●連載シリーズにのっとって、私もひとつ今日捨てました。


こんにちは、てくさ@地域貢献目指してステップアップ中です。


次の一歩を踏みこむためにすべきことはまず捨てると話しました。
私も今の生活をひとつ見直し、今日捨ててみたので報告したいと思います。


あ、連載シリーズはこちらです。(笑
>>【第1話】継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき
>>【第2話】次の一歩を踏みこむために考える、2つのポイント
>>【第3話】次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ
>>【第4話】次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


私、朝はそんなに弱くないんですが、これが無意識の範囲でいつも8時半起き。
しかも7時半に目が覚めてからは意識朦朧、起きてるか寝てるかわからない世界です。(笑


これは必要のない時間だ!と一念発起。
まず7時半にサクッとおきてみました。


少し眠いなと思いながらも、カーテンを開けると快晴の札幌です。気持ちいいですね。
そして、朝の水を一杯飲む!体にしみわたって頭も体も活動しようとするのが分かります。


午前中はアウトプットに時間を当てるのがいいという言葉を思い出し、ブログの記事執筆です。


結果は・・・・3本書けました、1時間で。
今はちょうど朝8時半。そろそろ、出勤準備です。


そしてこの記事は予約投稿です。


では22時ごろ、また記事をアップしますので宜しくお願いいたします。


【今回捨てたもの】朝の中途半端なけだるい1時間
●次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指してステップアップ中です。


次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法についてご説明します。


なおこの記事は第4話目です。過去の記事をまとめますね。
>>【第1話】継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき
>>【第2話】次の一歩を踏みこむために考える、2つのポイント
>>【第3話】次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ
>>【第4話】次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


実は簡単です。


ある何気ない普段の一日を徹底して振り返るのです。
ひどいくらい事細かに自分の行動をノートでも、PCでも何でもいいので書く。


「朝、起きた」じゃだめです。


「朝7時15分に喉の痛みで目が覚め、まだ時間があると思って二度寝てしまった。、
7時55分に再びアラームでようやくベッドを出た。風邪を引いたのだろうか。少し体がだるい。」
このくらいまでは詳しく書きたいです。


私の実例はこうです。
「(中略)朝食後、慌てて家を出る。
会社までは徒歩5分だが、その間は無意識にヤフーニュースをだらだらと読んで出勤。
見るカテゴリーは芸能がメイン。会社に到着し、慌てて朝礼に参加。
慌てた理由は当然、私の出社が遅いからだ。
業務開始後も本日のToDoをチェックしていて、取りかかりまで遅い。なんとなく気まずい。」


書くポイントは時系列です。
5W1H(いつ、何を、私(誰)が、どこで、なぜ、どのように)の視点でできる限り書きます。
さらに感情を組み入れられたらさらにGOODです。


嬉しい瞬間が、失くしたくなくて、また得たい時間ですよね。
怒ったり、悲しんだり、がっかりする時間、これはいらない時間なのです。


これでようやく、自信を持って何を捨てるべきか「あたり」がつきましたね。


次回は、実際にどう捨てていくのかについて書きたいと思います。
●次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ


こんばんは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ。
(前回記事:次の一歩を踏みこむために考える2つのポイント)



私が今身軽に新たな何かに対して大きな期待を抱いている理由は、
じゃんじゃん「捨てられて」いるからです。


前回の記事の最後に私はこう書きました。


>私は今の時間に何かを詰め込むという考えはもっていません。
>なぜか、「既に」24時間生きているからです。
>これ以上詰めても、入りません。1日の時間は有限ですから。


そうです、私は既に自分の時間を100%使いきっているものと考えているのです。


昔の私はこうでした。
「あんなこと、こんなこと、そんなことができるはずなのに
私の根性が足りないからできないんだ!」


今考えればそんなわけないんですよ。
実は無意識に自分はその行動が正しいと思って、今それをやっているんです。
そうこうやってブログ見たり、書いたりすることも。仕事することも。だらだらすることも。


つまり無意識に今行っている自分の24時間に白黒つけられないから、変わらないんですね。


具体的な例です。朝の埼京線上り、満員電車を思い出してみてください。
常に満員でぎりぎりで乗っていますが、どこかの駅で誰かが降りてくれなければ
自分はその駅で乗れないんですよ。


既に使っている24時間に新たな何かを加えるために、何かを外に追い出す必要があるのです。


「始めたい、一歩踏み出したい」、その気持ちは大事なのですが、
根性論には限界があります。もっと別なやり方を私は今考えているのです。


捨てるための具体的な方法、次回はそれについて書いていきますね。


【あとがき】
私は東京に住んだことがないですが、学生のとき就職活動で埼京線に朝乗りました。
実は興味本位で。それ以来2度と乗っていません。