●ブログを続けるうえでの心得


こんにちは、てくさ@起業準備中・札幌在住です。

ちょっと大それたタイトルをつけてしまいましたが、
実はそこまで大きなことは語れません。(笑)


ブログを継続するうえで課題となるのは、
「更新のための記事執筆」だと思います。


私は4年くらいまえに一度アメブロを開設したのですが、
多分3日くらいで挫折しました。そのときは完全日記のようなブログでした。


そんな3日坊主の経験から、このブログも開設のときはドキドキでした。
続かなかったらどうしようっていう不安でいっぱいだったのです。


ただ、会社活動以外で何か自分も動いていきたいという気持ちもありましたし、
まず自分のスキルや経験などを蓄積するデータベースとして使おうというのがきっかけで
始めました。


しかし始めていくと面白いもので、これが結構続いている。
なんとなくですが、よっぽどのことがない限り続けられそうだという感触は今掴んでいます。


続けられる工夫について自分なりにまとめてみることにしました。


◎スピンオフ作戦
ある記事をかくと、物事や人物が考えなど色々なキーワードが現れます。
これがミソで、前段の記事にひっかけてわき役だったネタを今度主役にもっと行く作戦。

◎シリーズ作戦
事前に話したい内容が固まっているときに記事を初めから分割するやり方。
ある程度先に宣言しておくことで書きやすい環境をつくってしまいます。


私は主にスピンオフを使っているケースが多いです。
ブログ上ではシリーズもののほうが目立ってみえるので
読者様視点ではそうではないかもしれません。


ただ、最近読者の皆様に有益な情報を、という考えが先行してしまって
少し執筆への一歩が重くなっている傾向があるところが反省です。

安定した品質で記事をかくためのコツについて、
いろいろ調べ学習する必要はありますね。

固い話ばかりではなく、少し楽しく地域学習を(笑、ということで、
少し時間を見つけたのでふらふらを色々と調べ物をしてみました。

Googleで「福島県 日本一」と打って、福島が持っている全国日本一とは
いったい何があるのか調べてみました!

地味といえば地味ですが、我が町の日本一はいくらでもあるのかもしれません。


≪福島県の日本一≫

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌 起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌 起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌 起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌 起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

どうですか?
へぇ~こんなものが日本一とはねぇ、というのがあって驚きです。


このなかで私が個人的に着目してみたいのは、
◆日本一人口一人あたりに対するラーメン店の数が多い市町村→福島県喜多方市

喜多方ラーメンってご存知ですか?

札幌や博多、熊本などは有名ですが、
私はあまりテレビでも取り上げられているところが見ない喜多方。
私は何度か言ったことがありますが、本当にラーメン屋さんが多い場所。
しかも早いところだと朝7時くらいから営業していたんじゃないかなぁ。

久々に思い出しました。これってすごいですよ。


◆日本一人口密度の低い市町村・・・村の部:桧枝岐村

実はここはあの尾瀬国定公園の玄関口。
とても自然の残っているところです。
東京からの直線距離は数百キロもありませんが、ルートが直線コースではいけないところ。
郡山まで出てから会津経由で向かうのが福島県からだと一般的かもしれません。
郡山からまた数時間かかってようやく到着。

自然が残っており、都会の生活をしている方から見ると秘境の地かもしれません。
隠された資源がこの近くには残っているのではないかなぁと気になっている段階です。


皆さんの市町村でも何かが日本一かもしれません。
調べてみると面白いですよ。

こちらです。→日本一の一覧 (Wikipedia)


スピード・ブランディング の本でも書いてありましたが、

何かを与えられる人間のもとには情報が集まってくる、という話、

最近の私にとって音沙汰ないのが少し悲しいですが、

前職のことを思い出しました。


私は以前、商業施設の不動産デベロッパーでした。
もちろん現場勤務ですので、毎日来館されるお客様の様子や
お店のにぎわい具合をリアルに見ていました。


定期的にテナントさんの本部さんが巡回に訪れるのですが、
私はそこでのコミュニケーションを大切にしていたんですね。


本部様はたまにしかお店にはこれないですし、
しかも日々の自然な営業状況を見ることができないんです。


会社のおえらいさんが来るんであれば、当然お店は意識してしまいますからね。


となると、私の役目は本部様が本当に知りたがっている情報を
伝えてお店の運営のお役に立つことです。

例えば・・・

◆店長の最近の悩み
◆他のお店がどうやって売上アップに取り組んでいるのか、
◆最近のお客様の動向(他の競合施設との兼ね合いなど)
◆施設全体として今後どう取り組んでいくのか。(プロモーションプランですね)

などです。

しかしそれだけではダメでこれに加えたい大切な要素があるんです。


それは「私の眼で見て、体験して確認したこと」です。


なぜか。

自分の体験って立派なストーリーになるんですよね。
本や誰かのいったことを受け売りのように自分が話してみても、
なかなか伝わりきられないんです。


それに気づいてから、私は主観的な体験と数値や資料の下調べを元に、
最終的な面談(&交渉)ストーリーを組み立てることにしました。


体験に基づくリアリティと、数値に基づく合理性
この2つが組み合わさって説得力が増していくんだと思います。


それを続けて人と会って会話をしていくと、情報を出した分、
いやそれ以上の情報がどんどん入ってくるんですよね。


このとてつもない好循環、軌道に乗せれば完璧です。


・・・で、今の私に足りないもの・・・それは前者(体験に基づくリアリティ)です。


札幌は季節も春になりましたから、
どんどん動いていきたいと思います。


がんばれ!てくさ!