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独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


以前、友人に、今僕がやっている英会話の教材の話をしたら、


「俺もやりたい」


という。


僕には、同じ教材にチャレンジしている知人が一人もいないので、
同志ができると自分の英会話のトレーニングも
更にやる気が増すような気がしてうれしくなった。


この教材、最初はいちいち教材のCD-ROMをパソコンに入れて教材を起動していたけど、
先日、めんどくさくなって教材ごとパソコンに保存していたので、
今現在、教材本体は特に使っていない。


そこで彼に教材を貸してあげることにした。


2週間くらいたったあたりで、その友人に、


「どう?やってる?」


とたずねてみたら、


「なんか、バタバタしててまだ手をつけてないんだよね~」


という。


さらにその2週間後くらいに


「どう?やってる?結構聞き取るの大変でしょ?ねね?」


と聞くと


「うーん、しばらくやる暇ないからちょっと、無理かな?とりあえず返そうか?」


という。


せっかく見つけた同士がいなくなった気がして、なんだかがっかり。


教材を起動すらしていない様子。

かといって彼を責めるつもりもないけど・・・。


そもそも、社会人になってからの、
何かを学ぼうとするモチベーションを行動に移すためには、
何らかの勢いって大切なのかもしれない。


今まで出来なかったことを出来るようにする、身につけるという作業には、
必ずストレスがつきまとうし、それらを克服していくだけの、
理由だったりきっかけだったり、勢いが必要になると思う。


僕の場合、そのきっかけはいくつかあるんだけど、その中の一つ、


「少しはお金をかける」


はとても重要な要素だったような気がします。


もちろん、お金をかけなくてもしっかり勉強できるひともたくさんいると思うけど、

少なくとも貧乏性の僕には死活問題です 笑


なんせ、9月頭に購入した自転車も、

電車賃で元を取るまで乗る!と鼻息を荒くしてるわけですから。


で、僕が今使っている教材は3万円弱で購入したものだけど、
金額的にはちょうどいい値ごろ感だと思う。


安すぎず、高すぎず とでも言うべきか。


安すぎると挫折した時の罪悪感というか、あきらめが簡単につき、
「お金をかけたんだからやらなきゃ!」という思いが続かない。


ましてや、友人から借りたものなんて、自分にとってはなんのリスクもないわけだから、
やってもやらなくても一緒なわけである。


そして逆に教材が高すぎると、今度はお金を掛けること自体躊躇してしまう。


これって別に英会話に限ったことじゃないし、

あらためて記事にするような事でもなかったかもですね。


実は、くじけそうな自分に「3万円も掛けたんだから!!!」


と言い聞かせているわけです。


あ、あとお金を掛ければ、英会話がマスターできるってことじゃないですからね。


「TERUのブログ読んで100万円掛けたのに、英会話マスターできなった!!!金返せぇゴルァアア!」


とか言われても、ハニワ顔になるしかないので、よろしこです。


自分に合った、効果があると裏づけされている教材だったり、学校を吟味してくださいね。

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 25 「Someone Was Looking At You?」


25日目のプログラム・・・


昨日、シャドウイングのやり方を見直したわけですが、
(教材の音声と同じタイミングで発声するのではなくて、
 ディレイ(0.5秒くらい遅れて)で追いかけるように発声する)


正直、難易度がぐっと下がりました。


ちょっとほっとしています。


でもこれは、僕が既に25日のプログラムのスクリプトを
ある程度暗記している状態でのことなので、

次の26日目のプログラムで実践してみないことには、
本当の意味で難易度が下がったのかどうかは分かりません。


いろいろインターネットで調べてみると、
シャドウイングは英会話の音声を聴きつつ少し遅れて追いかるようにして真似して発音するわけですから、
リスニングと同時に瞬発力的な記憶力が求められることになります。


つまり、聴きつつ、憶えつつ、発声するという
この三つの作業を同時に行うということです。


これはこれで結構難しそうです。


それにしても、僕の理解力が足りなかったのかもしれませんが、
シャドウイングは英会話を独学でマスターする為には、
とても大切なトレーニングだと思うので、
もう少し丁寧にシャドウイングの仕方を解説してほしかったなとこの教材に対して思ったりします。


いずれにしろ、週末中には仕上げのシャドウイングをやり終えて、
来週26日目のプログラムで検証したいと思います。


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


11月も中旬にさしかかり・・・


10月中にはやり終えるだろうと思っていた現在挑戦中の教材。

冷静に考えると、やはり年内いっぱいかかりそうです。


この教材の初期段階より、
明らかにワード数は増加し、難易度も上がっていますから、
時間がかかるのは仕方ないんですが、
自分の脳みそのキャパシティーの低さを痛感します。


なんせ全セリフ暗記ですから!!


と思ってたら、昨日・・・、


インターネットでシャドウイングについて書かれたページを見たんですが、
僕のシャドウイングの仕方は間違っていたようです。


いや、間違っていたというより、
ストイックすぎたというか・・・


僕はシャドウイングは、
リスニングの教材と同じタイミングで
なぞるように発音しなくちゃいけないと思ってたんです。


そのためには、セリフを全部丸暗記しなくちゃいけないですし、
僕はむしろ、リスニングの教材より食い気味で発音してたくらいです。


ところがシャドウイングは、
なぞるように同時に発音するのではなく、
若干遅れて追いかけるようにしてセリフを発音するトレーニングだったみたいです。


いまさらかよ!!!!


でも、いままでのセリフ丸暗記型シャドウイングは決して無駄になってないと思うし、
むしろただのシャドウイングより効果が高い側面もあると思うので、
よしとする!(自分勝手)


とりあえず、今後は本来の意味での
シャドウイングに変更して進めていこうと思います!(手抜きとも言う)


むきゃぁああ!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 25 「Someone Was Looking At You?」


現在、全体の半分くらいのセリフを
暗記できたといったところでしょうか?


暗記する中で、憶えにくいのは
やはり自分の語彙にない言葉であることが多いです。


あと、リスニングした音と、テキストの文字が一致して聞こえない箇所も
憶えるのに苦労します。


If you're just colleagues, then why were you walking arm in arm with her?


この文章の、

colleagues の 「s」と、thenの「th」が合体してしまっているのか、


「カリーグズ ゼン」ではなく、「カリーグゼン」に聞こえます。


こういう箇所のセリフをシャドウイングするときは、


「「s」と「th」がくっついてるんだ!」

ということを意識するようにして発声するようにしています。


が、これが結構難しいんですよ。


すべてのセリフがネイティブスピードで発せられているので、
もたもたそんなことを考えてると、まったくシャドウイングできなくなります。


細かいことは気にしないでどんどん先に進んじゃえばいいじゃん~


と思うかもしれませんが、基礎の段階でこういうことをおろそかにすると、
結局後で手間がかかるような気がしますからね。


今日明日中に全スクリプト憶えられると思います~


ふんがふっふ!


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


先週の金曜日に「私の中のあなた」という映画を見てきました。


そうです。あのキャメロンディアスが主演の映画です。


一緒に見に行った女子は涙もろい様子で、
ずっとハンカチで目を押さえていましたが、

僕は、一度だけ涙腺が熱くなる瞬間がありましたが、
涙を流すまでにはいたりませんでした。


そうそう、「私の中のあたな」は邦題で、
オリジナルのタイトルは


「My sister's keeper」


といいます。


これってどういう意味なんですかね?

はい、いつものごとく自分で調べる気はないので、
誰か教えてください(他力本願)。


内容は、病気の娘の治療の為に遺伝子操作で生まれた妹が、
生まれて来てからずっと、病気の姉のために
さまざまな移植(骨髄やらなにやら)をさせられて、
いよいよ、腎臓を姉に移植しなければならないかもしれないというタイミングで、

母親を訴えるところから始まります。


「これ以上姉の病気を治すために自分の体を傷つけたくない」 と。


ストーリーは、過去の回想がパッチワークのようにして次々と語られ、
家族の結びつきがいろんな視点・確度から描写されていきます。


僕が感じたのは、
世の中には正解のないことがたくさんあふれているってことでしょうか?


ある側面から見れば、それは悪であっても、
違う方角から見ると、善だったりと。


その善悪の存在があるからこそこそ、人は尊く、愛し合える生き物のような気がしました。


そうそう、当然この映画は字幕で鑑賞したんですが、

やはり以前より英語が聞き取れるような気がしました。


映画のストーリーに浸りながらも、

字幕はさっと見て、あとは音に集中して映画を見るといった具合で鑑賞したんですが、

意外と簡単な表現で語られるセリフが多いように感じました。


まあ、3ヶ月近く、毎日リスニングして、シャドウイングのトレーニングすれば、

多少は進歩するってことでしょう。


今やってる教材って、本当に単純なトレーニングなんですが、

なんとなく、語学の習得って複雑なことよりも、単純作業の繰り返しが

一番身につくんじゃないかと思う今日この頃です。


が・・・


実は英会話トレーニングを開始して以来、
初のサボリというやつをしてしまいました。


土、日、月と丸3日間、リスニングすらせず・・・。

そもそも休日は、なかなかやる気が出ません。


今現在、僕は通勤時間(1日あたり1時間~1時間半)を
英会話のトレーニングの時間にしているので、


休日になると、当然通勤時間というものが存在しないので、
英会話のトレーニングを行う時間がなくなるわけです。
(唯一、ディクテーションだけは自宅でやりますが)


だから、能動的に「英会話のトレーニングをやるぞ!」

という時間を作らない限り、休日はサボってしまうわけです。

それでも、ビデオを借りに行ったり、お出かけしたりする合間には
必ずiPhoneか、ICレコーダーを手にして、
外ではリスニングや、シャドウイングの練習をするようにしていました。


が、この週末は終始自宅に引きこもっていて、
まったく英語に触れる機会がありませんでした。


そして、月曜日は体調を崩して会社をお休みしてしまい、
またまた自宅に引きこもりと・・・。


つうことで、本日からまたトレーニング開始です。


わっしょい!