2026年5月6日に『フロストヘイヴン』をプレイした時の記録 | ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

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これは遊んだゲーム、読んだ本などについての、どうでもいい日常の記録です。

2026年5月6日に『フロストヘイヴン』をプレイした時の記録です。

この日は久しぶりにラーカールートを進めました。思いの外長くかかったのでこの日はこのシナリオ一本のみ。


当日の実況ツイート。

https://x.com/i/status/2051835759741821060


 

※なお以下の記事には『フロストヘイヴン』の微妙なネタバレを含みます。


前回


本番前の野外イベントで幼女先輩とペット交換を持ちかけられるというイベントが発生。承諾したところ、実際には交換というかたくさん持ってるペットを1匹売ってくれるという内容でしたが……
入手したのは「唾吐きドレーク」。いや、こんなペットをしかもたくさん持ってる幼女先輩、何者……???

今回のシナリオはラーカーのルートの続き。このルートはなんとなく久しぶりになってしまってました。
目的は「歓喜の石」というアイテムを集めるコト。マップも狭いしそんなに面倒ではないだろうと思っていたのですが……
まずは狭い通路で黒インプと百舌鳥の鬼さんたちによる歓迎。黒インプはそこまで強くはないけど呪いをかけてくるのがむちゃくちゃ面倒なイヤな敵のひとつ。

うちのバナー・スピアさんもそれなりにレベルが上がってきたのでローリングでそこそことんでもないダメージを出せるようになってきてて楽しいです。

扉を開け、目標たる「歓喜の石」の収集方法を確認した時点で、「このシナリオは時間がかかるかも……」と判明。なんというか、収集方法自体が部屋全体を使ったパズルをやらされる感じ(それも運要素そこそこ多めの)。

「歓喜の石」収集の為の作業を実行する度に魔神がやってくるのでなんとも……とはいえ、作業の進め方で敵の出方をある程度は調整できるとも言えば言えますが。
できるだけ盾になって且つ範囲攻撃で敵を減らすだけの簡単なお仕事をするバナー・スピアさん。

部屋がひとつで作業が長時間なので大休憩もこんな風に敵の目の前でやらざるを得ない……まぁ、この世界ではよくあること。

もう全員のスタミナがそろそろ尽きるというところでトラッパーさんが最後の「歓喜の石」をゲット。シナリオクリア!

ちなみにあとちょっとで戦闘ミッション達成できてたんですが、まぁ、いのちは大事なので……

このシナリオに思いの外時間がかかったのでこの日はココで終了。
次回はペインさんの人生の目標(木材収集)関係で湧いたクエストシナリオをやる予定。偶然ながら現場が今回のシナリオの隣と言っていい場所なのでちょうどいい(?)ですね。

今回の反省
この場面、直後に黒インプから集中射撃を食らうと分かってたのだから、「炎撃薬(1R間反撃2射程3)」の使い所だったと思う。バナーさん、意外とそういう場面、多いようで少ないので、こういう機会は逃さんようにしないと。
(まぁ、この後、終盤にペインさんとの共同反撃で炎魔神を落とすのに使えたので、結果オーライだったと言えば言えるけども)