先週末のNY市場は貴金属関係が、アメリカの住宅販売の低迷や

サブプライムローン問題からの影響などでメルリリンチが大幅な赤字になった事

などを背景にドルが売られた関係で、ヘッジとして、貴金属関係が買われた形になって

いるようです。


本日は金の換算値でいくと26円程度高くなる計算になります。

テクニカル上の注目点は、10月16日につけた高値を終値で2907円を抜けるかどうかが

注目すべき点と考えています。


朝寄り付きからど動くかが注目するところです。


今週の注目すべき材料は、アメリカの現地時間、火曜日からのFOMCが大きな材料とされています。

現段階では利下げの方向で市場は動いている状態です。


後はどの程度の利下げになるかが市場では注目されているようです。


インフレ懸念がある中で利下げをせざる得ないアメリカのサブプライムローンの問題は

やはり根が深そうです。




昨日気象庁発表の3ケ月予報の発表がありました。


今年の冬は平年並みとの発表あありましたが、ラニーニャ現象の影響などにより

寒い冬になる可能性もあるとのことです。


この夏に影響があったラニーニャ現象が冬にも影響があると、また、大変な冬になるかも

しれないですね。


さて、本日の海外相場は原油が相場を引っ張った形になりました。

ラニーニャ現象の影響とは違うと思いますが、NY市場のヒーティングオイルが在庫の減少を受け

冬場の供給懸念がでてきたとのことです。

一度押した相場なので、再度の高値トライは強気を示唆すているのかなと考えています。



為替はほぼ変わらず。

相変わらず、ドル円はドルが弱含む展開です。


重要な指標発表としては

26日はアメリカでミシガン大消費者信頼感指数になります。

ファンドの動向が見えるCFTC建玉明細の発表もあります。


月末は納会もありますので、相場展開が変わる場合もあるので注意したいです。






忙しいのは良いのか、悪いのか・・・。


行ったり、来たり。とにかく移動が多く、なかなか大変な状況でした。

(ふぅ)


ようやく、相場もゆっくりみれるかなと。


最近、新しい相場分析ツールを使い始めて、これがけっこう使い勝手が良いのですね。


フューチャーズアナリストという分析ツールです。

http://astf.commodity.co.jp/soft/download.html


ダウンロードしたら誰でも使えるようですね。

ただ、リアルタイム情報は顧客限定とのことです。


テクニカル分析やサヤチャートも充実しているので、使い勝手は良いと思います。


以前のアストマックスのツールですね。


結構、情報量も多くてよいですよ。