ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム
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Story No 26 「You Should Go On A Diet.」
さて、26日目のプログラムのディクテーション。
やはり、最初の感触どおり
過去最大級に難しかった24日目のプログラムに引き続き、かなりの難易度です。
昨日は、結構聞き取れるかも!!!と思ってたんですが・・・
通勤時間の合間を利用して、iPhoneで聴きつつ、
iPhoneのメモ帳機能を駆使して一応の書き取りを終えたんですが、
テキストを確認したら、予想以上に間違いが多くてちょっと凹み気味です。
I haven't had が、
I'm had にしか聞こえないとか、
これは話の流れ的に、否定形が来るはずということは分かってたんです。
なのにそう聞こえない!
つまり、否定形を意識的に探しながらリスニングしていたにもかかわらず、
聞き取れなかったのも悔しいし、
書き取った内容が、テキストとこうも乖離していると切なくなります。
その他にも、
I wont to eat a big breakfast! の部分が
Whole I eat a big breakfast. に聞こえたり・・・
これもまあめちゃくちゃな書き取りです。
そして、残念なのが、これらの書き取り間違いを確認した後に、
再度リスニングしても、確認したテキストどおりに聞こえないということ。
これは、またICレコーダーで再生速度を遅くして聴いてみないことには消化しきれないです。
とはいえ、中には以前は絶対聞こえなかったであろう音をキャッチできていた部分もあったので、
それはそれで、自分の成長として気付けました。
あ、そうそう!面白かった表現が一つ。
Doing something about your pouch.
”そのお腹どうにかした方がいいよ”
pouchは女性が持ってるポーチのことなんですが、
小袋とか、袋状のものとか、だらりとした物ということで、
こういう意味あいになるそうです。
さっそく回りのメタボ連中に使ってみようと思います。
この部分はばっちり聞き取れましたし。
その他にも、
What do you mean by that?
”それってどういう意味!?”
これも日常的に使えそうです。
ストーリーの中では、皮肉を言われた彼女が
彼氏に対して投げかけるセリフとして登場してます。
さて、いよいよシャドウイングのトレーニング開始です。
今回からは以前の記事で書いたとおり、
ディレイ方式(リスニング教材よりも0.5秒くらい遅れて発声する)で実践しますよ!
どうなることやら。
30日間英語脳育成プログラム