英語力向上の実感と、サボリ・・・ | 独学による英会話マスターへのみち

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

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先週の金曜日に「私の中のあなた」という映画を見てきました。


そうです。あのキャメロンディアスが主演の映画です。


一緒に見に行った女子は涙もろい様子で、
ずっとハンカチで目を押さえていましたが、

僕は、一度だけ涙腺が熱くなる瞬間がありましたが、
涙を流すまでにはいたりませんでした。


そうそう、「私の中のあたな」は邦題で、
オリジナルのタイトルは


「My sister's keeper」


といいます。


これってどういう意味なんですかね?

はい、いつものごとく自分で調べる気はないので、
誰か教えてください(他力本願)。


内容は、病気の娘の治療の為に遺伝子操作で生まれた妹が、
生まれて来てからずっと、病気の姉のために
さまざまな移植(骨髄やらなにやら)をさせられて、
いよいよ、腎臓を姉に移植しなければならないかもしれないというタイミングで、

母親を訴えるところから始まります。


「これ以上姉の病気を治すために自分の体を傷つけたくない」 と。


ストーリーは、過去の回想がパッチワークのようにして次々と語られ、
家族の結びつきがいろんな視点・確度から描写されていきます。


僕が感じたのは、
世の中には正解のないことがたくさんあふれているってことでしょうか?


ある側面から見れば、それは悪であっても、
違う方角から見ると、善だったりと。


その善悪の存在があるからこそこそ、人は尊く、愛し合える生き物のような気がしました。


そうそう、当然この映画は字幕で鑑賞したんですが、

やはり以前より英語が聞き取れるような気がしました。


映画のストーリーに浸りながらも、

字幕はさっと見て、あとは音に集中して映画を見るといった具合で鑑賞したんですが、

意外と簡単な表現で語られるセリフが多いように感じました。


まあ、3ヶ月近く、毎日リスニングして、シャドウイングのトレーニングすれば、

多少は進歩するってことでしょう。


今やってる教材って、本当に単純なトレーニングなんですが、

なんとなく、語学の習得って複雑なことよりも、単純作業の繰り返しが

一番身につくんじゃないかと思う今日この頃です。


が・・・


実は英会話トレーニングを開始して以来、
初のサボリというやつをしてしまいました。


土、日、月と丸3日間、リスニングすらせず・・・。

そもそも休日は、なかなかやる気が出ません。


今現在、僕は通勤時間(1日あたり1時間~1時間半)を
英会話のトレーニングの時間にしているので、


休日になると、当然通勤時間というものが存在しないので、
英会話のトレーニングを行う時間がなくなるわけです。
(唯一、ディクテーションだけは自宅でやりますが)


だから、能動的に「英会話のトレーニングをやるぞ!」

という時間を作らない限り、休日はサボってしまうわけです。

それでも、ビデオを借りに行ったり、お出かけしたりする合間には
必ずiPhoneか、ICレコーダーを手にして、
外ではリスニングや、シャドウイングの練習をするようにしていました。


が、この週末は終始自宅に引きこもっていて、
まったく英語に触れる機会がありませんでした。


そして、月曜日は体調を崩して会社をお休みしてしまい、
またまた自宅に引きこもりと・・・。


つうことで、本日からまたトレーニング開始です。


わっしょい!