投資手法の研究 Vol2 


資金管理のもう一つの観点について

資金管理は、手持ち資金の中で、どの程度をリスクとして晒して良いのか?ということも、投資なのか、投機なのか、博打なのかの違いとなるので正しく押さえておきたい。

ある程度勝ちの見込める投資の場合、資金の10%程度をリスクに晒しても良いと考えているが、投機の場合、上限が10%で、イメージとしては、1案件1%程度で、取り組むべきものと考える。

博打の場合は、投資でも投機でもない血のたぎるような感覚を求めて行うものなので、投資の範疇をこえている。
とはいえ、勝つまでやり続けることのできる資金量をもって行う博打ゲームであれば、やはり資金管理が肝になるのである。

書いてしまえば簡単なことですが、この機会に、ご自身の資金の管理がどのように把握しているかを見直してみてください。

投資とは、お金に働いてもらうことでもあるので、効率よく働ける様に
意識を持っていることで、未来が変わります。

 

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あなたはなぜお金に愛されないのか?】

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次回は、いよいよ投資手法。トレンドを見つけるについて

投資手法の研究 VOL1

 

今日より「投資手法の研究」と題して短文を掲載していく。

投資手法で最も大事なものとは何か。
わたしは「資金管理」であると考えている。

投資はリスクを持つことで、結果としての運用益を得るのが通常なので、結果として生じる「ロス」と「ゲイン」いかに管理するかに尽きると考えている。

例えば プラスOPなどの、上昇で勝って、下降で負けるという特性のある投資法の場合。
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グラフを見て、右肩下がりの時は、休むもしくは先物の枚数を減らすなどリスクの高い部分の資金量を抑える。これだけでも、利益は格段に改善する。

同様にトレンドフォローの場合
トレンドフォローにも様々な細かな投資手法があるが、資金管理の観点では、トレンドの出ているときにのみ、そのトレンドに沿ってポジションを持つ。
行ってしまえばこれだけのことを徹底すれば利益が得られる。
トレンドのないときには、資金を下げる。減らす。

分析手法に目を向ける前に、この当たり前の視点を徹底するべきと言いたい。

次回は、資金管理のもう一つの観点について話したい。


 

 

投資の薦め(お金について思うこと)  37回目

 

分散投資の可否


投資の基本はリスクの分散。
卵を同じ籠に入れてはいけない。

これは広く信じられているお金の管理の基本。

では、総額100万にも満たない資金で、分散投資するのは正しいのだろうか?


Aのツールでは、10万円
Bの暗号資産には 5万円という風に
わずかな資金に分割するのは効果的なのだろうか?

私は、段階があると考えています。

何が優れたツールなのか?
どれが、可能性の高い投資先なのだろうか?
それを知るために、テスト的にポジションする段階と

実験検証を経て、正規に運用をする段階では、お金の投じ方が違うはず。

今投じようとしているその案件は、検証段階なのか?運用段階なのか?
それとも単なる様子見なのかの判断をしっかりと持って資金を投じてください。

多くの場合、他人は、期待にお金を投じるクセがあります。

甘い夢を見せられると、検証もせずにいきなり運用モードで、
大金を投じて、後になって検証するべきだったと思うことが多いものです。

ツールを売る方はその心理をよくわかっていて、
検証などしていると、参加のチャンスがなくなるよと誘導してきますので、そんな甘い話は信じてはいけません。

そもそも本物は、甘い誘導などを必要としません。
甘い誘惑で、煽ってくる行為そのものがまがい物である証拠だと見抜く眼力を、リテラシーを持ちましょう。

まずはしかけられた甘い話かどうかを見抜き
次に、検証をして、上手くいくようであれば少しづつ資金量を増やす。

この程度の慎重さは常識として取り組まれることを願います。

 

 

 

 

投資の薦め(お金について思うこと)  36回目 

 

究極の投資ツールやロジックはどんなものか?

今までお投資ツールやロジックで永遠に勝ち続けるものはないと
言ってきましたが、本当にないのでしょうか?

答は、ある側面から見たらあると言えますが、一般的にはありません。

何をもって「一般的に」というのかですが
平たく言えば、市販されているツールやロジックで、永遠に使える物は無いと言えます。

市販されていないものにはあるということですか?
と聞かれてしまいそうですが、有ることは有ります。

どんな状態であると言えるのかは簡単です。
あなた自身が、投資のスキルをあるレベル以上に高めた時です。

いわゆる「聖杯探し」では、永続的な勝ちが継続することはありませんがスキルが備わってくると、勝てるツールを使い分ける事ができるとか、市場に合った手法で、対応できるとか、休むべき時がわかるなど市場に合った変化を、対応ができるようになることで、
永続的に勝てるようになります。
もちろんスランプに入ることも有るので、決して負けないということ
ではありません。

自転車に乗れるようになるように、投資で稼ぐことができるようになる。それは、不可能なことではありません。

煎じ詰めると、究極の投資ツールやロジックは他に求めるのではなく
自身の中に確立するべきものだということです。

つまり、投資のスキルを身に着け高めましょうということになります。

どこまでも原因を自分の中に求めていくことで、精度が高まると
考え努力しましょう。

投資スキルは生涯の宝であり、あなた自身が宝の源泉であるように。
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スキルアップの役に立つと思います

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投資の薦め(お金について思うこと)  35回目

 

お金はその人の器に従う。


お金を稼ぐ方法とは別に、お金が満たされている人と、
満たされていない人がいる。

入ってきても、すぐに出ていき、いつも足りない。
そもそも入ってくるのが足りていない。という方が多い。

もしかしたら、個人個人見えないけれどお金の器があるのかもしれない。

見渡せば、お金の量と人格には関係がなさそうだ。

性格が良く、人格も優れていても、お金が不足する人も少なくない。
性格が悪くて、人品骨柄が卑しくとも、金だけは不足しない人も少なくない。

お金の器とはどんなものなのか考えてみたい。

性格や人柄は、一見すると関係がなさそうなので、除いて考えてみる。

お金に強い執着を持っている人が、手にできる傾向にある。
金の亡者となれば、確かに金は集まるのだろう。

ただ、お金があることが幸福ではないので、
幸福であり、かつお金にも満たされるそんな器を考えてみる。

ヒントは執着すればお金は手にできる。ならば、健全に執着するべき
1.「具体的な、お金の流れを情熱をもって把握すること。記録すること」
2.「実態を正しく認識したら、まず出金を絞る。出るを制する」
3.「収入の入り口を増やす。入るを促進する。」
4.「出るよりも入るを拡張する」

この4点を器と心得て、お金と向き合うことがポイントと考える。

すると、比較的早く少ないなりにバランスが取れてお金が増え始めます。
でも、不運なトラブルも起きるし、お金の苦労おは尽きない。
という声も聞こえます。

事故や、トラブル、アクシデントは避けられないのかもしれませんが
突き詰めて原因を探ってみたら自業自得ということが多いと思います。

お金の量と人格には関係がないと言いましたが
お金の満足と、お金のリテラシーの高さは密接に関係があると思います。

リテラシーを高め、心根を豊かにお金にも満たされてください。

 

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投資の薦め(お金について思うこと)  34回目



儲けたお金は誰のもの?だと思いますか。

あなたも思いのままに稼げるようになったとします。

その利益(お金)は誰のものかを考えたことありますか。
自分がリスクをもって努力して稼いだお金なので、すべて自分のもの。そう思いますか?

自分個人のもののように思いますが、本当にそうでしょうか?

そのお金は、会計的に考えれば、今私の資産として一時的に手元にあるそんな状態で、永続的な、あなたの支配物ではありません。

タンス預金で、手元の置いていればその間は管理物であり、所有物と言えますが銀行に預けたら、ただの預金残高という数字になってしまいます。
銀行に預けることは、銀行に貸している事なので、貸借契約で、保全されていますが、私のあの時に持っていたお金を物理的に預けているのではなく額面の金額と同じ別の紙幣が戻ります。

別の言い方をすれば、合意が形成された私の資産として記録されたもの。

残高が確認できればお札はすぐに別の人のもとに流れていきます。

お金は、経済を動かすツール(道具)なので、自分の残高であることが記録できればすぐ世の中に還流するものです。

ただ、所有者の立場の時には、そのお金を目的をもって支払う事ができます。
借りた金でも同じように使うことができます。

お金を持つことと、お金を使うこととは似ていて少し違うのは
お金は使うことで、意味を持たせることができる。

お金を何に使うかで、その人の価値が定まってくる。
儲けたお金を何のために使うのか、ひいては、そのお金は誰のものかという事。

言い換えると、
「私は(あなたは)、誰のために何のためにお金を使う人なのか?」
ということに帰ってくる。

より良い未来や社会のために意図してお金を使うのであれば、稼いだお金は社会のためのものともいえる。


 

投資の薦め(お金について思うこと)  33回目

 

下りのエスカレーターを登ってはいけない

運が良い、運が悪いといろいろ思うところがあります。
努力が実らない。頑張っているのに、まじめにやっているのに。と
思うかもしれませんが、もしかしたら下りのエスカレーターを登ろうとしていませんか?

目の前の足元しか見ていないときには、この罠にはまっているかも。

頑張ることと、結果が出る事とは必ずしも同じではない。

いつもと同じことを継続するのがまじめな取り組みと考え違いして
いませんか?

そして知らないうちに、ランニングマシンや下りのエスカレーター
を登るように、歩いても歩いても、1メートルも前に進まないという
努力と結果が結びつかない環境にはまっていませんか。

地域や、社会や時代において、正しく、世のため人のために働いてもいわれなき軋轢を生み、結果の出ない場合もあるでしょうが、私たちが取り組む投資において、流れを正しくとらえることが大切だと考えます。

下り局面で買いを入れる。登りの局面で売りを入れる。
そのタイミングにもよりますが、流れに逆らってはいけません。

同じ買うという行為でも、流れに乗れば労せず利益、流れに逆らえば努力しても、損切りになる。

同じ努力をして運のよい人と、運のない人の差は、多くは、流れに
乗れた人か、流れに逆らった人かの違いが多いと思う。

結果がなかなか出ないのは、やり方を間違えているか、流れを読めていないかだと考え、取り組み方を変えてみてはいかが。

2020年になったので、プレゼントを考えました。

投資の分析やツールの開発、ロジックの検証と投資に取り組んで早10年。

その間に気が付いたポイントをいくつかのレポートにまとめています。


今回は、自動売買ツール、自動分析ツールなど買ってはみたものの
すぐに使えなくなった方のために、そのツールで、今後もず~と勝てる
方法を紹介します。

費用は、プレゼントなので、無料です。

レポートの題名は
「勝てなくなったツールで、勝ち続ける方法」です。

ご興味のある方は、どうぞ下記のリンクからご覧ください。

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投資の薦め(お金について思うこと)  32回目

 

なぜ 志は高くなければいけないのか?

「志を高く持ちましょう」とよく言われますが、なぜでしょう?

因果の理法については、前回触れましたが「志」は、
「因」の始まりのように私は思います。

志高く決意して、行動を起こす。それが因となって、結果が出る。
良い結果も悪い結果も、すべて因に縁して起きてくること。

だとしたら、自分の志という思いを高く、崇高に気高く描き
その思いから行動を起こしていくことは、夢をかなえる直道であり
すべての源泉が自分自身であるということになります。

自分自身が志高くあることが、志高き人々の琴線に触れ、共感を
生み、そしてその「そのような人間関係」が築かれる。

「高きは高きと触れ合い、低きは低きと群がる」と言えそうです。

物理の現象に「共鳴」がありますが人も同じだと思います。

おそらく人間にも生命境涯とでもいうある種の振動(活動)があり
類は友を呼び、思考の似た人が集まり、経済的な富裕度もほぼ同じレベルが群れるのはそのせいかもしれません。

今の現実がどうあれ、真っ先に誰に頼る必要もなくできる事は、
自身の志を高く、崇高にして気高く磨き上げることだと思います。

志は、意図を持った願いでもあり、行動を生み、振る舞いを生み出します。

「志」を持たないとはどういうことか?
志がなくても、因果は働きます。日常の変化のことごとくが、因であり果であるため、志を持たないとは、現実に埋没することになります。
言い換えれば、環境次第の反応の人生になるといううことです。

個人が、真に自立するということは「志」を持つこと。自発能動です。

「志す」にしても、方向性の違いは生まれます。
願わくば、他人をも幸せにするような志を持ってください。
強ければよい、自分だけ多く稼げればよいというのではなく、
自他共の幸福を願える「志」を持ってください。

あなたの心に宿した「志」は、人生を指し示す道標となり、明かりとなりあなた自身を支えてくれることでしょう。

そして、思いは現実になることを実感される事でしょう

 

投資の薦め(お金について思うこと)  31回目

 

縁を結ぶ力と方法

投資をするにも、どのような案件に出会い、縁を結ぶか?

そもそも良い投資案件やチャンスが見える自分で無ければ
何も見えないし、出会うことも有りません。
だって、見えてない物を発見できないです。

でも、見えてなくてもあるはずだと認識して、探せばまさに手探りで、探し続ければ、手に触るかもしれません。

初めは「がらくた」ばかりが手に触れて諦めが湧いてくると思います。
それでも探し続ければ、少しづつでも出会うようにはなります。

もっと効率よくと願う時、縁を味方につける方法をしてください。

どのように縁を結んでいくか、どうすればより良い縁を結べるか。
考えてみたいと思います。

縁はどのように結ばれるのか?それは今縁を結んだその瞬間を
感謝し、新たな縁を創造し、挑戦。そしてその結果に感謝して更に縁を創造して挑戦。この繰り返しです。
たとえそれが期待通りで無かったとしても、そのことに感謝するその在り方の中に良縁が顕在化する。

縁は能動的挑戦によって広がっていきます。
守りに入ると縁は広がりません。
まして、出会えた縁に対して感謝がないと良い縁は遠ざかります。

善因善果、悪因悪果です。

わずかばかりの努力で、結果が出る前にあきらめるのもダメです。

上手くいくことも、上手くいかないこともそのすべての源泉はすべて自分自身であり、その人の現実はその人の投影である。と私は考えています。