●次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指してステップアップ中です。


次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法についてご説明します。


なおこの記事は第4話目です。過去の記事をまとめますね。
>>【第1話】継続できないことよりも、次の一歩を踏み出せないことを問題視するべき
>>【第2話】次の一歩を踏みこむために考える、2つのポイント
>>【第3話】次の一歩を踏みこむための事前準備「捨てる」ということ
>>【第4話】次の一歩のために私は●●を捨てます。その具体的な方法とは?


実は簡単です。


ある何気ない普段の一日を徹底して振り返るのです。
ひどいくらい事細かに自分の行動をノートでも、PCでも何でもいいので書く。


「朝、起きた」じゃだめです。


「朝7時15分に喉の痛みで目が覚め、まだ時間があると思って二度寝てしまった。、
7時55分に再びアラームでようやくベッドを出た。風邪を引いたのだろうか。少し体がだるい。」
このくらいまでは詳しく書きたいです。


私の実例はこうです。
「(中略)朝食後、慌てて家を出る。
会社までは徒歩5分だが、その間は無意識にヤフーニュースをだらだらと読んで出勤。
見るカテゴリーは芸能がメイン。会社に到着し、慌てて朝礼に参加。
慌てた理由は当然、私の出社が遅いからだ。
業務開始後も本日のToDoをチェックしていて、取りかかりまで遅い。なんとなく気まずい。」


書くポイントは時系列です。
5W1H(いつ、何を、私(誰)が、どこで、なぜ、どのように)の視点でできる限り書きます。
さらに感情を組み入れられたらさらにGOODです。


嬉しい瞬間が、失くしたくなくて、また得たい時間ですよね。
怒ったり、悲しんだり、がっかりする時間、これはいらない時間なのです。


これでようやく、自信を持って何を捨てるべきか「あたり」がつきましたね。


次回は、実際にどう捨てていくのかについて書きたいと思います。