプレイした時の記録です。

久しぶりとなった今回は2本のシナリオをプレイしました。どちらのシナリオも凝ったギミックがあっておもしろかったです。

なお、今回2本目のシナリオで自キャラのバナー・スピアさんが卒業となりました。


当日の実況ツイート。


 


※なお以下の記事には『フロストヘイヴン』の微妙なネタバレを含みます。


前回


今回1本目のシナリオはペインさんの人生の目的である「聖樹」に関連したルート。

「歓喜の森」という場所に出かけ、「聖なる土壌」というモノを集めてくるコトが目的。

なお、目的地に到着する途中でなにやらステキな沼で一晩野営した結果、全員に再生が付いた状態でのスタートでした。幸先が良いです。


現れる敵は概ね予想通りインプに土魔神に八つ裂きドレーク! とりあえず八つ裂きドレークは捕獲して新しいペットに。


比較的陣形を組むのが難しいという噂の「一掃支援」ですが、ウチのパーティではペインさんがどんどん前に出てくれるのでバナー・スピアさんが後ろに着いていくだけで使えてしまう比較的使いやすい陣形となるというコトでわかりました。


またウチのパーティだとバナー・スピアさんが比較的持ってる「引き寄せ」「押し出し」能力も、トラッパーさんが仕掛けた罠に敵を投げ込むという形で有効利用が可能。
そんなこんなで最初のシナリオは比較的あっさりとクリア。


続くシナリオは以前の旅の途中で見つけた鏡の中に入っていくというモノ。
なおこのシナリオは「ソリ」を使うのでバナー・スピアさんの「辺境探検」という目的がコレで達成となります。無事に生きてクリアできればの話ですが……

鏡面を表す氷の壁でふたつに分かれたダンジョン。人数を二手に分けるコトが要求されるが、我々のパーティは3人なので、相談の結果、直接戦闘が苦手なトラッパーさんと味方がいないと陣形が組みにくいバナー・スピアがふたりで上に、ペインさんは申し訳ないけどひとりでがんばってもらうというコトに(まぁ、ペインさんはひとりで敵に囲まれて袋にされる方が嬉しいキャラではありますが)。

ふたり組で罠と陣形攻撃を使い正面の魔神を撃破しつつ上方を進むトラッパーさんとバナー・スピアさんとひとりで下方を進むペインさん。今回のペインさんはまず恐狼をペットにするコトに成功。


真っ先に進んで扉を開けたバナー・スピアさんの前に、この鏡のダンジョンを作ったらしいお姉さんが出現。なにやらブチ切れているらしいお姉さん(ちなみに鏡を挟んで両方に存在している)に扉を開けた勢いで突進し戦闘開始。

今日で卒業というコトでハヤブサくんとヒゲおじを呼び出して最後の共同攻撃。ただ、シナリオ特別ルールで毎ラウンド体力が消耗していくのでどちらも1回限りの登場で体力が尽きて退場してしまうのですが💦


鏡のお姉さんを倒したところ、バナー・スピアさんが鏡の上下に分離して2人に💦
増えて下側に現れたバナー・スピアさんがペインさんと共同攻撃を決めて氷魔神を撃破。鏡のダンジョンからの脱出に成功して無事シナリオクリア。

このシナリオのクリアでバナー・スピアさんは「辺境探検探検」の目標を達成し卒業。最後のシナリオでは偶然ながらトラッパーさん、ペインさん、ハヤブサさん、ヒゲおじの全員と1回づつの共同攻撃を決めるコトができて、なんだか卒業シナリオにふさわしい展開になりました。
なおバナー・スピアさんは自分としては2人目、傭兵部隊「北風の牙」としては5人目の卒業者となりました。

次回からはバナー・スピアさんに代わってフローズン・フィストさんが傭兵部隊「北風の牙」に加わります。
かつて、ハチェットさん、ドリフターさんと好んでヤギキャラばかり使ってきた自分からすると久しぶりのヤギキャラへの復帰です(まぁ、同じヤギと言ってもハチェットさんとドリフターさんはアイノックスでフローズン・フィストさんはアルゴックスだから微妙に違うですけども)。
フローズン・フィストさん、かなり独特なカード管理が必要そうですが、果たして自分に使い切れるかどうか……???