元トリンプの吉越さんはデッドラインにこだわった仕事術で
様々なメディアから取り上げられていましたよね。


今日私はデッドラインに追われたそんな状態です。(笑


というのは今新千歳空港に向かう快速エアポートの中、
この記事を書いています。

札幌―新千歳空港間の乗車時間はわずか36分。
私はその間の時間をひとつの収穫にしたいと今必死です。(笑

二つあります。

①あの田淵さん のブログから今私が実行できるブログ改善を見出すこと
お小遣いではない副業起業入門 ありえない稼ぎ方公式ブログ

②この記事を書きだすこと。

(・・・・今千歳です。やばい・・・。)


しかしながらデッドラインがあるというのは集中力をここまで引き出せるのかと
相変わらず脱帽です。


出張で色々なところに移動をされているスーパービジネスマンの方が、
隙間隙間の時間を縫って、高い集中力でいろんなタスクをこなしているわけがわかります。


己を追い込むことが力を飛躍的に伸ばすちょっとした空間が電車でした。


さて、今日、明日は東京の友人の結婚式です。
旧友との時間から発見と気付きをもらってきたいと思います。

(間に合ったー。ちなみに田淵さんのブログで学んだこともマインドマップに落とせました。)

※さすがにアップする時間まではありませんが・・・。(笑

最近学習を進めながら、その過程において様々感じるところがあったので
記録として残しておきたいと思いました。


自己分析においても、「なりたい自分」「やりたいこと」などの夢や希望の洗い出しを行い、
自分の完成イメージは見えてきたと思っています。

そして次のステージです。
実際に完成にまでたどり着くためのタスク分解
地道にそれを続けるという継続性が問われています。


今仕事で行っているプロジェクトから自分の夢の完成に置き換えてみると
次のようなプロセスを踏むことが大切だなとつくづく感じています。


≫既に浮かび上がっていること
①捨てられない夢の洗い出し
②できれば叶えたいなぁと思えるような希望の洗い出し


そしてこの次が大事です。


こと細かく①②を達成している時の生活シーンを想像する、ことですね。


朝はシモンズ製のベッドで目が覚めて、カーテンを開けると自慢の庭があり、
20畳くらいのダイニングで朝食をとり、プジョーに乗って仕事へ向かう。
県のおえらいさんと打ち合わせをして、そのあと出張なので東京まで新幹線。
週末は地域の大イベントだからのそれの最終の打ち合わせ。。。
そうしているうちに一本電話が入って、●●温泉の活性化プロジェクトへのお誘い・・・。


・・・のようなこと細かい自分の理想像です。
※これはぱっと思いついた内容ですが。


となると、
◆シモンズ製のベッドを手に入れるには?
◆庭を持つには?
◆県のおえらいさんと会うには?
◆温泉の活性プロジェクトに声をかけられるような人脈を作るには?



などなど、こうすると理想から具体的な課題への落とし込みができてきますよね。



そうなるとさらに次のステップ。


◆庭を作るにはだいたいどのくらいかかるんだ?→ネットor書籍の調査→金額の目安がつく
◆実際、県のお偉いさんが会っている人はどんな人だ?→知り合い、親などから近い人を探す


・・・という感じで一つ一つ細分化していくと、
ようやく今の自分ができる作業レベルまで分解できる。


この分解ワークの詰めの甘さや、
頂上(ゴール)の高さに滅入ってしまってタスク分解に手をつけることができないことが
夢を達成できない一番の阻害要因なのでは、と最近つくづく思います。


本当に描きたい夢や希望ならば、じっくりと自分の未来地図を時間かけて書き上げてみる。

そしてその地図のとおり、自分を進めてみる。


自分マニュアルを作ってしまうとあとはその道筋の通り進めるだけです。


夢を諦める本当の阻害要因は感情なのかもしれませんね。



余計な感情が入りこまなようにするための徹底したバリケードづくり



私はまだ得意ではありませんが、
GWの時間のあるときにじっくり考えてみたいと思います。

「完璧な企画書を作ったのに、どうしてコンペで通らなかったんだろう。」

皆さんだったらなぜだと思いますか?
というか通らなかった原因として考えられるのはどんなものがあると思いますか?


以前までの私だったら、


◆企画書自体の品質がよくなかったから
◆企画の伝え方が悪かったから



こんなふうに思っていたんですが、こないだ@MAN-STYLE(アットマンスタイル)さん
「仕事のヒント」ブログを拝見させていただいてもう一つの理由を学ばせていただきました。
(コラム名:伝える極意 ) ※@MAN-STYLEさんありがとうございました!!


それは、
今は相手が聞ける(受け入れられる)状態ではないから、です。

それは機嫌の問題もあれば、相手の理解力が達していなかったり、
理由は様々ですが。

正しい話だと自分が相対性理論の話を小学生にしたって
わかんないのと一緒かもしれないですよね。


なるほど、とすっとしてしまいました。


上司が、あの時はダメと言ったのに今日はOKといった、ことってありました。
私自身がそう振るまったこともあったと思います。


だからあの人は考えることが変わる、とはあの人は話を聞いてくれない、ではなくて、
相手が熟すタイミングに応じて語りかけが必要なのですね。


私自身も地元に対する想いとか考えが凄く先行して突っ走ってしまうのですが、
この視点「熟すまで待ってみる」というのも一理ですね。

上手くいかない自分を責めたり、それに我慢しきれずこの環境ではダメだとか考えるのは
特に自分に厳しかったり、まじめな人ほど多かったりします。


「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」
ウーン・・・なんだか深く聞こえてしまいます。


【あとがき】
最近ランキングの変動がありすぎで、ちょっと心臓に悪いです・・・。
あまり気にしないように思っているんですが、100位単位で変わるので
なんでだろうと思います。

今日120位だと思ったら、翌日とか50位とかまで上がることがざらなんですよね・・・
はてさて??