東京穀物商品取引所のNON-GMO大豆が4日連続して制限安で下落しています。

大きく上昇して、日本の商品先物取引市場ではじめて10万円をつけるかもと考えていたのですが

ふとした事で一気に下落してしまっています。


このNON-GMO大豆、遺伝子を組み替えていない大豆で、人気のある大豆なのですがその分普通の大豆(一般大豆は無選別)より値段が高くなっています。


それが、異常なまでに上昇していったのが昨年後半で、仕手が入ったなんてうわさも流れています。

その相場が崩れてきたということは、いきすぎた分が修正されてくるかと思っています。


その値段がどこなのか、70000円、60000円なのかわかりませんが、相場の怖さをおしえてくれる相場です。


先週末のNYダウ平均が下落しています。

12500ドルの節目を越えきれずに下落しています。テクニカル上ですと、戻り売りとなる形ですが、さて。


材料は、根底はサブプライムローンの問題があり、その影響での景気減速懸念からくる、株価の下落となっていると考えています。


アメリカの景気が減速するにつれ、原油価格にも影響を及ぼしていきそうです。


先週末の原油相場は反発していますが、今後の動向に注目があつまりそうです。

原油価格が下落しています。

アメリカ、NY市場のダウ平均が下落している事を受け、景気に対する先行き不安が出た形です。

材料としては、アップルが業績見通しに慎重な姿勢を示した事がきっかけになっています。


景気の先行きに対して不安が出てくると、原油に対しては消費量が減る事が予想され原油相場は軟調に推移する形に最近はなっています。


サブプライムローン問題が鮮明になっています。

アメリカ発の問題ですが、世界的に見ても景気減速懸念が出ています。


今後もアメリカは景気対策を出してくると思いますが、どのような効果になるのかを見ていきたいです。