最近学習を進めながら、その過程において様々感じるところがあったので
記録として残しておきたいと思いました。


自己分析においても、「なりたい自分」「やりたいこと」などの夢や希望の洗い出しを行い、
自分の完成イメージは見えてきたと思っています。

そして次のステージです。
実際に完成にまでたどり着くためのタスク分解
地道にそれを続けるという継続性が問われています。


今仕事で行っているプロジェクトから自分の夢の完成に置き換えてみると
次のようなプロセスを踏むことが大切だなとつくづく感じています。


≫既に浮かび上がっていること
①捨てられない夢の洗い出し
②できれば叶えたいなぁと思えるような希望の洗い出し


そしてこの次が大事です。


こと細かく①②を達成している時の生活シーンを想像する、ことですね。


朝はシモンズ製のベッドで目が覚めて、カーテンを開けると自慢の庭があり、
20畳くらいのダイニングで朝食をとり、プジョーに乗って仕事へ向かう。
県のおえらいさんと打ち合わせをして、そのあと出張なので東京まで新幹線。
週末は地域の大イベントだからのそれの最終の打ち合わせ。。。
そうしているうちに一本電話が入って、●●温泉の活性化プロジェクトへのお誘い・・・。


・・・のようなこと細かい自分の理想像です。
※これはぱっと思いついた内容ですが。


となると、
◆シモンズ製のベッドを手に入れるには?
◆庭を持つには?
◆県のおえらいさんと会うには?
◆温泉の活性プロジェクトに声をかけられるような人脈を作るには?



などなど、こうすると理想から具体的な課題への落とし込みができてきますよね。



そうなるとさらに次のステップ。


◆庭を作るにはだいたいどのくらいかかるんだ?→ネットor書籍の調査→金額の目安がつく
◆実際、県のお偉いさんが会っている人はどんな人だ?→知り合い、親などから近い人を探す


・・・という感じで一つ一つ細分化していくと、
ようやく今の自分ができる作業レベルまで分解できる。


この分解ワークの詰めの甘さや、
頂上(ゴール)の高さに滅入ってしまってタスク分解に手をつけることができないことが
夢を達成できない一番の阻害要因なのでは、と最近つくづく思います。


本当に描きたい夢や希望ならば、じっくりと自分の未来地図を時間かけて書き上げてみる。

そしてその地図のとおり、自分を進めてみる。


自分マニュアルを作ってしまうとあとはその道筋の通り進めるだけです。


夢を諦める本当の阻害要因は感情なのかもしれませんね。



余計な感情が入りこまなようにするための徹底したバリケードづくり



私はまだ得意ではありませんが、
GWの時間のあるときにじっくり考えてみたいと思います。