本日、2週間前から行こう行こうと心に決めていた北参道にある勉強カフェに行ってまいりました。


北参道の勉強カフェ  BOOKMARKS TOKYO

http://benkyo-cafe.net/
http://www.bookmarks.co.jp/m (モバイルサイト)


落ち着いていて、シンプルな空間ながらも細かいところでこだわりが見えるのがとても印象的でした。
ミクシィやブログなどでコミュニティというのはもう定着していますが、このカフェの凄いところは
会員さん同士がお互い仲間意識を持てて、会員さんがセミナーを開いたりしながら、
とても自由で大きな可能性が秘めているところでしょう。


そんな一コマを撮ってきましたよー。

①頑張れるパワーの源?

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

ゴールシートという目標宣言シートですね。
こんなにたくさん、みなさんそれぞれの思いを書き記していらっしゃる。
なんだかここに並ぶと皆仲間意識ですよね。
高いテンションを持って、継続できそうなそんな雰囲気を持っています。


私も多分に漏れず、書いてきました。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

いやぁ汚い字ですね・・・。
字は汚いですが、心は綺麗なんですよ。(多分・笑


②やる気を引き出す細かい気配り


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

各デスクにそれぞれいろんな格言が置いてあるんですよね。
すっと心に入ってくる言葉ぞろいで不思議と背中を押してくれます。

③画像では出せませんでしたがスタッフの方の温かい気配り
山口の話では少し盛り上がってしまいましたね。
高木さんの温かいご対応に心和みました。ありがとうございました!


飛行機の都合があり2時間程度しか滞在できませんでしたが、
東京にお住まいの方が非常に羨ましいです。

何をするにも、空間は重要です。
もし根性論で「おれは思いが足りないから続かないんだー」とかって悩んでいる方が
いらっしゃったらぜひ勉強カフェに行かれることをおススメします。

私も濃密なこの2時間で新たなブログタイトルと、
メッセージボードの構成を決めることができました。

また機会を作ってぜひ訪れたいと思います!!

【その他の画像】

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

私は今までじっくり見たことありませんでした。
昨日の朝、妻とマック行った際に漠然と気付いたことがあったので、
ここに記しています。


マクドナルドってカウンターでもの凄いスピードで
接客して商品だすじゃないかですか?


すべてのお店が常に忙しいってわけではないですが、
私はひま~なマクドナルドってあまり見ません。

少しはお客様が並んで接客している画を見かけます。


つまりお客様って常に後ろのお客様を意識しながら、
注文しているシーンが多いわけです。


そのときのお客様の心情を考えると、
ゆっくりメニュー表なんて見てられないなって思うんです。


そんなお客様に対して、
メニュー表はどうあるべきかということを今回学びました。


マックのメニュー表とはこうだったんです。
①レジ台にのっている。
②メニュー表は一枚もの。
③統一されたレイアウト(画像と金額など)

特に②と③です。

②についてですが、
一枚物でしかも朝マックメニューの裏は通常メニュー。
裏にすれば変更は一瞬です。(レジ上のファザードは差し替えねばなりませんが)

③は、
最近になって少し写真の撮り方がおしゃれだなという印象は受けていましたが、
それよりもスタイリッシュで合理的。

探したいものがぱっと探せる。
カテゴリーでひとくくりになっているし、人間の目線に合わせて
各メニューも配置されているのかなと思ったんですね。


回転率の向上をお客様にも求めている。
しかも、お客様にとってまったく無意識のレベルで。


うまいものですね。


店の売上向上のために様々な切り口で手段を検討する。
私ももっと観察力と洞察力を磨かねばと思う一コマでした。


※こう書いてありますが、私のまったくの推測ですから、
 「ふーん。」くらいに聞いておいて頂けると幸いです。
昨日は友人の結婚式で東京に入っています。

今はホテルの部屋でこの記事を書いていますが、
ある程度成年の方でしたら、友人や親族の結婚式に
お呼ばれしたことがあるんではないでしょうか?


特に友人の結婚式に出席する際、みなさんはどうして
出席しているんでしょうか?


◆大切な友人だから。
◆大切な友人の晴れ舞台を一目見たいから。
◆大切な友人のお祝いをぜひしたいから。


これらのように「大切な友人」という枕詞はありますが、
だいたいこんな感じでしょうか。


大きく考えれば私もこれらの理由から多分にもれずそうなのですが、
ひとつだけ細かいところで意識していることがあります。


それは、自分を招待してくれた友人をがっかりさせたくないからです


私も昨年5月に結婚式を自分で開いてみてわかったんですが、
当たり前ですが結婚式というのは、近い友人を呼んで実施するケースが多いです。


ということは、招待を受ける時点でセグメントされているのです。
生生しい話ですが、「この人は呼びたい」、「この人は大丈夫かな」とか。


つまりいろんな振いにかけられた結果自分に声がかかったというわけです。


結婚する友人からしては、
「自分の晴れ舞台を見てほしい」、「だからあなたに来てほしいんだ」、という
メッセージが強く込められているんですね。
最近はメールで最初確認をとりますが、あれに至るまでに大分労力がかかっているはずです。


私は自分が開いた結婚式に遠路はるばるきてもらえて、とても嬉しかった。
特に福島の僻地で開いたので、北海道旭川から来てくれる方もいたんですね。


そういうのってほんとに一生モノです。


一生モノなんて社会人になってからでは作れないとは言えませんが、
なかなか難しいものだと感じたりしています。


だから私は友人の結婚式は呼ばれれば、沖縄だって九州だってどこでも行きます。


その友人との大事な縁をより強くできますし、何より友人を喜ばせられる。


皆さんはいかがなものでしょうか。




※当たり前すぎる記事でしたらごめんなさい。(;^_^A