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昨夜、大学時代の友人から近況報告のメールがありました。
ずいぶん会っていない友人なんですが、
ボストンでマスコミの仕事をしていると聞いていました。
ところがそのメールによると彼は、ここ数年はパリで同じくマスコミの仕事をしていて、
11月からはスーダンに移動して同じくマスコミの仕事をするそうです。
彼からのメールはBCCで多数の友人知人に送信されているらしく、
英語、フランス語、日本語の3ヶ国語で書かれていました。
彼とは大学卒業以来、数回しか会ってないんですが、
少なくとも彼は、卒業時点ではフランス語はもちろんのこと、
英語はしゃべれなかったと思います。
アメリカで元気に働く彼の様子は風の便りで聞いていましたから、
英語はしゃべれるようになったんだろうと想像してましたが、
まさかいつの間にかパリに移動してフランス語までこなすようになっているとは
・・・びっくりしました。
大学4年の冬、当時入っていたオーケストラのサークルで、
アジア→ヨーロッパ→アメリカ→日本を40日くらい掛けて演奏旅行しました。
僕も彼も、当時4年生の幹部で、演奏者でありながら、
演奏旅行の興行が円滑に進む為の事務局的なことをしていたんですが、
彼は現地スタッフの人と臆することなく話していたのを思い出しました。
語学を習得する為には「間違ってもいいからしゃべる」が一番近道だと聴きますが、
彼はそれを難なくやっていました。
日本人は中途半端に英語を勉強しているもんだから、
まちがったらどうしよう・・・文法あってるかな?
まちがった英語を話したら、恥をかく!周りの日本人の目が気になる!
といった感情を抱く人がとても多いそうです。
かく言う僕も、完全にそのタイプです。
だらかこうやって、独学で英会話をマスターしようとしているわけですが・・・汗
そうそう、英会話学校では
まず最初にその人の英会話力のポテンシャル(潜在能力)を測定し、
その人がどれくらいで英語がしゃべれるようになるかの目安を導き出すそうですが、
そのポテンシャルの決め方は
語威力があるとか、英文法の知識があるとか
ではなくて
「話す度胸があるかどうか」
だそうです。おいおい・・・。
とはいえ、なんとなく分かる気がします。
でも、度胸がない人はどうすればいいの?という話になります。
根性論で、やればできる!といわれても、
度胸がない人(たとえば僕のような)に度胸だせよ!といっても、
それがなかなか出来なくてこまってるんでしょ!と思ってしまいます。
で、じゃあどうすればいいの?・・・
僕なりの考えですが、
度胸がない人は、度胸がつくまでトレーニングするしかありません。
って、めちゃくちゃ乱暴な言い方ですね。
えっとですね、こうです。
トレーニングして自信がつけば、必ず英語を話したくなるはず。
使ってみたくなるはず。
ということです。
だからこそ度胸のない人は、自信がつくようなトレーニングが必要だと思います。
リスニング力のアップが実感できる!
発音、発声がスムーズに出来るようになった!
など、そういうことの積み重ねを感じられるトレーニングをしないと、
いつまでたっても度胸のないままじゃないかなと思います。
少なくとも僕は今、そうなれるトレーニングをしているつもりです。
と、例によって自分に言い聞かせているわけですが・・・。