●次の一歩シリーズの原案


こんばんは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


ここ最近続いている「次の一歩シリーズ」ですが、
この記事を書こうと思ったのはある体験がきっかけでした。


いきさつは最初の記事。
「継続できないことよりも、次の一歩を踏みこめないことを問題視すべき」


この記事を書き始めたときにある友人とのやり取りを思い出しました。


彼A君は、同い年の27歳。
彼女ひとりが一人いて、付き合ってかれこれ5年です。


田舎の向上というのと、昨今のリーマンショックの影響で職は現在難しい状態です。


そのうえで、なんとか今のトンネルから抜けて、
もっと充実した生活を送りたいと願ったのです。


A君とA君の彼女と先日、会い現状の問題や叶えたい生活を
やみくもに洗い出しました。


おそらく問題は明快。
でも見える化させられていないため、どういう経路と手順でその問題を破壊していくか
検討がついていないという状況に見えたのです。


A君らの口から上がってくる希望、不満いろんなものを
カテゴリー分けして整理してみると結構すっきりと
次のアクションが見えてくるようになったのです。


大きく見ると、問題は2つ。
◆仕事がない。→収入源がない。
◆結婚したいが、彼女が彼の母親からよく見られていない。


この2つを解決するために今たくさんの問題を分解したのです。
今できる行動レベルまで徹底的にタスク分解を繰り返し、
容易に次の一歩を踏み出せるようにする。


そして最終明確になったのは、
今すべき直していくべきところ、いずれ叶えたいものなど時間軸で
優先順位をつけていくようになりました。


と書いていきますと、もっと長くなってしまうので、詳細はまた次回にします。
●次の一歩を踏み出すために空いた時間に何を入れるか考える方法


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


前回の記事ではどういう基準でどんな自分の行動を時間を捨てたらよいのかを
確認しました。


今回はその隙間に何を詰め込めばいいかを考えてみたいと思います。


◇本シリーズ過去の記事です。
>>【第1話】継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき
>>【第2話】次の一歩を踏みこむために考える、2つのポイント
>>【第3話】次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ
>>【第4話】次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?
>>【第5話】Part2:次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?
>>【第6話】次の一歩を踏み出すために空いた時間に何を入れればよいのか?



そもそもなぜいらない時間を捨てたのかということを改めて考えると、
本来今はまだない理想の自分を手に入れるための必要な行動を行っていきたい、
という考えがはじめにありましたよね。


なのでさっそく空いた時間に何かを入れる前に
そこに何を入れればよいのかを考えてみましょう。



次の一歩の先にある理想の自分を思い出しながら、紙でもPCでも何でもよいので、
「今自分が叶えたいこと」、「やりたいこと」、「やらなければいけないこと」
やみくもに書いていくのです。
PCのマインドマップか、もしくは付箋でやると後々の作業を考えて非常に楽でいいです。


ここで大切なのか「やみくも」という点です。
間違ってもきっちり書いてはいけません。
綺麗にとか、ダブりなくとか、そういうことを考えてしまうと手がとまってしまうのです。


当たり前ですよね。
綺麗に書こうとすることに脳は気がとられ、
本来絞り出す考えのほうに頭が回らなくなるのですから。


大事なのは考えを止めずに思うまま、やみくもに頭から今の考えを吐き出すことです。


これを終えるとこう感じるかもしれません。
①意外に自分の要望・問題点は少ないと気付く。
②頭のなかがすっきりして気分がよくなってくる。


特に②は結構多くの人が感じる点です。ここがポイントです。


別な媒体に書き記すと思いだせばそれを見直せばいいのか、
記憶しておかなければいけないというストレスから解放されていることに気付くのです。


また、問題や要望が「見える」状態になっていますから、
俯瞰的に問題と向き合うことができるようになってきます。


これらまでの作業が次の一歩を踏みこむための事前準備になります。


では次は、実際にこれを実行に移した例を紹介していこうと思います。


【あとがき】
実はこの、次の一歩シリーズですが、私がコーチングおよびアドバイザリーとして
私の友人に対して実施している実例をもとに記事を書いています。

その経緯や友人の現状などを含めて紹介している記事はこちらです。
といってもこの記事は11日の夜にアップする予定ですが。(笑)
●なぜ、あの飲食店はおいしいのに売れないのか?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


ちょっと飲食店に絡むネタをひとつ。
なぜ、あの飲食店はおいしいのに売れないのか?。


これってよくあることです。
商業施設に入店している飲食店のアドバイザリーをしていたころ、
店長とよく話す話題のテーマになっていました。


店長曰く「○○の店よりも、ウチの店のほうがうまいのに何故お客さんが入らないんだ?」
っていう話です。


商業施設の約半年間における飲食店リピート率は
カード会員データで約15%~25%が平均でした。(会員情報で)


逆を見れば、約7割のお客様が新規客なわけです。


これをどう見るか。
意外に新規客相手の商売ともいえます。常連客を掴めていないとも言えます。


おそらく両方考えなければいけない視点だと私は捉えています。


店頭は新規客を掴むための大事な舞台。
店内は新規客をリピーターや常連客に変えていく舞台。


役割が違うんですね。だから、片方だけをこだわっていても意味がありません。
私は当時店長によく話をしていました。
「おいしいかどうかは入ってからの話です。店頭で迷い新規客を獲得したいなら、
店頭で”おいしそう”と感じるか否かです。」と。


おいしさも大事だし、店頭で入りたいなと思わせる仕掛けも大事なのです。
もう一つあるアンケート結果をばらしますと、店頭で食品サンプルを出している店と
出していない店ではお客様が入りたいと思うかどうかで2倍以上の開きがありました。


店長は商品や店内を見ます。新規客はまず店頭を見ています。
新規客獲得の目線で見れば、それぞれの視点はずれていたのです。