ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

これは遊んだゲーム、読んだ本などについての、どうでもいい日常の記録です。

2026年10月12日に『フロストヘイヴン』をプレイした時の記録です。

今回は氷の海に船で向かい、2本のシナリオ(連結シナリオ)をプレイしました。

比較的簡単なシナリオだろうと思って選んだのですが、結果は……


当日のTwitter実況

 

※なお、以下の記事には『フロストヘイヴン』の微妙なネタバレを含みます。


前回


フロストヘイヴンの街を拠点にする傭兵部隊「北風の牙」の現在のメンバー。街に流れ着いた初代の3人から、みんな三代目くらいに代替わりしています。なお、卒業が集中した為、高レベルキャラはいなくなり、現在のレベルは全員3。そして、オーキッドのお姉さん、インフューザーさんは今回が初めての参加。マナを使って動くクレイモアを操るとか。実力の程は???


左からインフューザーさん、フィストさん、ディープレイスさん。こうして並ぶと体格差がすごい……(いや、フィストさんが格段にデカいんですが)

今回のシナリオの舞台は北の海。揺れ動く氷山の上で宝を探すシナリオです(具体的には一定期間ごとにマップの接続が変わる)。
最初の敵はシロクマ。個人的には戦いにくい相手ですね……(けもフレファンなので)。

フィストさんを使うようになって3戦目。フィストさんの場合、とにかく下手にダメージをカードでキャンセルする羽目になるとあっという間に脱落だと分かってきたので、とにかく体力の維持には気を使っていたつもりでしたが……少し前に出過ぎたところをインプとアイスレイスに囲まれて「脆弱」を連続で撃ち込まれ、早々に脱落……なんということだ……

早々のフィストさんの脱落でシナリオクリアは絶望的かと思われましたが……シナリオの進行に従い発生する氷山の崩壊で強敵アイスレイスが海の藻屑になる幸運が数回にわたって続き、新加入のインフェーザーさんの活躍もあって、シナリオは無事クリア。
いや、ホントに助かりました💦
(なお写真中央の緑の剣は、インフェーザーさんが大休憩してる間も戦い続けてくれる働き者、「動くクレイモア」くん)

と言うわけで無事に氷山から財宝を回収して帰途についた我々「北風の牙」ですが……なんと、フロストヘイヴンを目の前にして船が難破! しかも、浜にたどり着いた一行にラーカーの皆さんが襲いかかる……果たして無事に浜辺を突破してフロストヘイヴンに帰れるのか……? という、連結シナリオ。
余談ですが、アメリカ製のゲームのシナリオにたまにある縦長のマップを縦長に何枚も繋いでいくという、日本の住宅事情にはとても優しくないシナリオでした💦(新しい部屋に入るたびにマップを卓上で少しずつずらしながらプレイ……大変でした💦)

シナリオの構造上、後ろから来る敵は相手にせず、ひたすら前に進めばいい……のですが、そこはちゃんと(?)、「足止め」を持った敵が用意されていたりするわけで、そう簡単には前進できない仕組みになってます。

それでも今回の記事メンバーは、上段移動持ちのオーキッド、ジャンプ4を繰り返し復活させて使用できるフィスト、テレポートと不可視持ちのディープレイスと、「敵を相手にせずとにかく前進する」には比較的向いているメンバーだったのが幸いして、なんとか敵の戦線を突破。ギリギリで(特にフィストさんは脱出時点でHP1、次ターンにはスタミナ切れで脱落確定のホントのギリギリで)シナリオクリアに成功しました。
今回は簡単なサイドクエストの宝探しと思って挑戦したのですが、ホントにキツいシナリオでした。
一方で、2つのシナリオとも予想外に地図が変化していくギミックが仕組まれていて大変楽しかったです。

連結シナリオを終えて命からがら帰還したフロストヘイヴンの街。
前哨イベントでは、兵舎改築が発生。どうやって改築するのか、ずっとわからなかった兵舎ですが、なるほど、こうやってレベルが上がっていくのか……

建築フェイズではペインさんの遺産、園芸場をレベルアップ。うちの倉庫には薬草が少なくて錬金が進まないので、ココでの収穫には期待。

卒業者が増えて、だいぶ発展してきたフロストヘイヴンの街。兵舎にはバナースピアさん、宿屋にはドリフターさんが今もいるのかしら(いや、ドリフターさんはまた旅に出たのだったかな???)。なお、園芸場を残してくれたペインさんは、卒業直後に行方不明になったまま、いまだに音沙汰無しですが……また会えるでしょうか???(※暦が進めば多分会える)