●Part2:次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指してステップアップ中です。


自分の一日を振り返ると生々しいくらいの自分の足跡が分かりますね。


◇本シリーズ過去の記事です。
>>【第1話】継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき
>>【第2話】次の一歩を踏みこむために考える、2つのポイント
>>【第3話】次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ
>>【第4話】次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?
>>【第5話】Part2:次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


自分の一日をはっとしませんか? 私ははっとしました。
私は必要以上にWiiで遊んでいました、今年の2月8日まで。
しかも光フレッツで落としたスーパーマリオワールドを(笑)
会社から帰った7時半くらいから夜の1時まで。(爆)


そうして私は2つの行動を捨てました。
新たな行動を入れることにしました。

①スーパーマリオワールドを止める。
このスーパーマリオは未来における生産性はないのです。
どう考えても、当たり前ですね。蓄積が何もない。


②通勤朝5分のヤフーニュース閲覧
だらだら見ていて、何かに役に立ってはいなかったのです。
ここで積極的に社会ネタを仕入れて、仕事のセールストークに生かせれば
よかったのでしょうが、私の業務内容的にそれは見込めません。
特になくてもよかったのです。


この2つを捨てると決めたのはある基準からです。
再度確認ですが、捨てる目的は新しい次の一歩を踏みこむためです。


言ってしまえば、次の一歩を踏みこめ、かつ捨てられるものであれば
何でも構いません。


基準としておススメするのが、
だらだらやってしまうことを止めましょう。


無駄かもしれないけれど、意識的に「やりたい!」って思うことは
今は止めてはいけません。


だらだらやってしまうことは、特に思い入れのない行動のはずです。
意識してしまえばあっさり止められる行動としては効果的なのです。


だから私は、スーパーマリオと朝のヤフーニュースを止めました。
止めて3カ月ですが、何も困ったことないんです。
当然ですよね、別にやりたくてやっていたわけではないので。


でもここはひとつだけ注意です。
仮に思い入れがなくても人間としての生活必需行動は止めてはいけません。
食事、歯磨き、お風呂(シャワー)などです。当然ですよね。


さてここで今日の記事をまとめます。


一度いらない時間を捨てましょう。
捨てる基準は思い入れのない時間で、かつ必要のない時間です。


止めるのに労力のいらないものから止めていく。
そうすることで止めるという目標が達成されます。
そして、自分自身は確実に前に進んでいることを感じられるはずです。


詰め込む前に捨てましょうね。私は常に24時間生きています。