ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム

実は、月曜日に有給休暇をいただきまして、
昨日まで4連休を満喫してました。
その4日のうち3日は鍋という、鍋三昧な連休。
そして、3日ともキムチ鍋という全面的キムチ鍋状態。
いい加減飽きました。
3回の鍋のうち、2回は僕の部屋で鍋だったんですが、
素敵な仲間たちは、殆ど後片付けをせず帰ってしまい、
二日酔いでくらくらしながら、キムチ臭い食器やら鍋やらを
洗ったあと、バタンキューしましたです。
8人での鍋はなんだかせせこましい感じでしたが、
過去に12人が部屋に押し寄せたことがありますので、
まあ楽しく飲めました。
さて、英会話トレーニング。
このブログを読んでくださっている方から、
今僕が挑戦している教材30日間英語脳育成プログラムですが、
僕が購入したのは副教材付のセットのものだったんですが、
副教材は必要かどうか?の問合せをいただきました。
僕は副教材を手にしながら、一切中身を確認していなかったので、
必要、不必要の判断ができす、この連休中に副教材を見てみることにしました。
副教材は、DVDとテキストで構成されていて、
テキストはちゃんとした製本じゃなくてただのコピー?みたいな 汗
DVDには、この30日間英語脳育成プログラムの開発に携わった
大学教授の講演が収録されていました。
正直、眠くなります。
内容は、現在の日本の英語勉強の状況とそれに対する問題提起、
どのように英語を勉強していくことが、英会話マスターにつながるか
といったことをなかなか分かりやすく講義されています。
30日間英語脳育成プログラムの本教材で実践していることを
体系的に解説してくれているとでもいいましょうか?
僕にとっては、今やってる英会話トレーニング方法の再確認的な意味合いにしか
感じられなくて、あんまり必要性はないかな?と思いました。
ただ、英会話をマスターする上で必要となる意識を確認するというでは、
説得力がありますから、本教材をはじめる前にDVDを見ておくのは良いかも知れません。
また、日本人を悩ませ続けているRとLの発音についても言及していて、
単語のはじめや、最後(例:Right、Light、after、cool)にR、Lがつく場合は、
発音を注意しなくてはいけなくて、単語の中間(例:telephone,privacy)にR、Lがつく場合は、
ネイティブの人でも区別できない場合が多いというのは、びっくりしました。
あと、途中30日間英語脳では実践しないようなトレーニング方法について言及してたりします。
作文とか、リスニングした後の間違え探しとか・・・
僕にとっては、まずは30日間英語脳に集中したいので、
これらのトレーニングについては、今すぐやろうとは思いません。
が、一点だけ注意しなくてはならないんですが、
DVDの後半、女性の先生が出てくるあたりから、
30日間英語脳育成プログラムの本教材のストーリーを使って講義をする部分があるので、
そこからは、本教材をやってから見たほうがいいと思います。
この教材で一番大切なのは、ディクテーションが完了するまで
テキストを見ないことにあると思いますので。
そのへんの説明が一切ないのはちょっと不親切じゃないかぁ!と思っちゃいました。
僕にとっては既にやり終えたストーリーだったので問題はなかったんですけど、
これからこの教材を始める人にとってはよろしくないんじゃないかと。
で、4連休、リスニングとシャドーイングのトレーニングはしてましたが、
まだ24日目のプログラム終わってません・・・。
が、スクリプトはほぼ覚えましたし、セリフの発声も教材のスピードについていけるくらいになってきたので、
今日、明日中には終われると思います。
ここまでくると、一番最初にディクテーションしたときには
英語にすら聞こえなかった猛スピードで発声されるセリフたちが、
かなり聞き取れるようになりました。
がんばるじょい。
30日間英語脳育成プログラム
