2026年8月17日に『フロストヘイヴン』をプレイした時の記録です。
今回はバナー・スピアさんに代わって自キャラとして選択したフローズン・フィストさんの初陣でした。でしたが…………
Twitterでの実況
https://x.com/i/status/2089241294350778828
※なお以下の記事には『フロストヘイヴン』の微妙なネタバレを含みます。
前回
今回、傭兵部隊「北風の牙」が向かったのは、かつての探索中に発見した洞窟。一見なんというコトのない洞窟ですが、床はすべて「氷結地形」で一度滑り出せば止まらず、あまつさえそこら中に罠が……かてて加えて見える限りの敵モンスターはすべて飛行タイプで氷の影響も受けずに移動し罠も踏まずに自在にこちらを攻撃してくるという……どうにも始末に負えない感じの設定です。罠が得意なトラッパーさん、罠から受けるダメージを自分の強化に使えるペインさんはともかく、前回卒業したバナー・スピアさんなどは、どう挑戦したものかちょっと思いつけなかったですね(そういうわけで後回し後回しになっていました)。
しかし、今回から新しく加わったフローズン・フィストさんは氷の上で自由に動けるので、このシナリオは問題なくいける、むしろ得意だろうというコトで挑戦するなら今というコトに。更に罠に対処できるトラッパーさんの卒業も近くなっていたので、トラッパーさんがいるうちにという話でもありました。
(↓一見普通の洞窟だが床はすべて氷という設定。一度移動し始めると何かに……壁や敵や罠にぶつかるまで止まれない。フィストさんだけは特殊能力により自由自在に停止可能)

近接戦闘が得意、というか、ほぼ近接戦闘しかできないフィストさんは果敢に敵に突っ込んでいきましたが……序盤からインプの攻撃で「脆弱」を付けられ、直後にスノーワイトの攻撃で一撃死する程のダメージを受けてしまいました。仕方なく手札破棄でダメージを回避したのですが、更にこの後、もう一度同じ状況に……悪いコトにこの時は唯一の手札が最良の回復カードだったのですが生命には代えられず仕方なく破棄するハメに……結果、これ以降は休憩と再生でしか体力を回復できなくなり、積極的に前に出るコトができなくなります。そればかりか、というかこちらの方が深刻な問題なのですが、ダメージ回避の為に2枚の手札を破棄したコトが致命的な事態を……フィストさんはたった8枚という最少枚数の山札を特殊能力で捨て山から再生しながらラウンドを継続するスタイルなのですが、それが序盤で手札を2枚も破棄させられた為、急速にスタミナ切れが近づいて来る事態に陥ってしまった訳です。4つある部屋の3つ目をクリアした時点でフィストさんのスタミナは早々に既に先が見えてしまい……

結果、フィストさんは最後の部屋にたどり着くことなくスタミナ切れで脱落しました……🧊🐐💦
フィストさんの使い方は事前に研究していたつもりでしたが、実際に運用してみるともっと頻繁にヒットポイントを回復しまくって大きなダメージを受けてもとにかくカード破棄だけはしないで済むようにしておかないとダメなようだというコトでわかりました。
なお、シナリオ自体はフィストさんが倒れた数ラウンド後、トラッパーさんとペインさんが残った敵を一掃して目標物も回収完了、成功裏にクリアとなりました。

今回のシナリオで仲間に加わった雪インプ。面白い能力だけど、使い所がちょっと難しい印象。現在定番で連れていってるウナギくん(体力2を消費してレベル1の捨て札を回収する能力……今回気づいたけどコレ、フィストさんの能力そのものだ……)の方がよいだろうという話に。

前哨フェイズではラーカーの襲撃で作業場が倒壊。数値による判定じゃなくいきなり倒壊を宣告される無慈悲なカードがあるとは今回初めて知りました。

卒業したトラッパーさんに代わって傭兵部隊「北風の牙」に加わったディープレイスさん。彼はこう見えて……ニンジャであるらしい? 次回からの活躍に期待。しかし、コレで「北風の牙」はメンバー全員が近接戦闘型になってしまいました。前線がさぞ混み合うコトになりそうな(ディープレイスさんは裏取りが得意らしいのでそうでもないのかな???)

卒業者が増えてきて、その度に発展し、だんだん文化的になってきたフロストヘイヴンの街。
街の図書館には赤縁メガネの司書のお姉さんがいるくらい文化的👓️📚️
(↑これは別にネタではなく、ホントに司書のお姉さんの描写に「赤縁メガネ」と書いてあってビックリしたもの。あちらの方もそういうのがお好きなんでしょうかね???)

