先週末のNYダウ平均が下落しています。

12500ドルの節目を越えきれずに下落しています。テクニカル上ですと、戻り売りとなる形ですが、さて。


材料は、根底はサブプライムローンの問題があり、その影響での景気減速懸念からくる、株価の下落となっていると考えています。


アメリカの景気が減速するにつれ、原油価格にも影響を及ぼしていきそうです。


先週末の原油相場は反発していますが、今後の動向に注目があつまりそうです。