おはこんばんちは!

はせかよです(*^^*)




さて、昨日まで3回に分けてお伝えした「2:1の法則」。


これは、お詫びやお礼だけでなく、

全ての言葉に使うことができます。




話す時だけでなく、

話を聴いている時の

あいづち

も、ぜひこの法則を取り入れてみてください。




はい、はい、ええ。

はい、はい、さようでございますか。

はい、はい、そうなんですね。

はい、はい、それは驚きました。

はい、はい、おっしゃる通りです。

はい、はい、かしこまりました。

はい、はい、ありがとうございます。

はい、はい、お察しいたします。




いかがでしょうか?

バリエーションもたくさんありますね!




ポイントは、

「1」の言葉に感情をしっかり乗せること。


スピードをゆっくりしたり、

声のトーンを「はい」より上げたり下げたり。


とにかく、BGMにしないように変化をつけることです。




あいづちは、

話をしっかり聴いているということ=傾聴の姿勢を伝える

ための第一歩。


あいづちをしっかり打つことで、

お客様は

「聴いてくれる、信頼できる人だ、

本年話したい。」

と思ってくださいます。


「はい」ばかりの連呼にならないように、

そして、気持ちを込める。

タイミングも大切でしたよね。

気をつけましょう。




あいづち上手になって、

あなかはお客様からどんな話を聴きたいですか?


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