●次の一歩を踏みこむために考える2つのポイント


こんばんは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


次の一歩を踏みこむために考える2つのポイント。


このコラムは前回の記事から続いています。
(継続しないよりも次の一歩を踏みこめないことを問題視すべき)


一歩が踏み込めない、以前の私もそうでした。
失敗や続かないことへの恐怖と続かなかったときの無力感が嫌で
いつの間にか何かを始めることをやめたことがありました。


でも今は違うんですよね。
ブログは書いていますが、普通に仕事もしていますし、
何もしていなかった頃に比べて特別なことが変わったわけじゃない。


何かを新たなチャレンジをすることが楽しみでしょうがない。
2月にある行動を変えて3か月たった今、そんな状態なのです。


誰しも0から始まっていますよね。
誰も素人だったことは皆わかっているんですよね。
ただ、皆が次に知りたいのはどうやってスタートを起こしたのか、ということではないでしょうか。


それでは、改めて次の一歩を踏みこむために考える2つのポイントです。


≫自分の生活を振り返り、いらない習慣を捨てること
≫捨てて空いたスペース(時間)に必要な習慣を埋め込むこと


私は今の時間に何かを詰め込むという考えはもっていません。
なぜか、「既に」24時間生きているからです。
これ以上詰めても、入りません。1日の時間は有限ですから。


どうやって捨てていくのか、その前に捨てるとはどういうことなのか。


それは次回の記事でお話ししたいと思います。
●継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき


こんにちは、てくさです。


継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべきです。


五月病になりやすいこの季節、ふと新卒のときの5月を思い出しました。


人の動機付け、やる気は自分で作るものです。
時と場合によることもありますが、
人から強制的に課せられたことにモチベーションは上がりづらいですよね。


やはり自分で自分を鼓舞しなければ自主性は作りづらいのです。


だから、未来の輝く自分を夢見て、自分ルールを誰しも作ります。
1日3時間勉強しよう。
テレビは見ないようにしよう。


しかし、こんなルールを作ったとしても結構破ってしまう人は多いのではないでしょうか。


私もそうです。


自分でルールづけしても結局自分でそれを破ってしまう。
そしてそんな自分に嫌気がさして、ルールすら作らなくなることってありませんか?
「決めてもやりきれないし・・・。」ってやつです。


でもこうも思うのです。


何も考えず物事に取り組むよりも脆く儚い自分ルールのほうがまだ力強い、と。
なぜなら、3日でも続いたらそれも成果だからです。


私が考える邪念というのは、物事を続けられない気持ちよりも
その事実に打ちのめされて次の一歩を踏み出せないことです。


邪念に負けてしまって、次の一歩が出せない場合の解決法について
次回は述べていきます。
●ブログリニューアル中


こんばんは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中(福島県出身)です。


全体カラーの変更、タイトルの変更、ネーミングの変更は終了です。
メッセージボードの調整は明日以降もちょこちょこやります。


実は、皆さまからの温かいプレッシャーに怖くなり、(笑)
当初決めていたネーミングも土壇場で変えたのが遅くなった理由です。


このネーミング、実に10分前に考えたものです。


どうして、ここまで迷いに迷ったのか。
後日ここで記録しておきたいと思います。


しかしひとつ言えるのは、今回はブログというメディアを見直すよい機会でした。
テレビCMでも、交通広告でもないブログとは一体なんなのか、勉強になりました。


これについては後日です。