独学による英会話マスターへのみち -6ページ目

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


昨夜、大学時代の友人から近況報告のメールがありました。


ずいぶん会っていない友人なんですが、
ボストンでマスコミの仕事をしていると聞いていました。


ところがそのメールによると彼は、ここ数年はパリで同じくマスコミの仕事をしていて、
11月からはスーダンに移動して同じくマスコミの仕事をするそうです。


彼からのメールはBCCで多数の友人知人に送信されているらしく、
英語、フランス語、日本語の3ヶ国語で書かれていました。


彼とは大学卒業以来、数回しか会ってないんですが、
少なくとも彼は、卒業時点ではフランス語はもちろんのこと、
英語はしゃべれなかったと思います。


アメリカで元気に働く彼の様子は風の便りで聞いていましたから、
英語はしゃべれるようになったんだろうと想像してましたが、

まさかいつの間にかパリに移動してフランス語までこなすようになっているとは


・・・びっくりしました。


大学4年の冬、当時入っていたオーケストラのサークルで、
アジア→ヨーロッパ→アメリカ→日本を40日くらい掛けて演奏旅行しました。


僕も彼も、当時4年生の幹部で、演奏者でありながら、
演奏旅行の興行が円滑に進む為の事務局的なことをしていたんですが、
彼は現地スタッフの人と臆することなく話していたのを思い出しました。


語学を習得する為には「間違ってもいいからしゃべる」が一番近道だと聴きますが、
彼はそれを難なくやっていました。


日本人は中途半端に英語を勉強しているもんだから、
まちがったらどうしよう・・・文法あってるかな?
まちがった英語を話したら、恥をかく!周りの日本人の目が気になる!


といった感情を抱く人がとても多いそうです。
かく言う僕も、完全にそのタイプです。


だらかこうやって、独学で英会話をマスターしようとしているわけですが・・・汗


そうそう、英会話学校では
まず最初にその人の英会話力のポテンシャル(潜在能力)を測定し、
その人がどれくらいで英語がしゃべれるようになるかの目安を導き出すそうですが、


そのポテンシャルの決め方は

語威力があるとか、英文法の知識があるとか

ではなくて


「話す度胸があるかどうか」


だそうです。おいおい・・・。


とはいえ、なんとなく分かる気がします。

でも、度胸がない人はどうすればいいの?という話になります。


根性論で、やればできる!といわれても、
度胸がない人(たとえば僕のような)に度胸だせよ!といっても、

それがなかなか出来なくてこまってるんでしょ!と思ってしまいます。


で、じゃあどうすればいいの?・・・


僕なりの考えですが、
度胸がない人は、度胸がつくまでトレーニングするしかありません。


って、めちゃくちゃ乱暴な言い方ですね。


えっとですね、こうです。

トレーニングして自信がつけば、必ず英語を話したくなるはず。


使ってみたくなるはず。


ということです。


だからこそ度胸のない人は、自信がつくようなトレーニングが必要だと思います。

リスニング力のアップが実感できる!
発音、発声がスムーズに出来るようになった!


など、そういうことの積み重ねを感じられるトレーニングをしないと、
いつまでたっても度胸のないままじゃないかなと思います。


少なくとも僕は今、そうなれるトレーニングをしているつもりです。


と、例によって自分に言い聞かせているわけですが・・・。

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


日曜日は、DVDで「おっぱいバレー」を見ました。TERUです。


一人寂しく、体育座りを決め込んでの鑑賞です。はい。


頭の中の9割がエロの落ちこぼれ中学生バレーボール部員が、
新任の綺麗なバレー部顧問の女教師と、


「大会で1勝したら おっぱいを見せてもらう」


という約束で、猛練習に励むという、スポ根映画。


「ナイス おっぱい!」


馬鹿馬鹿し過ぎておもしろかったです。

が、実話を元に作られた映画だそうで・・・。


さて、英会話トレーニング・・・


この教材をはじめた当初は、この教材をやり遂げるあたりには、
かなり英語力がついているだろうと期待してたんですが、

教材の終盤に差し掛かった今、
英語力がついたのかどうなのか、実際のところは良く分かりません。


期待していたリスニング力や、英語を英語のまま理解する力については、
教材に出現した表現についてはなんとなく吸収できたような気がしますが、


たとえばテレビでたまに流れる英語がバンバン理解できるか?といったら、
まだまだ殆ど理解できません。


1つの語学を習得するのに、最低1000時間の訓練(リスニング、発声)が必要だと、

どこかで聞いたことがありますが、
それを考えるともっと大量の英語に触れないと、
まだまだ英会話ができるという状態には届かないということになります。


単純計算で、
1日1時間英語を聞いたりしゃべったとして、
3年近く掛かるわけですから。


それを2~3ヶ月でどうにかしようって、考えが甘すぎるかもです。

それに、1日1時間の英語時間を作ること事態、
簡単なことではありません。


でも、たとえば中学の3年間とか、高校の3年間に置き換えて考えると、
語学は意外と短期間で習得可能なんじゃないか?と思えたりします。


ようは気持ちの持ちようというか、考え方次第で
3年という長さも変わってくるということでしょうか?


ただ、3年掛ければ誰だって英語がしゃべれるように成るかといったら、
それは違うと思います。


もしそうなら、日本人のほぼ全員が英語を既に話せるようになってるはずですから。


中学英語や、高校英語はリスニングや、発声よりも、
単語や、文法中心という、

語学を会話できるようになるということに向かった学習ではありません。


話せるようになるためには、
まず徹底的に聴くことが前提ですし、
声に出してみることが必須です。


そもそも、昔は文字なんてなかったんですよね。

でも、会話としての言葉は文字ができるよりも、ずっと昔から存在していました。


文字はあくまでも、会話を記録したり、第三者に伝えたりする為の
語学を補完するためだけのツールでしかなかったんです。


読み書きはできなくても、話せるという人は昔たくさん居ましたが、
読み書きはできるけど、話せないという人はいなかったはずです。


中学、高校では、その読み書きを中心に勉強しますし、
試験や、受験もその読み書きの力をとわれることが殆どです。


だから、試験や、受験の呪縛から離れた社会人の今だからこそ、
純粋に語学を会話中心に訓練できる好機かもしれません。


今の教材は会話中心に訓練する手段としては、
適切に作られていると思いますし、継続してナンボだと思います。


はい、例によって、くじけそうな自分を士気鼓舞するために
こんなことを書いてみました。

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 24 「Healthy Management is from...」


昨夜は予告どおり、9月の合コンで知り合った女性と、

赤坂サントリーホールまでクラシックのコンサートに行きました。


プログラムは、ガーシュインのピアノコンチェルトと、ストラビンスキーの火の鳥で、

特に火の鳥は学生時代、オケで演奏したことがある思い入れのある曲なのでワクワクでした。


そして、サントリーホールは、学生時代、最後にコンサートをした場所なので、

カラヤン広場に上がった時はなんだかノスタルジックな気持ちになりました。


僕も年とったなー!!!!涙


が、正直演奏内容は良くも悪くもプロらしいというか、

なんだか流してる感じがしてちょっぴり残念でした。


正直、コストパフォーマンスの低いチケットでした。

やっぱ、日本のオケはN響とか、読響がいいのかなぁ・・・


その後、近くのお洒落な焼き鳥やさんで食事をしたんですが、

彼女はお酒が飲めない子で、僕だけ勝手に酔っ払いました。


「9月の飲み会でてるさんにはじめてあった時~、一番軽そうな人にみえました」


おいー・・・


じゃあ、そんな軽そうな男と一緒いる君はどうなんだ!!!と

突っ込みたくなりましたが、とても楽しい飲みでした。


彼女と別れた後、地元の行きつけのバーに行きました。

最初カウンターで僕一人だったんですが、

途中女子が2名入ってきて、一緒に泥酔し、気がついたら朝でした。


これはこれでまた楽しかったデス。えへへ。


ま、今日は計画的に有給をとっていたので、いいんですけど、

久しぶりにひどい二日酔い。


さて、そんな頭がガンガンする中、


30日間英語脳育成プログラム

24日目に突入です。


昨日は通勤時間中ずっと24日のストーリーをリスニングし続けましたが、

やはり、過去最強の難易度です。


ついさっき、ディクテーションしおわりましたが、

ディクテーションだけで1時間以上かかりました。


今回のディクテーションは50点くらいでしょうか・・・。


女性の台詞は8割程度聞き取れましたが、

男性の台詞は5~6割程度しか聞き取れず、英語にすら聞こえない事態。


が、テキストを確認したあと再度リスニングすると、

なんとなく判る気もします。


明日からさらに聞き込んでみます。


ま、いままでの経験上、シャドウイングが完了するあたりで、ちゃんと聞き取れるようになるので、

今回もそうだと信じることにします。


さて、24日のプログラムをやり遂げるにはどれくらい時間がかかることやら。


ぜんぜん30日間のプログラムじゃないじゃないかぁー!


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 23 「Please Fasten Your Seatbelt.」


そういえば、久しぶりにiPhoneで音楽を聴きました。


なんせ、ここ1~2ヶ月、
聴いているのは英会話のリスニング教材のみ。


このままでは自分の歌唄いとしての実力が低下してしまうのでは?と
若干不安になりますが、・・・。


そうそう!来月に2本ライブが決まりました。
突然なので、まったく準備できてなくて困ってます。


あと、ピアノアレンジのオファーとかあったりと・・・
僕なんかのアレンジで大丈夫なのか?と、心配しつつ


まぁ重なるときは重なるもんです。


念のためですが、僕はしがないサラリーマンです。


そう、ひさしぶりにiPhoneで音楽を聴いたって話の続き・・・

最近めったにCDは買わないですし、
ましてやシングルCDなんてお金の無駄のような気がしてまず買わないんですが、

昨日、平井堅の新譜を買いました。


理由は初夏威厳定番・・・・

って、変換がむちゃくちゃだなこのパソコン!


初夏威厳定番じゃなくて初回限定版には
プレミアムライブのDVDがついているからで、そのDVD欲しさに。


やっぱ音楽業界、CDって本当に売れなくなってるらしいんですよね。


5000枚程度の販売で男離婚チャート・・・(怒)

じゃなくてオリコンチャートにのるって話しだし。

DVDでもつけないと売れないご時世なのかもしれません。


そして僕のCDもなかなか売れません 汗

下記から試聴↓して、
http://terumasa.info
ご希望の方はそのままネットで是非ご購入下さい。


と、軽く宣伝をはさんだところで。


30日間英語脳育成プログラム 23日目


昨夜終了いたしました。


自分としては、仕上げのシャドウイングは30分もあれば終わるだろうと思ってましたが、
結果的に1時間半くらいかかりました。


過去最長です。


「ノーミスで10回シャドウイングできたら終了」


という自分なりのルールを決めて最後仕上げのシャドウイングしてるんですが、
5回成功させるのに1時間近く掛かりました。


昨日は早く帰宅できたので、さっさとシャドウイングを終わらせて、
のんびりビデオでも見ようと思ってたんですが・・・。


とにかく、日本語と、英語では発声で使う筋肉が違う部分がたくさんあるので、
ろれつが回らなくなります。


これも何度もしゃべって鍛えるしかありません。


独学で英会話を学ぶとき、一番手抜きされがちなトレーニングは「発声」と言われてます。


実際に声に出さなくても頭の中だけのイメージだけで発声できると思い込んでいる人って
本当に多いみたいですが、そんなの無理なんじゃないでしょうか。


この教材を取り組む上では、各プログラムの最後のステップである、
発声練習と、音声にあわせた発声のシャドウイングを
どれだけ真剣に取り組めるかどうかで、英語力向上の効果って雲泥の差になるような気がします。


というか、教材の指示通りにトレーニングすればいいだけの話なんですけど、
それが思いのほか大変です。


で、24日目のプログラム。

リスニングしてみたんですが、
ひょっとしたら、これは過去最強の難易度かもしれません。


女性のセリフは聞き取れそうですが、男性のセリフは英語に聞こえません・・・。
ディクテーションできるか不安ですが、・・・


それはさておき、今日は久しぶりにクラシックのコンサートを見に行きます。


場所はサントリーホール。


サントリーホールに行くのは大学以来だからめちゃくちゃ久しぶりです。
プログラムもガーシュインに、ストラヴィンスキー、楽しそうです。

30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 23 「Please Fasten Your Seatbelt.」


いまさらですが少女漫画雑誌 Kiss で連載されていた
「のだめカンタービレ」が最終回を迎えました。


この漫画の大ファンの僕としては寂しい限りです。


のだめ、千秋の今後の活躍はもちろん、
アパルトマンのみんなや、
黒木くんとターニャの行く末、
裏軒の息子 龍ちゃんと清良の今後、

ヨーダののだめに対する指導はどのように続くのか・・・

千秋の父・・・
その他、たくさんの愛すべき登場人物たちのこれから・・・


そんなことを考えると、
まだまだ二宮さんに語り続けて欲しいことがたくさんありすぎて、
このタイミングで最終回というのは、やはり寂しすぎます。


とはいえ、12月から番外編の連載が始まるみたいです。


おーい・・・汗


でも、いつもはLesson134、Lesson135と、数字だったところが、
今回は最終回らしくFinal Lessonとなっていたところを見ると、
のだめとしては一応正式に最終回なんだと思います。


次は年末年始の映画 のだめカンタービレ、
そして年始から始まる テレビアニメのだめカンタービレを楽しみに待つことにします。


なんとなく、映画のだめカンタービレを綺麗に完結させる為に、
連載の漫画の方も強引に区切りをつけて完結させたんじゃないか?とかんぐりたくなりますが、
どうなんでしょうかね?笑


二宮さん教えてください。


さて、英会話トレーニング
30日間英語脳育成プログラム 23日目


昨日は自分なりにがんばりましたが、昨日中には23日目のプログラムをやり遂げることは出来ませんでした。

発音、シャドウイングだけでこんなに時間が掛かるなんて・・・
ディクテーションの手ごたえがそこそこあった回だっただけに、少し残念です。


でも今朝、シャドウイングしてみると昨日よりも明らかにスムーズにしゃべれるようになっているので、
今日に持ち越してよかったと思います。


昨夜、どうしても憶えられずに口が回らなかったセリフが、今朝は意外と簡単に出来たりと、・・・
こういう体験をすると、自分の英語に対応する脳が成長しているような気がします。


何度か書いてますが、
やはり、何度やっても憶えられない、シャドウイングの口が回らないという場合は、
その日にいくらジタバタしてもなかなか身につかず、できるところまでで止めて、
翌日に持ち越して、脳を一晩寝かせることで、
対応能力を熟成させたほうが結果的にしっかりと脳に吸収されるような気がします。


今日中に23日目のプログラム、終えられそうです。


帰りの道中は、例のICレコーダーで、再生速度UPした状態でリスニングして、
負荷をかけてイメトレし、帰宅後のシャドウイングに備えようかと思います。


30日間英語脳育成プログラム