●ブログリニューアルの途中で起こった矛盾と気持ち悪さ


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


5月7日にブログリニューアルをしました。
ちょっとしたデザインとタイトル周りがメインですが、
実がこんなところも少しチューニングしてみたんですよ。
もう少し充実させるつもりです。


そして今回はブログリニューアルの途中で起こった矛盾と気持ち悪さについて
とどめておきたいと思います。


途中までは楽しく行うことができました。4月下旬くらいまでは。
5月に入ってあとは更新するだけかな、という段階になって雲行きが怪しくなったのです。


こんな矛盾と気持ち悪さを覚えました。
「(ボツにした)タイトルのほどの記事を書けるのか?」
「そんなに専門化された記事を吐き出せる下地がまだ自分にはないんじゃないか?」
「それに肩書、ちょっとえらそう・・・」
「そもそもこのブログって、自分の意識、気付き、学びを記すためなんじゃないか?」


再度原点に戻ったんですね。


誰にブログを見てもらいたくて、自分はこのブログをどうしたいのか。


私なりの結論はこうなりました。。


◆誰に見てもらいたいか。
「同じ世代の人で今をどう生きたらいいかわからない、
自分の習慣をなかなか変えていきたい、でもどうやって変えればいいかわからない」
そして「地元に愛着を持っている」という方と一緒に進めていけるようなブログにしたいと思いました。


◆自分はこのブログをどうしたいのか。
・新しい何かを始められたその理由を書き記したい。
・何かを継続するために具体的にどうすればいいか、書き記したい。
・自分自身の新しいチャレンジを書き記したい。


そして最終身の丈にあったブログタイトル。
「脱サラ決意の27歳、これからの挑戦。~地域貢献できるまでのステップアップ帳~」


キーワード的には弱いかもしれませんけれどね、私にとってはしっくりくるんです。
これで遠慮なく、書きたいことを楽しく書いていけそうです。


このブログは私にとってのステップアップ帳であり、稽古場。


専門特化するのはもう少し先です。
そのときはまたもう一個ブログを立ち上げ、特化させていきたいと思います。
●Part2:次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指してステップアップ中です。


自分の一日を振り返ると生々しいくらいの自分の足跡が分かりますね。


◇本シリーズ過去の記事です。
>>【第1話】継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき
>>【第2話】次の一歩を踏みこむために考える、2つのポイント
>>【第3話】次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ
>>【第4話】次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?
>>【第5話】Part2:次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


自分の一日をはっとしませんか? 私ははっとしました。
私は必要以上にWiiで遊んでいました、今年の2月8日まで。
しかも光フレッツで落としたスーパーマリオワールドを(笑)
会社から帰った7時半くらいから夜の1時まで。(爆)


そうして私は2つの行動を捨てました。
新たな行動を入れることにしました。

①スーパーマリオワールドを止める。
このスーパーマリオは未来における生産性はないのです。
どう考えても、当たり前ですね。蓄積が何もない。


②通勤朝5分のヤフーニュース閲覧
だらだら見ていて、何かに役に立ってはいなかったのです。
ここで積極的に社会ネタを仕入れて、仕事のセールストークに生かせれば
よかったのでしょうが、私の業務内容的にそれは見込めません。
特になくてもよかったのです。


この2つを捨てると決めたのはある基準からです。
再度確認ですが、捨てる目的は新しい次の一歩を踏みこむためです。


言ってしまえば、次の一歩を踏みこめ、かつ捨てられるものであれば
何でも構いません。


基準としておススメするのが、
だらだらやってしまうことを止めましょう。


無駄かもしれないけれど、意識的に「やりたい!」って思うことは
今は止めてはいけません。


だらだらやってしまうことは、特に思い入れのない行動のはずです。
意識してしまえばあっさり止められる行動としては効果的なのです。


だから私は、スーパーマリオと朝のヤフーニュースを止めました。
止めて3カ月ですが、何も困ったことないんです。
当然ですよね、別にやりたくてやっていたわけではないので。


でもここはひとつだけ注意です。
仮に思い入れがなくても人間としての生活必需行動は止めてはいけません。
食事、歯磨き、お風呂(シャワー)などです。当然ですよね。


さてここで今日の記事をまとめます。


一度いらない時間を捨てましょう。
捨てる基準は思い入れのない時間で、かつ必要のない時間です。


止めるのに労力のいらないものから止めていく。
そうすることで止めるという目標が達成されます。
そして、自分自身は確実に前に進んでいることを感じられるはずです。


詰め込む前に捨てましょうね。私は常に24時間生きています。