ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム
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日曜日は、DVDで「おっぱいバレー」を見ました。TERUです。
一人寂しく、体育座りを決め込んでの鑑賞です。はい。
頭の中の9割がエロの落ちこぼれ中学生バレーボール部員が、
新任の綺麗なバレー部顧問の女教師と、
「大会で1勝したら おっぱいを見せてもらう」
という約束で、猛練習に励むという、スポ根映画。
「ナイス おっぱい!」
馬鹿馬鹿し過ぎておもしろかったです。
が、実話を元に作られた映画だそうで・・・。
さて、英会話トレーニング・・・
この教材をはじめた当初は、この教材をやり遂げるあたりには、
かなり英語力がついているだろうと期待してたんですが、
教材の終盤に差し掛かった今、
英語力がついたのかどうなのか、実際のところは良く分かりません。
期待していたリスニング力や、英語を英語のまま理解する力については、
教材に出現した表現についてはなんとなく吸収できたような気がしますが、
たとえばテレビでたまに流れる英語がバンバン理解できるか?といったら、
まだまだ殆ど理解できません。
1つの語学を習得するのに、最低1000時間の訓練(リスニング、発声)が必要だと、
どこかで聞いたことがありますが、
それを考えるともっと大量の英語に触れないと、
まだまだ英会話ができるという状態には届かないということになります。
単純計算で、
1日1時間英語を聞いたりしゃべったとして、
3年近く掛かるわけですから。
それを2~3ヶ月でどうにかしようって、考えが甘すぎるかもです。
それに、1日1時間の英語時間を作ること事態、
簡単なことではありません。
でも、たとえば中学の3年間とか、高校の3年間に置き換えて考えると、
語学は意外と短期間で習得可能なんじゃないか?と思えたりします。
ようは気持ちの持ちようというか、考え方次第で
3年という長さも変わってくるということでしょうか?
ただ、3年掛ければ誰だって英語がしゃべれるように成るかといったら、
それは違うと思います。
もしそうなら、日本人のほぼ全員が英語を既に話せるようになってるはずですから。
中学英語や、高校英語はリスニングや、発声よりも、
単語や、文法中心という、
語学を会話できるようになるということに向かった学習ではありません。
話せるようになるためには、
まず徹底的に聴くことが前提ですし、
声に出してみることが必須です。
そもそも、昔は文字なんてなかったんですよね。
でも、会話としての言葉は文字ができるよりも、ずっと昔から存在していました。
文字はあくまでも、会話を記録したり、第三者に伝えたりする為の
語学を補完するためだけのツールでしかなかったんです。
読み書きはできなくても、話せるという人は昔たくさん居ましたが、
読み書きはできるけど、話せないという人はいなかったはずです。
中学、高校では、その読み書きを中心に勉強しますし、
試験や、受験もその読み書きの力をとわれることが殆どです。
だから、試験や、受験の呪縛から離れた社会人の今だからこそ、
純粋に語学を会話中心に訓練できる好機かもしれません。
今の教材は会話中心に訓練する手段としては、
適切に作られていると思いますし、継続してナンボだと思います。
はい、例によって、くじけそうな自分を士気鼓舞するために
こんなことを書いてみました。