投資手法の研究 Vol2
資金管理のもう一つの観点について
資金管理は、手持ち資金の中で、どの程度をリスクとして晒して良いのか?ということも、投資なのか、投機なのか、博打なのかの違いとなるので正しく押さえておきたい。
ある程度勝ちの見込める投資の場合、資金の10%程度をリスクに晒しても良いと考えているが、投機の場合、上限が10%で、イメージとしては、1案件1%程度で、取り組むべきものと考える。
博打の場合は、投資でも投機でもない血のたぎるような感覚を求めて行うものなので、投資の範疇をこえている。
とはいえ、勝つまでやり続けることのできる資金量をもって行う博打ゲームであれば、やはり資金管理が肝になるのである。
書いてしまえば簡単なことですが、この機会に、ご自身の資金の管理がどのように把握しているかを見直してみてください。
投資とは、お金に働いてもらうことでもあるので、効率よく働ける様に
意識を持っていることで、未来が変わります。
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次回は、いよいよ投資手法。トレンドを見つけるについて