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独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 26 「You Should Go On A Diet.」


土曜日、日曜日と二日連続でライブをしてきました。


土曜日は90分くらいのステージで、
歌を唄って、ピアノを弾いてきました。


場所は僕の行きつけのレストランバーで、
お客さんは殆ど常連客の皆さん。


お客さんが知った顔ばかりだと、逆に緊張します。


いつもは飲み仲間としてバカ話ばかりしているのに、
そんな連中の前で、しっとり唄ったりするなんて、
なんだか気恥ずかしさの方が強くなるというか・・・。


とはいえ、とっても楽しく唄えました。


初めて僕の歌を聴いてくれたお客さんからも、


「鳥肌たったよ~、すごくいいね~!」


なんていわれて、はにかんじゃいましたが、とてもうれしかったです。


ここでのライブは3回目なんですが、
間違いなく今までの中で一番楽しく唄えました。


日曜日は1時間くらいのステージでした。


僕はライブの日はステージが終わるまで一切アルコールは口にしないんですが、

(声が出なくなるので)
今回は、なんだか気が大きくなってしまって

最初の30分のステージが終わった後、ビールを皮切りに、ワインを飲んで、

後半のステージは結構べろべろな状態だったんですが、

予想外に良く唄えたような気がします。


が、酔っ払っていたので、気のせいかもしれません。


はい。


あ、僕の歌唄いとしての活動とか、試聴は
http://terumasa.info
からできますので、よろしこです。


さて、久しぶりに前置きが長くなりましたが、


30日間英語脳育成プログラム 26日目


上記のとおり、ライブで週末はバタバタしていて、
土日ともリスニングすらままならない状態でした(言い訳とも言う)。


月曜日は、女子と遊びに出掛けたので、移動中の数十分の間リスニングした程度です。


今回からディレイ方式のシャドウイングの練習をしていますが、

いきなりオリジナルのスピードでやるのはどう考えてもきついので、
ICレコーダで再生速度を遅くして練習をしています。


ディレイ方式のシャドウイングでは、
リスニングの音声を聴きながら、瞬時に憶え、
リスニングの音声よりも少し遅れて追いかけるようにして発声するわけですが、


やはり、以前までの全暗記方式より体感としては楽です(多分)。


ただ、頭の中では、単純に聞こえた音をそのまま真似するだけではなくて、
正しいスクリプトをイメージしながら発声する必要があるので、


音だけでスクリプトがイメージできない部分(書き取りで正しく書き取れなかった部分)については、
正しいスクリプトを憶えて、意識しながらシャドウイングする必要があります。


リスニングの音では、


「あうぁな いーた びっぐ ぶれっぐふぁすと」


と聞こえ、それをそのままの音でシャドウイングするとしても、頭では


「I want to eat a big breakfast」


と意識するということです。

(今の僕では音だけでは、「I want to」がイメージできない)


これが、なかなか難しい。


ま、なんとか水曜日あたりまでにオリジナルの再生スピードで出来るようにして
木曜日には26日目のプログラムを終わらせたいと思います!


にしても、だんだんペースダウンしてるなぁ・・・。


むぅ・・・引き締めねば


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


英会話のトレーニング(30日間英語脳育成プログラム)を始めてから100日が経過しました。


トレーニング内容は、下記のとおり。


30秒~1分程度の英会話を

・リスニング

・ディクテーション

・テキストの確認

・意味の理解(英単語の順番そのままで ※ひっくり返して訳して綺麗な日本語にしない)

・リスニング(テキストを見て)

・リスニング(テキストを見ないで)

・発声練習

・シャドウイング


最初の10日目くらいまでは、1日分のプログラムを1日で終わらせられていましたが、

中盤くらいからは、1日では消化しきれなくなって、

現在では1日分を1週間以上掛けてこなしている感じです。


さて、100日って考えると、長いような気もしますが、
体感としては、本当にあっという間でした。


30日間のプログラムなのに、どんだけかかってるんだ・・・とも思いますが、

なんとか年内でこの教材をやり遂げたいと思います。


このブログの趣旨である、


「英会話が全く出来ない僕が、英語がペラペラになるまで」の記録。


で、100日経過した今、

英語がペラペラかといったら全くもってそんなことはありません。


が、自分の中で実感として現れた英語力の成長は下記の通り・・・



①ふと耳にする英語がクリアに聞こえるようになった


テレビだったり、街中だったり、ビデオレンタル店だったり、
いろんなところで英語を耳にする瞬間ってありますが、
以前より間違いなくクリアに聞こえるというか、
耳に引っかかります。


以前は雑音というか、BGMとしてしか捕らえていなかった英語の音が、
妙に耳に届くというか、聞こえる感じがします。



②極々簡単な表現であれば、そのまま英語として意味が頭に入ってくるかも


こういう風に書くと、とても凄いことのような気がしますが、
そんなにたいしたことじゃないです。


たとえば、あのアメリカドラマの「24」を見てて、
ある登場人物が、捜査官に対して「妹を必ず助けて!!」
という場面があり、それに対して捜査官が、小さい声で、

自信なさげに、ぼそっと、


「あうぃぉ」


と一言だけ答えるシーンがあったんですが、
こういう言葉が「I will」として、すっと頭に入ってくるというかなんというか。


ほら、ぜんぜんたいしたことじゃないでしょ?


でも、以前の僕なら、まず聞き取れなかったと思います。

そのほかにも、聞き取れる箇所がずいぶん増えた感触があります。
結果、意外と簡単な表現で語られてるセリフが多いことに気付きます。



③英語のセリフが口癖になる

これまで25日分のプログラムをこなしてきましたが、
シャドウイングをする過程の中で、
たくさんの英文の発音を練習することになります。

結果、口癖になり、かなり速いスピードでの発声が出来るようになります。


そういう意味では、教材に出てきた文章については、
ペラペラ、スラスラとしゃべれます。


しゃべれるようになると、リスニングも更にクリアに聞こえるようになります。



④語彙がちょっとだけ増えた

そんなにたくさんの語彙は増えませんが、出てきた単語や、表現は憶えました。
トレーニングの過程で、憶えざるを得ないといったほうが適切かもです。



正直、僕としてはめざましい成長とか、進化を期待してたんですけどね・・・。
が、これが現実です。


とはいえ、進化している自分も実感としてあるので、まずは今の教材を終わらせて、
中級編に進んでみたいと思います。

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 26 「You Should Go On A Diet.」


さて、26日目のプログラムのディクテーション。


やはり、最初の感触どおり

過去最大級に難しかった24日目のプログラムに引き続き、かなりの難易度です。


昨日は、結構聞き取れるかも!!!と思ってたんですが・・・


通勤時間の合間を利用して、iPhoneで聴きつつ、
iPhoneのメモ帳機能を駆使して一応の書き取りを終えたんですが、
テキストを確認したら、予想以上に間違いが多くてちょっと凹み気味です。


I haven't had が、

I'm had にしか聞こえないとか、


これは話の流れ的に、否定形が来るはずということは分かってたんです。

なのにそう聞こえない!


つまり、否定形を意識的に探しながらリスニングしていたにもかかわらず、
聞き取れなかったのも悔しいし、
書き取った内容が、テキストとこうも乖離していると切なくなります。


その他にも、


I wont to eat a big breakfast! の部分が

Whole I eat a big breakfast. に聞こえたり・・・


これもまあめちゃくちゃな書き取りです。


そして、残念なのが、これらの書き取り間違いを確認した後に、
再度リスニングしても、確認したテキストどおりに聞こえないということ。


これは、またICレコーダーで再生速度を遅くして聴いてみないことには消化しきれないです。


とはいえ、中には以前は絶対聞こえなかったであろう音をキャッチできていた部分もあったので、
それはそれで、自分の成長として気付けました。


あ、そうそう!面白かった表現が一つ。


Doing something about your pouch.

”そのお腹どうにかした方がいいよ”


pouchは女性が持ってるポーチのことなんですが、
小袋とか、袋状のものとか、だらりとした物ということで、
こういう意味あいになるそうです。


さっそく回りのメタボ連中に使ってみようと思います。


この部分はばっちり聞き取れましたし。


その他にも、


What do you mean by that?

”それってどういう意味!?”


これも日常的に使えそうです。

ストーリーの中では、皮肉を言われた彼女が
彼氏に対して投げかけるセリフとして登場してます。


さて、いよいよシャドウイングのトレーニング開始です。

今回からは以前の記事で書いたとおり、
ディレイ方式(リスニング教材よりも0.5秒くらい遅れて発声する)で実践しますよ!


どうなることやら。


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 26 「You Should Go On A Diet.」


30日間英語脳育成プログラム 26日目


いよいよこの教材も佳境にさしかかりつつあります。


昨日、リスニングをはじめた時は聞き取れない箇所がかなりあって、
24日のプログラム同様、かなり苦戦するんだろうなと思いましたが、

帰りの電車の中で、少しずつ聞き取れる箇所が増える手ごたえを感じました。


とはいえ、まだまだ聞き取れない箇所はたくさんあります。


本来なら、昨日のうちにディクテーションまで済ませてしまうところですが、
ここは、もう少しリスニングをしてから
ディクテーションしてみようかなと思っています。


噛めば噛むほどじゃないですけど、聴けば聴くほど、
聞き取れる箇所が多くなる感が、

今回の26日目に関してはいつも以上にあるので、

もうちょい粘ってみようかと・・・


こう書くと、前向きに聞こえます。
(昨夜はディクテーションするがめんどくさかったとも言う)


あと、26日目のストーリーは、
彼女が太っている彼氏にダイエットを勧めて、
生活を改めないと深刻な健康障害を引き起こしちゃうよ!

と話している内容なんですが(多分、、まだ訳を見てないので)、
その中で、医学的な専門用語が出てきているらしい箇所がいくつかあります。


多分、高血圧と思われる単語とか、そのほかにもいろいろありそうなんですが、
これは僕の語彙が少なくて理解できないところなので、

分からないと悩んでも仕方がないので、ディクテーション後、
テキストで確認することにします。


とにかく、聞き込まないうちに安易にディクテーションし、
最初のリスニングを中途半端に済ませてしまうとよくないですし、
それはこの教材でも強く指示されています。


この教材では、何度もリスニングさせられるタイミングがあるんですが、
その中でも、このディクテーション前の、
最初のリスニングの指示がかなりスパルタです。


なんせ、最低30回聴くように指示されているわけですから、
1分強のストーリーを30回繰り返し聞くとなると、
それだけで30分以上が必要になります。


ちなみに、リスニングする指示を合計すると、
1日分のプログラムあたり、最低55回リスニングする必要があります。

つまり、1時間くらい耳をダンボにして1分程度のストーリーを聴く事になります。


でも、これはあくまでも最低55回で、実際には
僕の経験上、ディクテーションや最後のシャドウイングをやりきるためには、
1プログラムあたり、200~300回くらい聞き込むことになるんじゃないかと思います。


いや、ひょっとしたら、もっと聞いてるかもしれません。


はぁ、想像しただけで頭がとろけるチーズになりそうですが・・・


今日は夜に週末にやるライブのリハーサルがあるので、
ディクテーションできなさそうですが、

その分しっかり聞き込んでからディクテーションしようと思います。


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 25 「Someone Was Looking At You?」


昨夜、25日目のプログラムが終了しました。


各プログラムの最初のステップであるディクテーションの段階では、
リスニング内容は全体的に霧がかかっておぼろげにしか聞こえないところも、


最後のステップであるシャドウイングが完了するころには、
霧が晴れて、すっきりクリアに聞き取れる状態になります。


24日目のプログラムなんて、最初は英語にすら聞こえなかったセリフたちが、
今ではかなりクリアに聞こえますし、


この25日目においても、
最後にはなんでこれが聞き取れなかったんだろう・・・
と思える状態になりました。


余談ですが、25日目のプログラムに


I don't want to see your face ever agein!

というセリフが出現します。


テキストでは「want to」になっていますが、リスニングの音声では

I don't wanna see your face ever agein!

にしか聞こえません。


want toという表現が、wannaと発音されることがあることは知ってますし、
そうなんだろうと思ったもしますが、


過去にやったプログラムで(何日目かは忘れましたが)、

テキストに「don't wanna」と記載してあり、
発音も「don't wanna」と発音されているところがありました。


つまり何が言いたいかというと、

wanna と発音するなら、テキストもwannaって書いてほしいって事です。

もしくは、テキスト上の表記はwant to に統一するか。


それとも、僕の聞き取り能力に問題があるのか・・・。


ま、また誰かさんから細かいことはきにしなくていいじゃーん!

と言われそうなので、愚痴はこれくらいにしてと。


これで全プログラムの5/6が終了したことになります。


さすがにここまで来ると、なんだか感慨深いです。


この教材をはじめた当初は、終盤のプログラムへの道のりが

とっても長くて、遠いもののように感じていたんですが、
ここまでたどり着いた自分に若干驚いています。


残り5日分、かなりの難易度が予測されますが、
年内を目標にやり遂げたいと思います!


が、26日目・・・これまたハンパなく難しそうです。


これまで、どちらかというと男性のセリフが聞き取りづらい感はあったんですが、
今回は女性のセリフも何を言っているか分からないというか・・・


ま、まだ最初のリスニングを始めたばかりなので、
もっと聴きこまないとです!


30日間英語脳育成プログラム